細木数子-魔女の履歴書

細木数子-魔女の履歴書
細木数子-魔女の履歴書
溝口敦
講談社
2006年12月1日
9件の記録
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年7月7日
  • shokof
    @shokof
    2026年7月6日
  • イネイネ
    イネイネ
    @ah-ineine3
    2026年6月10日
    私はNetflixのドラマを見ていないけど、平成を彩った『悪女』の人生に興味を持って読んでみました。 全体を通してわかるのは、筆者の方は余程細木数子さんが嫌いだったんだろうな、ということでした。ざっくりまとめると「中学生で水商売に手を初めた」「カネにがめつく下品」「暴力団幹部の情婦をしていた」「生業としていた占いは師匠の丸パクリだったので縁を切られていた」「依頼者に墓石を売りつけるなど詐欺紛いのこともやっていた」などなど…これが真実だとしたら何故警察に目を付けられていなかったのか疑問に思う程の内容です。ドラマきっかけで書籍もバズり始めてるし、親族から訴えられたりしちゃうんじゃないのかな。 晩年に養子縁組し、養女となった細木かおりさんはとあるネット番組で「母が暴力団と関係があったなんて言われてるけど、そんなわけ無いです」とキッパリ言い切っていましたので、幾ら昔の芸能界にいた人とはいえ「黒い交際」はせめてデマであってほしいところです。
  • イネイネ
    イネイネ
    @ah-ineine3
    2026年6月10日
    ページ数としては大したことないんだけど、内容がヘビーでなかなか読み終えられない 次の予約本来てるし早めに返してしまいたいのだけど
  • チャオズ
    @cyaozu15
    2026年6月7日
    ネトフリのドラマを観て興味を持ち読んだ。 ドラマだと、清廉だが強い意志を持つ少女が、戦後の焼け野原から自らの商才ひとつで成り上がる大河ドラマのようなストーリーだったが、本書では、とにかく生まれから一貫して反社会的勢力との繋がりを持ち、度重なる犯罪まがいの行動により巨万の財を築いたというストーリーだった。 どちらが真実に近いのか私にはわからないが、細木数子の一生が他に類を見ない珍しいものであることは間違いない。私にとってはいずれの話も非常に魅力的に感じた。 ネトフリのドラマを観て面白く感じた方には是非お勧めしたい。
  • トコ
    @toko
    2026年6月7日
  • 2ちゃんねるなどを見ていると「この事務所は暴力団とズブズブ」とか書きこんであって、適当言ってんなーと怪しんでいたんだけど、こういうの読むと昔の芸能界って本当にそういうのもあったのかなぁと感じてしまう部分もある 幾らでも脚色できるしどこまで本当のことかはわからないけれども… 活躍してた当時からなんか怪しい人だなあとかなんでこの人こんな偉そうなの?って思ってたので疑問に感じていたことが解消されそう。ドラマのもとになったのは最近出た新書の方なので、そっちは加筆修正されてるところもあるのかな?
  • Kiaro
    @Hftiw1022
    2026年3月30日
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