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チャオズ
@cyaozu15
  • 2026年4月8日
    絶叫
    絶叫
    最近読んだ本の中で一番面白かった!途中でオチに気付いた時、「あっ」って声が出そうになった。 丁寧な伏線、鮮やかなどんでん返し、嫌われ松子の一生のような女性の転落人生、ショーシャンクの空にのようなラストの爽快感、綿密な取材に基づいたリアルな描写、どれも良かった。 また、主人公が愚かなのが良い(保険のセールスのくだりなど)。賢い主人公は作者の神の視点を感じて普通でつまらない。 ただ、主人公が終盤で突然賢く有能になるのがちょっと違和感があったけど、内なる声に諭されて覚醒した、ということにしておこう。 とても面白かったので、この作者の他の作品も読んでみようと思う。
  • 2026年4月1日
    昭和天皇物語(18)
    昭和天皇物語(18)
    東條英機って本当に首相辞めたくなかったのかなあ?本当は辞めどきを探してたんじゃないのって気がする
  • 2026年4月1日
    暁星
    暁星
    話が綺麗すぎてあまり面白くなかった。主人公が客観的で頭良すぎる。もっと変な人、愚かな人の語りを読みたい。
  • 2026年4月1日
    約束された場所で
    異世界にするっと迷い込む感覚。
  • 2026年3月10日
    百年法 上下合本版 (角川文庫)
    つまらなくて読むのが苦痛だった…。時代遅れな台詞回し、的外れな女性観、ベタなキャラクター、感情表現の薄っぺらさ、ご都合主義な展開…。絶対中年男性が書いてるのだろうなと思ったら、やはりそうだった。特に台詞がダサく、読んでいて共感性羞恥を覚える。 設定は面白いだけに、脚本と演出のつまらなさが残念。途中で読むのをやめようかと思ったが、設定は面白いので、続きが気になり最後まで読んでしまった。が、特に意外な展開や盛り上がりもなく終わった。 あるキャラについて「魅力的な男性キャラ」を書こうとしているのが透けて見えて冷める。そしてお決まりの、添え物のように隣に置かれた「男を丸ごと理解してくれるいい女」キャラ。 とにかく全体的にベタすぎる。
  • 2026年2月14日
    粘膜大戦 「粘膜」シリーズ (角川ホラー文庫)
    粘膜シリーズのファンだったため、発売日に購入し読んだが、残念ながら今回は期待外れで、読みおわるのに半月くらいかかってしまった。いつから面白くなるのかなと読み進めたが、最後まで面白くなかった…残念。作者には申し訳ないが…。
  • 2026年1月22日
    ゆるFIRE
    ゆるFIRE
    投資初心者向けの本。ゆるFIRE主婦という単語が印象的だった。これを目指したい。 筆者は自営業でかなり収入があるとの事だが、資産形成に関するブログやSNS発信をやっている模様。そのあたりをもっと詳しく知りたかった。 投資のノウハウというより、女性が資産形成するにあたってのマインド醸成に役立つ本だと思う。
  • 2026年1月22日
    僕たちにはキラキラ生きる義務などない
    やはり山田ルイ53世の本は面白い。抜群に文章がうまい。全員が常に全力で生きる必要はなく、自分に心地のいいペースで生きれば良いという趣旨の内容で、大変共感できた。オードリーの若林とも似た世界観のように思う。日常に疲れている人にとって、ふっと肩の力を抜ける癒しの書である。次回作にも期待。
  • 2026年1月13日
    歌舞伎町と貧困女子
    貧困ゆえに来日し売春する中国農村部出身の女性の話が印象に残った。そうするか、中国の農村部で一生貧困農家をやるかの二択。日本に生まれ、サラリーマンとして働いて、十分な給料を得ている自分は恵まれているのだなと思った。
  • 2025年12月30日
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