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イネイネ
イネイネ
@ah-ineine3
ゆるーく本の話ができるSNSがあるときいて。 ゆるっと本活していきたいです〜 1時間程度離れた図書館までウォーキングしてついでに本を借りたりなどしています。運動にもなるし一石二鳥!
  • 2026年4月8日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    ひとところに居ないと生きていけない人、ここにいなくてはいけないという呪い、そして同じ場所じゃ生きていけない人 熱帯魚の生息地がそれぞれに違うように、生きる場所を決められてしまっている人達がもがきながら折り合いをつけて生きていく様子が描かれている。 私はこれを「恋愛小説」と呼ぶには色々が詰まりすぎていると感じてしまった。 生きる場所に囚われて生きていくことはなんとも息苦しいことであるなあと思う。その一方で確かに流れに身を任せて生きていくことのほうが幸せなこともある。少なくとも本人にとっては。 それにしても、毒母ってこうも多いのか。フィクションにしたってこのところ読んでる本のほぼ全てに機能不全家庭で育った人物が出てくるのが気になる
  • 2026年4月7日
    夜空に泳ぐチョコレートグラミー
    恋愛小説なんてBLぐらいしか読んでこなかったし、御涙頂戴だったりお色気ばかりなんだろうと思って避けてたけど、本好きによるおすすめ本として挙げられるだけあって単なる色恋では終わらない人間愛が散りばめられてる。私の世代は恋愛ものというと小学生も読めそうな簡素な文章表現、エロいだけのケータイ小説が出始めてた頃だったから、なるほどちゃんとした骨のある小説もあるんだな…と感心させられる。
  • 2026年4月6日
    黄色い家
    黄色い家
    真っ直ぐに生きることができない人たち。犯罪にあたるようなことでも、やらなければならない。いつ手が後ろに回るようなことになるとしても、全て失うリスクがあるとしても。そうしなければ生きてはいけない。 中卒で家を出て身分を示すものが何もなくなってしまった花は、母親の友人・黄美子と一緒に営んでいたスナックを火事で失ってしまった事をきっかけに闇ブローカーのヴィヴィさんを紹介され犯罪に手を染めることになりました。 きっと他に選択肢もあったでしょう。同業者の知り合いもできたのだから頼み込んで雇ってもらうこともできた筈でした。しかし、あの時彼女には自分たちの【居場所】を守るためには出し子という仕事が最適だと思えたのでしょう。 第三者が見ればきっと主人公はグルーミングのような事をされていたのでしょう。20年後に電話で映水は「あいつ(黄美子)は報道されていたようなことはしてない」と言いましたが、ラッセンの絵を持ち上げて襖に差し込んで壊してしまうシーンを見ても自制できない暴力衝動のようなものはあった人なのじゃないかと…精神疾患もしくは発達障害、認知症の初期症状のようなものであったかもしれません。 私は、このような境遇に置かれる人達に福祉の手が及ぶ環境になれば良いのにと思わざるを得ませんでした。第三者が介入していれば彼女達も真っ当に生きていけたのかもしれない。職業に貴賎はないけれども、犯罪に加担しなきゃならなくなったとなれば話は変わってくる。 読了後に鼻の奥がツンと痛みましたし何とも胸が締め付けられるような気持ちになる一冊です。
  • 2026年4月4日
    のっけから失礼します
    本を持ってくるのを忘れて暇つぶしになるものは…と考えてたら衝動買いしてしまいました笑 オサレ雑誌のエッセイなんてキモオタク女には敷居が高いものですが、三浦女史なら大丈夫であろうと(失礼) 長編を読み終わらなきゃいけないのにちょっとつまみ食いしましたが、オサレ女子じゃなくとも安心して読める内容です。たすかる。
  • 2026年4月3日
    黄色い家
    黄色い家
    散歩コースのカフェでタルト・タタンとアイスフルーツティーをいただきながら。温かくて甘酸っぱいリンゴのタルトを頬張りながら300ページ弱読み進めました。 文庫版は前後編らしいのでハードカバーだと結構読み応えが。
    黄色い家
  • 2026年4月2日
    正欲
    正欲
    途中までしか読めてなかったけど、長い時間を潰す必要があったので一気に読了。 特殊性癖(フェチズム)を持つ人間たちとそうじゃない人達の対比を描いた一冊なのですが、【ありのまま】を受け入れてもらうことの難しさや分かち合える存在ができることによって人間はどう変わっていくか、または変わらないままなのか、など色々考えてしまう部分がありました。 朝井リョウ作品はなんとなく逆張りというか食わず嫌いだったところがあるのですが読んでみてよかったかもなあ、というのが正直な感想。面白かった。
  • 2026年4月1日
    黄色い家
    黄色い家
    最近、母親がちゃんとしてない家庭の話読むこと多いなー笑 川上未映子さんは短編集が好きな雰囲気だったので、今回も面白そう。80ページぐらい一気読みした。 あと3冊控えてるから今週中に読んじゃいたいところ。
  • 2026年3月27日
    スモールワールズ
    人間の恐ろしさが表現されている話が多くて非常によかったです。下手なホラーより怖い。 ほっこり温かい気持ちになる話もありますが、人によっては目を背けたくなるような表現が多い気がするので人を選ぶ一冊だと思います。
  • 2026年3月25日
    戻り川心中
    戻り川心中
    耽美系で文章が美しいとのことだし悲恋ミステリー?みたいなのでめちゃくちゃ読んでみたくなった!!!!
  • 2026年3月25日
    スモールワールズ
    ご近所コメディみたいな空気感なのかな、と読みはじめてみたけど…これは…何か違う ホラーじゃないんだけど芯の部分に不穏さがあって…みたいな 特に期待はしていなかったけど思いのほか好みのストーリー展開で新規開拓もたまには良いなあって思った
  • 2026年3月24日
    母という呪縛 娘という牢獄
    毒親育ちの私が陥ってしまったかもしれない世界線の話。 これがフィクションじゃない世の中って相当狂ってるし、結構これ現実味なかったひともいるんじゃないだろうかと思うんだけど、あるんですよ…ものすごい理性で抑え込んでるだけで、こういう事件を起こしかねない衝動性を秘めている人はたくさんいるんじゃないかな。逃げることもそうだし、ちゃんとぶちまける場を作るのも大事。ガス抜き大事。
  • 2026年3月17日
    汝、星のごとく
    親の過干渉やとある特殊な家庭環境に置かれた島育ちの暁海とシングルマザーで恋愛体質の母親に振り回され島へ引っ越してきたヤングケアラーの櫂のふたりはやがて惹かれ合うこととなるのですが… 凪良ゆう先生の小説は読みやすくスルスルと読める良い本だと思っているのですが、全体的にどこか仄暗い空気を纏っているため人を選ぶところがあるのかなと思っています。私は結構好きです。
  • 2026年3月17日
    祖母姫、ロンドンへ行く!
    お姫様気分の祖母と振り回されつつも英国のおもてなしを堪能する孫のイギリス珍道中。 おばあちゃんが一切の遠慮なく振る舞うのにも卒なく丁寧な接客をするデパートの店員、ホテルのコンシェルジュやバトラーの英国紳士な振る舞い、ため息が出るくらい羨ましい笑! 知らない土地を旅行してみたいなぁとは思うものの、土地勘のない地域でなんらかの事件に巻き込まれても怖いから海外旅行なんか勇気が出ない私。実は昔からこういった旅行エッセイを読むのは結構好きでした。 近いうち椹野道流先生の小説も読んでみたいですね。
  • 1900年1月1日
    卒業生(春)
    卒業生(春)
    同級生シリーズの中でも特に印象深いのがこの一冊です。 卒業式をサボったふたりが、誰も居ない教室で…むふふふふ
  • 1900年1月1日
    明日晴れても ―毎日晴天!〈10〉
    帯方家末っ子真弓の幼馴染、ウオタツの初恋と失恋を描いた切ない一冊です。当時ボロ泣きしたなあ…
  • 1900年1月1日
    トイレの王子様 (GUSH COMICS)
    ショタ系が多かったタカハシマコ先生の貴重な頭身高めの男子たちのBLです。絵柄がふんわりしていてかわいいしお色気も控えめでラブシーン苦手な方も読みやすいです。
  • 1900年1月1日
    同細胞生物
    『マイガール』佐原ミズ先生のBL名義の漫画です。 繊細なタッチで描かれた男の子達の青春模様にキュンとします。20年ぐらいは前の作品ですが絵が本当にオシャレで綺麗!今でも全然色褪せません。 生々しいエロシーンがないのでほぼ少女漫画のような感じで読めます。
  • 1900年1月1日
    いとしの猫っ毛
    いとしの猫っ毛
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    マッチ売り (シトロンコミックス)
    昭和初期を舞台としたレトロなラブストーリー。想い人に失恋してしまった真面目な大学生と闇に紛れて『燐寸』を売る若社長は惹かれあっていきー わんこ攻めな廣瀬くんが本当に可愛くて、一途な恋愛に染められていく花城さんも可愛らしいです…! 不器用ツンデレ年上×病弱な書生のサブカプもおすすめです。
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