送り火

11件の記録
  • bonjour
    bonjour
    @sparklinglemon
    2026年6月15日
    ずっと不穏な状態が続くんだけど、最後のたたみかけがぞくぞくする。大好きな本 何もしない、存在を主張せず中立公正を保ってるその冷静さは、憎しみを抱かれる対象となる いじめるいじめられる奴ら、つまり他者と攻撃のような接触しかできない者は、傍観者が死ぬほど憎たらしいのだ
  • さゆ
    @d0220a
    2026年5月14日
  • 3Cat
    3Cat
    @THREECat
    2026年4月15日
  • 茎わかめ
    @youri919
    2026年1月25日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2025年12月6日
  • マジで痛そうですごい
  • skksk
    skksk
    @sk16
    2025年9月10日
    25/09/13読了
  • もん
    もん
    @_mom_n
    2025年8月4日
    私は小説における暴力描写が好きだが、表題作の暴力描写は今までに読んできたどの作品よりも怖くて痛かった。途中で何度も息を止めた。凄惨なのに目が離せなくて、顔面を歪ませながらなんとか読んだ。凄まじい筆力。 p.27 小学生の子供達が、路傍で天を仰ぎながら、風が咲いた、風が咲いた、とはしゃいでいた。歩は子供達を横目にしながら、彼らにまだ言葉が足りないことを微笑ましく思った。しかし自宅へと続く坂道を登る頃になると、晴天の白い雪片は花弁にも見え、風が咲いた、というのはあながち間違えでもない気がした。 p.119 後方から何者かに摑まれ、その手はどうにか振りほどいたが、バランスを崩して前のめりになり、右脚で踏ん張ろうとすると、地面は滑らかに崩れ、その場所に肉体が沈んだかと思うと、視界は目まぐるしく回転し、一瞬、森が開け、目の前に色濃い夏空が広がり、その直後すべてが暗闇に鎖された。 p.162 雨が過ぎると、前庭にはいくつかの水溜まりが残されていた。どの水溜まりも、均等に雨後の青空を映している。だから地面に、小さな青空がいくつも落ちて見える。
  • つる
    つる
    @b_rxs4
    2025年3月19日
    雰囲気好きだった気がする
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