

みどりこ
@midorikko_03
推し作家の方々(敬称略)
保坂和志、梨木香歩、円城塔、堀江敏幸、武田百合子、綾辻行人、須賀敦子、殊能将之、クラフト・エヴィング商會&吉田篤弘
最近はZINE気になる。日記文学ハマってる。
メインは日文、ミステリー全般(新本格推し)、幻想、民俗学など。最近はSF、ホラーも。面白い文学を追い求め続けたい。
タイッツーとブルスカでも読書記録してた。内容は一緒です。今は編み物記録になってる青空。
- 2026年4月15日
美しい街尾形亀之助,松本竣介読み終わったぼちぼち読んだり読まなかったりしていたもの。詩って読むのが本当に難しいなぁ。巻末エッセイが正直感想とひてはほぼ代弁してくれてたのはすごかった。言いたい詩の印象、みんな言ってくれた感じ。絵の松本竣介は堀江敏幸の本で読んだのでコレがその松本竣介か〜〜って納得出来て良かった。 - 2026年4月13日
- 2026年4月11日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった面白かった〜〜〜〜〜!!!途中で「ここから入れる保険があるんですか?!?」状態になったけど、最後の最後まで上がりも下がりもドタバタめちゃくちゃあってよかった。最終的に私にはとても想定外のハッピーエンドであまりに良すぎてドトールじゃなければ泣いてた。グッときていた。これで心置きなく映画に行ける。 - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
- 2026年4月6日
ある一生ローベルト・ゼーターラー,浅井晶子気になる - 2026年4月6日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年4月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった風呂読書。面白いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。すっごいストレスない。これすごいな。話に余計なものがない。かなり描かれる内容が選抜されてる印象。SF好きなんだけど翻訳物が苦手なので心配してたが、とても面白い。今のところオチが悲劇になる予想しかないので気持ち良く終わらせてほしい。早く読み終わって映画行かないと。下巻も楽しみ。 - 2026年4月2日
- 2026年3月29日
定形外郵便堀江敏幸読み終わった風呂読書。久しぶりの堀江さん。これは文章が短いからか、時代がかなり古いものからあるからか読みやすかったな。それにしても鬼海さんとの話とか、だんだん亡くなられた方の話が出てくるようになってきて堀江さんもお年を取られたのだなぁと思った(当たり前)。ずっと文章だけ読んでるといつまでも30代くらいの青年のイメージになってしまっているので。内田百閒ちゃんと読まないとな、とまた思った。 - 2026年3月26日
これで駄目ならカート・ヴォネガット,円城塔気になる読みたい - 2026年3月25日
- 2026年3月23日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂借りてきた読み終わった図書館本。凄かった。タイトルからすると最近流行りの虚弱本なのかと思っていたが、全然前に書かれていたし、内容は切実なものだった。久しぶりに死が怖くなったが、それはこんなにも言語化出来る人が、ここまで考えてなお死とは語れないものなのだと感じた。言葉のやりとりは時に状況に対して軽薄にも近い言葉もあるが、最後に書かれていたようにそれは病人に病人らしくしていろ、というのと同じで、お二人の間でしか現れない言葉だと思うので、私には本当にストレートな豪速球だと思いました。 - 2026年3月20日
私のケア帳たけのこスカーフ読み終わったずっとツイッターでフォローしていた方。初版手に入れたのうれしかった。コーピングについてそんなに難しく考えなくていいんだ、というのと、私の毎日のコーピングはやはり風呂読書なのかもなぁ〜と改めて思った。私もコツコツ自分のコーピングを考えてこんな素敵な本をかけるようになりたい。 - 2026年3月20日
語るに足る、ささやかな人生駒沢敏器気になる読みたい - 2026年3月14日
オッス!食国 美味しいにっぽん小倉ヒラク借りてきた読み終わった図書館本。小倉ヒラクさんの本見つけたので。ジャンル毎の発酵食品のみてはない、日本の歴史的な食べ物の変遷の本だった。民俗学とか神話とかも絡んでくるので思ってたより今まで読んだ本の集大成感あって良かった。すしについては江戸前すしに圧倒されているが本来の姿からここまで変わったら別物たよなぁ。 - 2026年3月12日
横浜駅SF(1)柞刈湯葉,田中達之気になる読みたい - 2026年3月4日
ネット怪談の民俗学廣田龍平借りてきた読み終わった図書館本。都市伝説解体センター表紙、楽しみにしていた。ここ数年ホラー多めに映画など観ていたがそのほとんどがネット怪談なのは知らなかった。都市解の話もほとんどネット怪談たったのね。おおよそ流れが掴めたのと、ナラティブが喪われデータベースになっているというのはめちゃくちゃ納得。感じていたことが言語化され、かなり腑に落ちた。 - 2026年3月1日
- 2026年2月26日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ借りてきた読み終わった図書館本。SFって好きなんだけどなかなか読み進められないことが多いけど、これがかなりわかりやすかった。単純なほっこりシンプルな話がSFには少なくて着地まで恐る恐る読んでるからだ。読み終わった今ではどれも良かったのだけど、結構どれも始まりが不穏なところがある気がした。案の定一番良かったのは「館内喪失」。泣いてしまった。好きだったのは「共生仮説」。
読み込み中...