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みどりこ
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@midorikko_03
推し作家の方々(敬称略) 保坂和志、梨木香歩、円城塔、堀江敏幸、武田百合子、綾辻行人、須賀敦子、殊能将之、クラフト・エヴィング商會&吉田篤弘 最近はZINE気になる。日記文学ハマってる。 メインは日文、ミステリー全般(新本格推し)、幻想、民俗学など。最近はSF、ホラーも。面白い文学を追い求め続けたい。 タイッツーとブルスカでも読書記録してた。内容は一緒です。今は編み物記録になってる青空。
  • 2026年3月4日
    ネット怪談の民俗学
    図書館本。都市伝説解体センター表紙、楽しみにしていた。ここ数年ホラー多めに映画など観ていたがそのほとんどがネット怪談なのは知らなかった。都市解の話もほとんどネット怪談たったのね。おおよそ流れが掴めたのと、ナラティブが喪われデータベースになっているというのはめちゃくちゃ納得。感じていたことが言語化され、かなり腑に落ちた。
  • 2026年3月1日
    幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵
    図書館本。岸見さんの本続けて3冊読んだけど、ここまで大体書いてあること同じたった……。他の本も読むかちょっと悩むな。もうちょっと実践向きなの読みたい。
  • 2026年2月26日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    図書館本。SFって好きなんだけどなかなか読み進められないことが多いけど、これがかなりわかりやすかった。単純なほっこりシンプルな話がSFには少なくて着地まで恐る恐る読んでるからだ。読み終わった今ではどれも良かったのだけど、結構どれも始まりが不穏なところがある気がした。案の定一番良かったのは「館内喪失」。泣いてしまった。好きだったのは「共生仮説」。
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月24日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
    前から読みたかったやつがたまたま図書館で見つけたので借りてきた。読み始めたらめちゃくちゃ面白いんだけど、面白いって言っていいのか葛藤もあるし、なによりずっとツライし苦しい。なにもかも実話なので救いがない。まだ5章とかなんだけど読み切れるかなってくらい……。普通に体調悪くなる。
  • 2026年2月23日
    人生は苦である、でも死んではいけない
    図書館本。『嫌われる勇気』が予想以上に良かったのでアドラー心理学についてさらに知りたくて、岸見さんの本を借りてみた。内容は『嫌われる勇気』とかなり近しい。先に読んでいたのでスムーズに話がわかったとは思うが、ほぼ同内容なので読まなくても良かったかも。でも内容としてはやはり良い。
  • 2026年2月22日
    ひとはなぜ服を着るのか (NHKライブラリー 96)
    図書館本。ツイッタで洋服についてのnote書いてる人がこれを読んで服全部買い替えたみたいな話があってどゆこと?と思って読んだ。その感情はよくわからなかったけど、鷲田さんの本は面白いです。が、なんやかんややはり難しいんだよなぁ。第一部のほうがやはり読みやすかった。私もこれしか着たくない!つていう服と出会いたいよ。
  • 2026年2月20日
    臨床とことば
    臨床とことば
  • 2026年2月19日
    世界の幽霊出現録
    世界の幽霊出現録
    図書館本。いつもの図書館でお勧め図書に並んでた。誰や、これ並べた司書さんは。私向けか?ということで借りたら案の定楽しい本だった。あくまでも米国、英国が多いが古今東西、かなり期間に渡っての幽霊たちの話いっぱい読めて満足〜〜。各話の「考察」という名の補足が、正直全く幽霊信じてないけど、真実はわかりませんよねというスタンスで一貫してるの、めちゃくちゃ良かった。でも幽霊の話楽しいもんね。わかるよ。
  • 2026年2月13日
    図書室の記録
    機械書房さんで購入。著者本人から買うという珍しい機会。読むのが楽しみです。
  • 2026年2月13日
    「手に負えない」を編みなおす
    久しぶりに行った機械書房さんで購入。サイン本。読みたかったので嬉しい。
  • 2026年2月13日
    満腹論 -明日にかぶりつけー
    30周年記念の下北沢ボーナストラックとのコラボにてサイン本を手に入れたので記念に登録。嬉し〜〜〜。
  • 2026年2月13日
    ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
    友人から借りた。話題になっていたので読んだ。当然だがここ最近読んでいたメンタル系の話とも繋がってる。一項目見開きでわかりやすい平易な解説。これはまあ、一般受けしますわ、とは思った。すでに実行しているものもあったし、出来そうだな、というのもあったので忘れずに活かしていきたい。
  • 2026年2月9日
    生きるのがしんどいので 「メンタルにいいこと」やってみた!
    図書館本。Readsで見かけて図書館調べたらすぐ借りられたので読んだ。中身は漫画とコラムの構成なので読みやすい。変にうがったところもなくて、自然とやっていたことや、まあそりゃ良いだろうよねぇ、みたいなことばかりたけど、実際にやっているからこそなんとなく謎の説得力があって良かった。そして全てに「重い時無理しないてね」「合わない人もいるからね」と言ってるのも良い。それはそう。
  • 2026年2月9日
    君は君の人生の主役になれ
  • 2026年2月8日
    オカルト武将・細川政元
    図書館本。図書館の特集かなにかで見つけた。細川政元、ほぼ初見だったけど室町時代、やはり弱いので戦国時代までの流れがわかって良かった。ちょっと前にYouTubeで応仁の乱の説明動画見たのもあって(なぜそんなのを見たのか)、理解しやすかった。でも室町はやっぱり文化面をもうちょっと知りたいな。
  • 2026年2月4日
    静かな働き方
    静かな働き方
    図書館本。最初想定していた感じとは違ったけど最終的には読んで良かったと思った。出てくる人々が結構例外なくすごいのであんまり実感は出来なかったけど、言いたいことはほぼ共感の嵐。何者でもない自分自身という存在を主役とする人生を歩む、という考え方には共感を持てた。ただ、それには金が必要なんですよねえ〜〜〜とはなってしまったのが悲しい。
  • 2026年2月3日
    心療内科医が教える本当の休み方
    図書館本。ほんまに休めてるんかなと思って読んでみた。説明が丁寧ですごく良かった。なぜそうなるのか、の理屈・理論から教えてくれるので納得感がある。呼吸法がいいと言われてもそれたけでなんとかなるわけないやろがい、と思ってしまうタイプなので、なせ呼吸法が大事でどこにアプローチがされて結果どこが良くなるから好転していくのか、が具体的で良かった。少しずつコーピングなど、意識的にやっていきたい。
  • 2026年2月1日
    老犬とつづ井
    図書館本。ウェブでつづ井さんの漫画読んでてもっと読みたい〜と思って図書館探したらこれしかなかったが、めちゃくちゃ良かった。いや、予想していた通り良かった。動物の介護ってとても大変だけど、やはり大型犬は重さがある分物理的に大変だなぁ。それでも後悔はないと仰っていたので満足に大切なワンコと過ごされて本当に良かった。新しいイッヌにも愛を注いでいるようで全てはこのAちゃんから始まった愛なんだねぇと感じた。全ての犬、愛されてほしい。
  • 2026年1月30日
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