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みどりこ
みどりこ
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@midorikko_03
推し作家の方々(敬称略) 保坂和志、梨木香歩、円城塔、堀江敏幸、武田百合子、綾辻行人、須賀敦子、殊能将之、クラフト・エヴィング商會&吉田篤弘 最近はZINE気になる。日記文学ハマってる。 メインは日文、ミステリー全般(新本格推し)、幻想、民俗学など。最近はSF、ホラーも。面白い文学を追い求め続けたい。 タイッツーとブルスカでも読書記録してた。内容は一緒です。今は編み物記録になってる青空。
  • 2026年6月30日
    折りたたまれた時間
    折りたたまれた時間
    は〜〜ちゃめちゃに良かった……。最後の話、あまりに良すぎて病院で泣くかと思った。ここに書かれた話たちに出てくる人やものたちのように大切にしたり、大切にされたいなぁ。素敵な御本だった。
  • 2026年6月25日
    ロゴスと巻貝
    ロゴスと巻貝
    通勤読書。いや、ほんとに良かった。今まであまりよく知らなかった著者のことが結構赤裸々に書かれていて読んでしまっていいのかな、と思うほどだった。これほどに読書を能動的にしてきただろうかと己を振り返ってしまった。とても良い本でした。
  • 2026年6月14日
    おかわりは急に嫌
    『富士日記』をモチーフにしていると聞いて富士日記関連本は読むようにしているので読んだ。初め風邪引きの時に読んでしっくりこない箇所があった気がして止まっていたが、改めて読んでみたらどこに引っかかっていたのかわからなくて体調悪い時に初めての作家を読むものではないと痛感。一方で、面白く読み切ったが、イマイチ面白さを言語化出来ずにいて、言い回しや選択するエピソードに対してまだ違和感のようなものを抱えている気がする。単純に合わない、というよりも好みの話なのかなぁ。日記を読んで確認したい。
  • 2026年6月11日
    今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦
    友田とんさんのサイン本。わ〜い。楽しく読ませてもらった。赤瀬川原平はそこそこ読んでいたけど、尾辻克彦は未読たったので小説の書き出しの不穏さにビックリした。面白いを見つけ出すのは得意なほうだと思うけれど、改めてそれはなぜなのか色々考えてスタートする必要がある、というのはその通りだなぁと思った。色々読み直したい。
  • 2026年6月9日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    相変わらず良かった〜〜〜。様々な漢詩を読めて、それと現代がリンクしていく感覚はほかでは味わったことがない。詩を楽しめるようになりたいなぁ。しかしやはり菅原道真には思いを馳せてしまうなぁ。
  • 2026年6月8日
    メンタル養生
    メンタル養生
    図書館本。シンプルな対処法ばかりでどれもやりやすくて良かった。簡単すぎるがゆえに納得出来ない人もいるだろうが、今は寝る前におなかを手当てしてから寝てる。実践を続けていきたい。
  • 2026年5月31日
    今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦
    京王閣でやってた「ごほうび浪漫博TOKYO」のブックイベントで購入。そういえば、『手に負えないを編みなおす』の某現場が実家の近くでした、の話出来たのめちゃくちゃ良かった。いや、別に大した話ではないのだけど、あの写真から導き出せたことが地元として私が嬉しかったというだけ……。どの本も読むの楽しみ〜〜。
  • 2026年5月31日
    パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 第2号
    京王閣でやってた「ごほうび浪漫博TOKYO」のブックイベントで購入。ご本人いらっしゃって読んでますよ応援してますとお伝え出来て良かった〜〜。
  • 2026年5月31日
    アウト・オブ・民藝 改訂版
    アウト・オブ・民藝 改訂版
    京王閣でやってた「ごほうび浪漫博TOKYO」のブックイベントで購入。めちゃくちゃ楽しかった。
  • 2026年5月28日
    「能力」の生きづらさをほぐす
    兄貴から借りた。勅使川原さん、読んでて既視感と思ったら『急に具合が悪くなる』の磯野真穂さんのお名前出てきて納得した。全体的な空気感の話です。文章としては正直ちょっとウェッティ度が高すぎる気もするので読む人ほんと選ばせすぎるのでは?とも思うんだけど、問題を個人に還元してなんになるんですか、という問題提起と組織論への誘導については全部納得しかない。具体的なやり方とかはもっと知りたいので他の本も読んでみたい。
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月24日
    「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本
    図書館本。すごく良かった。全般不安症という言葉、初めてでほんまかいな〜〜?と思ってたけど、読み始めたその日にNHKでやってたのでほんとに最近出てきたんだって納得した。内容もとてもわかりやすくて良い。『セルフケアの道具箱』と合わせてそれぞれ出来るところからやっていきたい。明日から仕事復帰なので今度こそ不安を無くしていくぞ。バウンダリーの本も読みたいな。
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月18日
    撮ってはいけない家
    図書館本。終日fuzkueデイにて読了。前に読んだ『ある集落の』が、全く合わなかったので心配してたけど、こっちはめちゃくちゃ好みで面白かった。やはりラストオチはこうでなくちゃいけねえよな!!都内で仕事しながら山梨通う川崎住みの三十代女はめちゃくちゃ体力あると思う。業界の違いか?
  • 2026年5月18日
    右園死児報告 久
    図書館本。終日fuzkueデイにて読了。いや、良かったわ。かなり思ってたより良かった。しかしここから本編に繋がるの悲しいね。あんなポケモンみたいに「行ってこい!」みたいになっちゃってさ。とにかく人間は愚かなんだよな。わかる。
  • 2026年5月17日
    週末で編める かぎ針編みのおしゃれなスカーフ
    ついに初編み物本。図書館で借りてたけど、最新のものなのと使いたかった糸とデザインが噛み合ったので。別にそんなにスカーフとかショールを使うことはないんだけど、編むのはめちゃくちゃ楽しい。なにから編もうかな〜〜。
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月17日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
    図書館本。この手の本、色々読んだけどめちゃくちゃ良かった。ものすごく具体的でインナーチャイルドにも最終的には触れてる。最終的にどうなっているのが健全な状態なのかを記載してくれているのが良かった。一つずつ合うものを探して毎日ケアする必要かあるけど、それがチリツモで自分を助けるということになる、という説得力があった。これは買おう。
  • 2026年5月16日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    仕事決まったので景気づけに。読むの楽しみだな。
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