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みどりこ
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@midorikko_03
推し作家の方々(敬称略) 保坂和志、梨木香歩、円城塔、堀江敏幸、武田百合子、綾辻行人、須賀敦子、殊能将之、クラフト・エヴィング商會&吉田篤弘 最近はZINE気になる。日記文学ハマってる。 メインは日文、ミステリー全般(新本格推し)、幻想、民俗学など。最近はSF、ホラーも。面白い文学を追い求め続けたい。 タイッツーとブルスカでも読書記録してた。内容は一緒です。今は編み物記録になってる青空。
  • 2026年4月2日
    今すぐ転職を考えていない人のためのキャリア戦略
    図書館本。もうとっくに仕事辞めてるけど。コロナ禍以降の価値観なので読みやすかった。目的としては自己分析の手法画知りたくて第三章目当てだったけど概ね満足。まあ実際はそんな考えられてないのが現状ではあるけど、とにかくやらないことには始まらない、というのは正しいよなぁ。その一歩が遅いのだけど。無職の間、しっかり向き合いたい。
  • 2026年3月29日
    定形外郵便
    定形外郵便
    風呂読書。久しぶりの堀江さん。これは文章が短いからか、時代がかなり古いものからあるからか読みやすかったな。それにしても鬼海さんとの話とか、だんだん亡くなられた方の話が出てくるようになってきて堀江さんもお年を取られたのだなぁと思った(当たり前)。ずっと文章だけ読んでるといつまでも30代くらいの青年のイメージになってしまっているので。内田百閒ちゃんと読まないとな、とまた思った。
  • 2026年3月26日
    これで駄目なら
    これで駄目なら
  • 2026年3月25日
    変な家2 〜11の間取り図〜
    図書館本。ようやく順番きた〜。1作目よりもボリュームがあるのと、前作と違ってYouTubeで話をほとんど観てないので結構先が気になりすきてまた即読み終わってしまった。いや、なかなか良かった。そんなわけあるか〜〜い、というのはもちろんあるが、ライトノベルとしては読みやすくてうっすら話の気持ち悪さがついてくるの、個人的には好みなので。変な地図も楽しみだな。
  • 2026年3月23日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    図書館本。凄かった。タイトルからすると最近流行りの虚弱本なのかと思っていたが、全然前に書かれていたし、内容は切実なものだった。久しぶりに死が怖くなったが、それはこんなにも言語化出来る人が、ここまで考えてなお死とは語れないものなのだと感じた。言葉のやりとりは時に状況に対して軽薄にも近い言葉もあるが、最後に書かれていたようにそれは病人に病人らしくしていろ、というのと同じで、お二人の間でしか現れない言葉だと思うので、私には本当にストレートな豪速球だと思いました。
  • 2026年3月20日
    私のケア帳
    私のケア帳
    ずっとツイッターでフォローしていた方。初版手に入れたのうれしかった。コーピングについてそんなに難しく考えなくていいんだ、というのと、私の毎日のコーピングはやはり風呂読書なのかもなぁ〜と改めて思った。私もコツコツ自分のコーピングを考えてこんな素敵な本をかけるようになりたい。
  • 2026年3月20日
    語るに足る、ささやかな人生
  • 2026年3月14日
    オッス!食国 美味しいにっぽん
    図書館本。小倉ヒラクさんの本見つけたので。ジャンル毎の発酵食品のみてはない、日本の歴史的な食べ物の変遷の本だった。民俗学とか神話とかも絡んでくるので思ってたより今まで読んだ本の集大成感あって良かった。すしについては江戸前すしに圧倒されているが本来の姿からここまで変わったら別物たよなぁ。
  • 2026年3月12日
    横浜駅SF(1)
    横浜駅SF(1)
  • 2026年3月4日
    ネット怪談の民俗学
    図書館本。都市伝説解体センター表紙、楽しみにしていた。ここ数年ホラー多めに映画など観ていたがそのほとんどがネット怪談なのは知らなかった。都市解の話もほとんどネット怪談たったのね。おおよそ流れが掴めたのと、ナラティブが喪われデータベースになっているというのはめちゃくちゃ納得。感じていたことが言語化され、かなり腑に落ちた。
  • 2026年3月1日
    幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵
    図書館本。岸見さんの本続けて3冊読んだけど、ここまで大体書いてあること同じたった……。他の本も読むかちょっと悩むな。もうちょっと実践向きなの読みたい。
  • 2026年2月26日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    図書館本。SFって好きなんだけどなかなか読み進められないことが多いけど、これがかなりわかりやすかった。単純なほっこりシンプルな話がSFには少なくて着地まで恐る恐る読んでるからだ。読み終わった今ではどれも良かったのだけど、結構どれも始まりが不穏なところがある気がした。案の定一番良かったのは「館内喪失」。泣いてしまった。好きだったのは「共生仮説」。
  • 2026年2月25日
  • 2026年2月24日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
    前から読みたかったやつがたまたま図書館で見つけたので借りてきた。読み始めたらめちゃくちゃ面白いんだけど、面白いって言っていいのか葛藤もあるし、なによりずっとツライし苦しい。なにもかも実話なので救いがない。まだ5章とかなんだけど読み切れるかなってくらい……。普通に体調悪くなる。
  • 2026年2月23日
    人生は苦である、でも死んではいけない
    図書館本。『嫌われる勇気』が予想以上に良かったのでアドラー心理学についてさらに知りたくて、岸見さんの本を借りてみた。内容は『嫌われる勇気』とかなり近しい。先に読んでいたのでスムーズに話がわかったとは思うが、ほぼ同内容なので読まなくても良かったかも。でも内容としてはやはり良い。
  • 2026年2月22日
    ひとはなぜ服を着るのか (NHKライブラリー 96)
    図書館本。ツイッタで洋服についてのnote書いてる人がこれを読んで服全部買い替えたみたいな話があってどゆこと?と思って読んだ。その感情はよくわからなかったけど、鷲田さんの本は面白いです。が、なんやかんややはり難しいんだよなぁ。第一部のほうがやはり読みやすかった。私もこれしか着たくない!つていう服と出会いたいよ。
  • 2026年2月20日
    臨床とことば
    臨床とことば
  • 2026年2月19日
    世界の幽霊出現録
    世界の幽霊出現録
    図書館本。いつもの図書館でお勧め図書に並んでた。誰や、これ並べた司書さんは。私向けか?ということで借りたら案の定楽しい本だった。あくまでも米国、英国が多いが古今東西、かなり期間に渡っての幽霊たちの話いっぱい読めて満足〜〜。各話の「考察」という名の補足が、正直全く幽霊信じてないけど、真実はわかりませんよねというスタンスで一貫してるの、めちゃくちゃ良かった。でも幽霊の話楽しいもんね。わかるよ。
  • 2026年2月13日
    図書室の記録
    機械書房さんで購入。著者本人から買うという珍しい機会。読むのが楽しみです。
  • 2026年2月13日
    「手に負えない」を編みなおす
    久しぶりに行った機械書房さんで購入。サイン本。読みたかったので嬉しい。
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