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り
@rior1038
ある中学校の国語の先生。 生徒にも読書のよさを伝えたい🌸 辻村深月 / 佐原ひかり / くどうれいん 最近はエッセイが好き。
  • 2026年8月23日
    謎の香りはパン屋から
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月23日
    花屋さんが言うことには
  • 2026年8月22日
    新! 店長がバカすぎて
    だいぶ寝かしてしまっていたけど、やーっと読めた!☺️ 前作に続いて面白かったなあ 登場人物たちは明るくてお仕事に対して愛情と情熱たっぷりで、店長にガルガルしている姿が😂 お約束のような構成でありながら、やっぱりびっくりしちゃうんだよなあ。 お仕事小説を探していたので、これもおすすめしようかな。 「本が好きな人と好きな本の話をしているときが何より楽しい」に大共感🫶🏻
  • 2026年8月17日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
    えー!面白かった!今まで読めてなかったの後悔! 朝井リョウさんはエッセイから入ったから、言葉選びとか話し方とかエピソードの披露の仕方が面白すぎるし、人生でこんな面白いこと転がる?って思って大好きになった。 でも、小説は少し堅くて難しくて、あまり読めないことが多かった。 この物語は、エッセイと小説の間で、めちゃくちゃ読みやすかった。「世にも〜」への敬愛もめちゃくちゃ伝わってきて、なんならこのまま映像化いけるのでは!?ってクオリティで楽しすぎた。 特に最後の5話目は、今までの1〜4話を読み返したくなる仕掛けがあって、連作短編集が好きなわたしとしては大満足!(きっと連作短編集とは違うけど) 講談社文庫のめじるしブックチャームがほしくて、その本屋さんにあったフェア帯になってるラインナップざっと見たときにビビッと来て、手に取ってよかった。よき出会い!
  • 2026年8月16日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
  • 2026年8月15日
    みんな、好きが下手
    ChaptersのYouTubeの読書会動画をきっかけに手に取った本。 大学生のジン太は、何不自由なく愛されて育つ大学1年生。愛されていることとか、不自由なく過ごしてきたことって自分だとわからない時あるよね。 それゆえに、いつの間にか周りの人を傷つけちゃったりする。優しすぎるのは罪なのかも。 ごめん、ありがとう、好き ジン太は恥ずかしくて言えなくて、SNSで少しずつ言葉にするようにしていくけど、この言葉は口に出して当たり前だと思っていた。ジン太のお姉ちゃんの藍みたく、歯に浮くような言葉でも惜しみなく言うのが普通だと。 でも、その藍も、口に出して訓練すれば言えるようになると言っていて、そうやって意識して言っていくことが大切なんだなと思った。わたしもどこかで意識して口にしていたのかな。 SNSが発達しすぎていると、難しいなと思う。 ネトストの手口が巧妙すぎて…
  • 2026年8月15日
    みんな、好きが下手
  • 2026年8月13日
    藍色時刻の君たちは
    前から読みたいな、と思っていて、いつのまにか文庫化していたのでやっと。 3人の高校生が主人公の第一部。対象者は違えど、みんなヤングケアラーと呼ばれる人たち。しょうがない、と諦めて、受け入れて、でもどうしようもない気持ちを抱えて日々を生きている。 助けてほしいな、とはなかなか言えないよね。そんな中で現れた青葉さんの存在は、とっても大きかったんじゃないかなあと思う。 解説にもあったけど、読者はわかっている。このあとこの地で何が起きるのか。何が襲うのかを。 第二部では、10年近く経っている。3人はそれぞれ、震災での傷を胸に、今を生きている。 再会できて、それぞれが震災と、青葉さんと向き合えてよかったと思った。暗くてしんどいばかりじゃない。希望がある物語だったと思う。 看護の描写が細やかだなと思っていたら、作者の方が看護師さんだった。しかも勝手に女性だと思っていて、男性だったことに驚いてしまった。 藍色、群青、しばしば震災に関することはこの色で表されることが多いけど、なにかあるんだろうか。 海の色、ってことなのかなあ。
  • 2026年8月12日
    藍色時刻の君たちは
  • 2026年8月11日
    殺し屋の出世術
    物語の展開は面白いし、伏線の回収も鮮やかでページを捲る手は止まらないんだけど、描写がグロすぎてぎゃー!ってなっちゃう😭 想像させる描写力がすごいんだけど、わたしにグロ耐性がなさすぎて楽しめない😭😭
  • 2026年8月10日
    ブルー ハワイ
    一つひとつが短くて読みやすかった。そしてクスッと笑える。 なんでもない日がきっかけになって、過去のなんでもない日を思い出す。そんなエッセイ。 鍵のかからない日記、とはよく言ったもんで、なんでこんなに鮮やかに描き出せるんだろうと思う。 情けない日も、なんか丸ごと抱きしめたくなる。不思議。
  • 2026年8月9日
    みんな、好きが下手
  • 2026年8月8日
    役職定年 (角川文庫)
    最初は妖精さんたちの存在にイライラしながら読んでいたけど、後半の展開がまさかすぎて、あっという間にぐいぐい読まされた…! お金に目がくらむひとたちばかりでなくて、正義がちゃんとあってよかった。 改めて裏の紹介文を読んだら、お仕事小説だったことに気づいた!ちょうどお仕事小説を探していたから、面白かったしすすめてみよう☺︎
  • 2026年8月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年8月5日
    エピクロスの処方箋
  • 2026年8月5日
    スピノザの診察室
  • 2026年8月4日
    みんな、好きが下手
  • 2026年8月3日
    日記の舌
    日記の舌
  • 2026年8月3日
    藍色時刻の君たちは
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