夜がうたた寝してる間に(1)

夜がうたた寝してる間に(1)
夜がうたた寝してる間に(1)
君嶋彼方
KADOKAWA
2025年10月24日
4件の記録
  • 史
    @escape
    2025年11月27日
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年11月22日
    「四角い窓に、夜を眠らせて閉じ込めた。」 ⬆️物語の始まり方がこれ。めっちゃ好き。 およそ1万人に1人の割合で特殊能力を有する人間が存在する世界。能力者と非能力者はそのまま、マジョリティとマイノリティにも置き換えることができると思う…なんて野暮なことは一旦置いておいて。 能力者が圧倒的少数なこの世界で、ある日、教室の窓から1学年分の机が、椅子が、放り投げられていたら。 犯人は誰か、能力者の仕業か。ここまで聞くと特殊設定ミステリーなのかと思うけれど、そう単純なものではなさそう。 わりと犯人は分かりやすいが、多分犯人当てがメインではない。能力者と非能力者の立場の違いから、それぞれの思いにフォーカスが当たっていた感じ。こういった作品では語り手が能力者になりやすいけれど、非能力者にもフォーカスが当たっていたのは良かった。 ご都合主義な能力じゃなくて、きちんと副作用もあるのが面白い。ミステリーというよりは青春小説。
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年11月16日
  • り
    @rior1038
    2025年10月23日
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