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イネイネ
イネイネ
@ah-ineine3
ゆるーく本の話ができるSNSがあるときいて。 結構ネタバレ多めの感想が多いのでお気をつけて。 1時間程度離れた図書館までウォーキングしてついでに本を借りたりなどしています。運動にもなるし一石二鳥!
  • 2026年9月21日
    透明な夜の香り
    最近読んだのは続編だったか!こっちもそのうち読みたいです
  • 2026年9月20日
    赤い月の香り
    ヤミの調香師とヤクザっぽい探偵、ひょんなことから雇われることになった青年のお話。 依頼人たちの本質を暴いていく小川朔の嗅覚の良さに畏怖すら憶えてしまいました。朝倉の衝動性に不穏なものは感じていたけど…まさかの真相にゾクっとしました。これは…深夜帯でドラマ化してほしいなぁ
  • 2026年9月9日
    男ともだち
    私にはどうしてハセオがいないんだろう。男女の友情なんてないと思ってたから。踏み込んでしまったら簡単に壊れると思い込んでいたから。ハセオのような存在になってくれたかもしれない男性を自分から切り捨てていた。でも、学生時代の私の前にもしハセオが現れたら。あんないい男がいたら。男女の関係にならないでいられるだろうか。兄のように胸を貸してくれる男。決して自分から一線を越えようとはしない男。追いかけたくなりますわ、そんなん。男友達、ほしかったなあ。いや、いたけど、もっと大事にしたらよかったなあ。彼氏がいるのに男と遊んだり話したりするのは不誠実だって思ってたし、相手に好きな人ができたなら連絡取るのはまずいかなとか思ってたから、すぐ疎遠になってた。 学生時代のバイト仲間ですごく気が合う奴がいた。連絡先ぐらい聞いときゃよかったよなあ。なんで行動しなかったのかなあ。 ちくしょう。今になって思う。私はハセオ、あんちゃんみたいな存在がほしい。あんなピッタリくっついても手出してこない男とか、実在するとは思えないけど。
  • 2026年9月7日
    男ともだち
    さあよむぞ! 松岡茉優主演映画の原作! 観るかどうかは読んで決める…かな
  • 2026年9月7日
    大事なことほど小声でささやく
    コレ、映画見たので読みたいけど近くの図書館にない…ブックオフ漁るか… 映画自体はそれ要る?って言う描写が多かったりその表現はちょっとダルいな…だったりなので原作だいぶ改編されてるんやろなと言う気持ち
  • 2026年9月7日
    男ともだち
    映画原作。こちらも予約とれました!今日中にとりにいくぞー
  • 2026年9月7日
    赤い月の香り
    比較的新しめの一冊。最寄りの図書館で借りられるようになったので受け取りに行ってきます。千早先生の艶めかしい文体が好きなのでたのしみ
  • 2026年8月28日
    法廷占拠 爆弾2
    世捨て人の法廷立てこもり犯と爆弾テロをした被告、そして事件解決に動く交渉人と刑事たち。 今作も結局のところはスズキタゴサクの一人勝ちだなあと思った。してやられた、犯人グループも、警察たちも、そして読者も。 逃げおおせたヤツは『ノッペリアンズ』の力を借りてまたも犯罪者として復活を遂げるのだろうか。このままで終わるわけはないと思う。
  • 2026年8月14日
    法廷占拠 爆弾2
    6月に予約して2ヶ月、やっと借りられる目処が立った どう展開するのか楽しみですね
  • 2026年7月27日
    むしろ映えてる日々
    若い頃に声が似てるね、と言われたことがあり少なからず意識している俳優さんの本。小林さんのような素朴でありながらかっこいい大人になりたいので読んでみたいです。
  • 2026年7月26日
    カフネ
    カフネ
    家事代行会社で働く女性と、彼女の亡くなった恋人(というかソウルメイト)の姉の話。彼女たちの中にあるものはなんだろう。恋愛なのか、それとも、もっと大きな『愛』なのだろうか。温かくてきゅんとするような読後感だった。(※薫子がしっかり欲情を憶える描写があるので恋愛方向だと思う) 過干渉な高齢の父母を持つ40代、自分と近い境遇に胸が締め付けられる。自分も長女なのだが、独身もしくは離婚していたらあんな風に独り立ちする勇気は多分ないと思う。 春彦の本当の恋人が家事代行業のせつなを召使みたいに扱うのがつらすぎた。ああいうところ直したほうがいいと思う。きっと春彦が天使のように優しい性格だったから、寄り添ってあげられたのだろう。職業に貴賎なしだと思うし、サービスを利用して助けられてる人がたくさんいるのに。
  • 2026年7月23日
    カフネ
    カフネ
    主人公が同世代のバツイチ女性。しかも長女で生真面目タイプ。幾らか共感できるところもありそうかなあ、と思っているがさてどうなるか。
  • 2026年7月23日
    止まりだしたら走らない
    オモコロのダ・ヴィンチ恐山さんの作家名義の本。気になってはいるんだけど図書館にあるかなあ?
  • 2026年7月15日
    こりずに わるい食べもの
    “わる食べ”はハングリー精神が伝わってくるエッセイだと思う。それには作者の出自が大きく影響しているのだが、健康に生きるためには健康にいいものだけを摂らなくてはいけないのはわかっているけれども、心が死んでしまわないようにする為には心の栄養になるような「わるい食べ物」も必要なのだ。 関係ないけど、結構な食いしんぼうであるように思える千早さんが太りにくい体質なの、非常に羨ましい。何を食べるかというよりも食べ方の問題なんだろうか…油でゴテゴテしたものが苦手と言ってるのでそこから我々ぽっちゃり人間とは違うんだろうな…
  • 2026年7月11日
    しつこく わるい食べもの
    「パフェはエロい」この文言をXで見かけた。引用元がこのエッセイだということも書いてあった。でも、どの巻のどこに書いてあるのかだけが不明だった。2巻だったのか。 初めて読むけど10年ぶりに会えた友達のような気持ちだった。 最終巻にあった「あとかた姫」の由来も漸く判明した。 そういえば『あとかた』も読んだな、今年。
  • 2026年7月10日
    なみまの わるい食べもの
    肉のお花畑、めちゃくちゃ美味しそうで試してみたいと思った。 最新刊を先に読んでしまったことでかなり弊害があった(詳しくは○○に書いたなどの表記が多い為) グリフィスの傷という本について言及があったけど、何となくスルーしてしまっていた本なので(勝手にファンタジー短編と思っていた)ぜひちゃんと借りてきて読みたい。現代版おとぎ話が刺さって読み始めた作家だということを忘れていたかもしれない。
  • 2026年7月8日
    白い薔薇の淵まで
    亡き恋人との思い出を語るしんみりした物語で、主人公が結局は男性と結ばれてしまい、それを苦にして同性の恋人が自死してしまうという話だと思って読み始めましたが、少し、いや、だいぶ毛色が違いました。 塁が弟と自分との関係をクーチに隠していたのは、単に後ろめたさだけだったのでしょうか。塁がひとりで温泉に行った後、クーチが感じたゲランの残り香は、結局は誰のものだったのでしょう。女性用風俗だったのか、それともその時弟とはまだ会えていたのか。 書かれていない部分の謎がなんとなくしこりを残していくような小説でした。 ストレートな百合ではなかったし、メリーバッドエンドとも言えなかった。それでも読ませる文章だなあと思っていましたが、ラストにかけての唐突な展開にちょっと戸惑ってしまったところがあったので惜しかったです…えっ?そんな…えっ?えっ?って思っているうちに置いていかれてしまった…
  • 2026年7月6日
    白い薔薇の淵まで
  • 2026年7月3日
    BUTTER
    BUTTER
    コンプライアンスが叫ばれ、配慮が求められるようになった昨今だが体型や顔かたちの美醜については未だにシビアな日本。そんな日本発のこの小説が、海外で話題になるのもなるほど頷ける。主人公・町田里佳の彼氏・誠は恋人に家事や料理を求めないとしながらもボディメイクについては努力を怠るべきではないと口酸っぱく言い聞かせる。カジマナの意地悪な「注文」のせいとはいえ食べることが楽しくなって少しぽっちゃりした自分の身体を愛せるようにまでなっていた里佳が自分の体型は元に戻らないかも、と言えばあっさり別れを選んだ。里佳はそれでも自分を愛してくれると信じていたのに。 誠自身もストイックに体型管理をしているのならわからなくもないが、自分も中年太りで努力しているとは言い難い。自分ができないことを相手に求めるのは酷くない?と思ってしまった。 体型や美醜に言及することに全く躊躇無い男性たちの姿を見るとやっぱり時代のせいかイラッとしてしまう。記者という職業のズケズケと切り込む無遠慮さも手伝ってのことだろうか。 梶井真奈子は独占取材を取り付けようとする女性記者の里佳にかぐや姫のような難題を突きつけ、彼女との会話の中で一種の友情のようなものが芽生えかけていたというのに、手玉に取れそうな男の記者にあっさりと全てを話し、獄中結婚にまで至るほどの関係になってしまう。「彼女を何とも思っていなかった」と語る地元の同級生男子が「私に惚れていた」と断言していたこともあり自惚れが多い人ではあると思うのだが、男の喜ばせ方を熟知しているのだろう。里佳も言うように、独占取材は端から何をされたとしても受ける気はなかったのだろう。若くて美しく、生き生きと生活している自分とは違う女性に復讐したかっただけで、全部織り込み済み、そこまで計算していたのだとしたら。本当に恐ろしい毒婦だ。
  • 2026年6月30日
    BUTTER
    BUTTER
    木嶋佳苗死刑囚がこの本に出てくる殺人犯のモデルということで興味をもったけども、人間の危うさみたいなものが見えてくる本だなぁと印象を受ける。気になったページにはしおりを挟んで2回目にそのページのフレーズを書き写すようにしているんだけど、栞でページが膨らんできてちょっと危険(借り物なので) いっそ全部読み返すべきかも?まさか私までカジマナに傾倒しかけているのか!?
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