

みどりこ
@midorikko_03
推し作家の方々(敬称略)
保坂和志、梨木香歩、円城塔、堀江敏幸、武田百合子、綾辻行人、須賀敦子、殊能将之、クラフト・エヴィング商會&吉田篤弘
最近はZINE気になる。日記文学ハマってる。
メインは日文、ミステリー全般(新本格推し)、幻想、民俗学など。最近はSF、ホラーも。面白い文学を追い求め続けたい。
タイッツーとブルスカでも読書記録してた。内容は一緒です。今は編み物記録になってる青空。
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月9日
- 2026年2月9日
君は君の人生の主役になれ鳥羽和久気になる - 2026年2月8日
オカルト武将・細川政元古野貢借りてきた読み終わった図書館本。図書館の特集かなにかで見つけた。細川政元、ほぼ初見だったけど室町時代、やはり弱いので戦国時代までの流れがわかって良かった。ちょっと前にYouTubeで応仁の乱の説明動画見たのもあって(なぜそんなのを見たのか)、理解しやすかった。でも室町はやっぱり文化面をもうちょっと知りたいな。 - 2026年2月4日
静かな働き方シモーヌ・ストルゾフ,大熊希美借りてきた読み終わった図書館本。最初想定していた感じとは違ったけど最終的には読んで良かったと思った。出てくる人々が結構例外なくすごいのであんまり実感は出来なかったけど、言いたいことはほぼ共感の嵐。何者でもない自分自身という存在を主役とする人生を歩む、という考え方には共感を持てた。ただ、それには金が必要なんですよねえ〜〜〜とはなってしまったのが悲しい。 - 2026年2月3日
心療内科医が教える本当の休み方鈴木裕介借りてきた読み終わった図書館本。ほんまに休めてるんかなと思って読んでみた。説明が丁寧ですごく良かった。なぜそうなるのか、の理屈・理論から教えてくれるので納得感がある。呼吸法がいいと言われてもそれたけでなんとかなるわけないやろがい、と思ってしまうタイプなので、なせ呼吸法が大事でどこにアプローチがされて結果どこが良くなるから好転していくのか、が具体的で良かった。少しずつコーピングなど、意識的にやっていきたい。 - 2026年2月1日
老犬とつづ井つづ井借りてきた読み終わった図書館本。ウェブでつづ井さんの漫画読んでてもっと読みたい〜と思って図書館探したらこれしかなかったが、めちゃくちゃ良かった。いや、予想していた通り良かった。動物の介護ってとても大変だけど、やはり大型犬は重さがある分物理的に大変だなぁ。それでも後悔はないと仰っていたので満足に大切なワンコと過ごされて本当に良かった。新しいイッヌにも愛を注いでいるようで全てはこのAちゃんから始まった愛なんだねぇと感じた。全ての犬、愛されてほしい。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
- 2026年1月26日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎借りてきた読み終わったいや、ベストセラー本とバカにしてたけど、正直面白かった。アドラーは100分de名著で知ってそこから気になって今回読んだけどかなり納得感はあった。厳しい言葉が多いのは確かだが、ほんと他者は変えられないので自分が変わるしかないんだよなぁ。課題の分離などしっかり意識したい。ここらへんは認知行動療法も改めて学びたいと思った。 - 2026年1月21日
生きのびるための事務 (SHURO)坂口恭平,道草晴子借りてきた読み終わった図書館本。話題になっていたやつ。私にはあんまり合わなかったかな……。言ってることは正しいと思ったし、面白かったけど、堅実に生きたい人間には多分相当難しい。芸術とかの創作で生きて行く人にはかなり必須な考え方ではあるのかもしれない。『選ばない仕事選び』のほうが一般人向けかも。でも自分で自分をコントロールしていくために「最後は必ず上手くいく」って思い込むことはそれは本当にそうなんだよね。そこに理屈はいらないんだよな。それが難しいのですけども〜〜〜。 - 2026年1月21日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読みたい - 2026年1月21日
選ばない仕事選び浅生鴨借りてきた読み終わった兄に勧められて読んだ。ちくまプリマーは中高生向けなのであんまり自分向けではないかなと思ったけど、めちゃくちゃ良かった。ほんと、そんなに真面目にやりたくないことやる必要ないんだよな。自分が自分らしく生きられるように仕事を選び、仕事に選ばれればいいんだよな。なんつーか、すごいシンプルな言葉で励まされた。もういい大人だけど、今こそ刺さる本だった。仕事これから選ばないといけないので。 - 2026年1月18日
家康の誤算磯田道史借りてきた読み終わった図書館本。めちゃくちゃよかった。たまたまYouTubeて磯田さんのこの本の紹介見て借りて読んだけど、ほんとこの方文章というか、筆運びわかりやすいですね?!徳川の世の功罪それぞれと、現代にまで通じる価値観の良し悪しと、今を生きる我々現代人がこれからどう生きていくべきかの指針として歴史に学ぶ姿勢について書かれていて、歴史を学ぶことの重要性かよく理解出来たし納得感が凄かった。未来の子どもの幸せに価値を置く観点を大事にする、という視点、本当にその通りだと思う。 - 2026年1月11日
- 2026年1月10日
書楼弔堂 霜夜京極夏彦借りてきた読み終わった図書館で一年待った。ついに終わってしまった〜〜。悲しい。が、最後めちゃくちゃ良かった。過去のキャラクターたちが色々出てくるの、総集編感ある。終わってみると一番好きなのは待宵かなぁ。進歩に置いていかれる話はなんというか、身につまされた。今読めて良かった。 - 2026年1月3日
本屋なんか好きじゃなかった日野剛広読み終わった結構前になにかのブックフェスで買った記憶。積んでいたけど、読みやすそうなものを探してたタイミングで手に取ったら面白くて一気に読んだ。ご本人は謙遜されるだろうが、本屋と書店員というか、本に関わる方の意識として物凄く大事なことを仰られていると感じた。売ることは仕事であっても、そのために何でもしていいわけではない。社会を良くするために、弱い人々のために本はあると、綺麗事でもやはり言いたい。
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