syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本
山本ゆり
扶桑社
2018年12月20日
3件の記録
えい@shibamoti2026年5月30日読み終わったレシピ本@ 自宅ブログで有名な山本ゆりさんのレシピ本。 SNSやブログで都度レシピを参照していたが、紙で一挙に見たくなりついに購入。 タイトルが長くてびっくりするが、著者が本編で自分でツッコミを入れているからもう面白い。 彼女のレシピは手を抜く部分の抜き加減と、特別な素材をほとんど使わないところが大変魅力的。こんなの残してどうするんだよみたいな使い方もない。ズボラな調理者である自分にとてもマッチするレシピで、この本もお役立ち度が高そうなものばかりだった。 また、味の傾向もファミリー向けというか、ヘルシー度が高いわけではないのだが子どもが苦手なタイプの味は(酸っぱい、辛い、苦い、スパイスが効いてるなど)少なく、好き嫌いが多い者のいる食卓にはとても嬉しい仕様だ。 作り方に関する一言コメントが吹き出してしまうほど面白いのだけど、痒いところに手が届く補足にもなっており素直にありがたい。コラムも面白いし、とても親近感が湧く。 肉系レシピで豚コマなんかのバリエーションがもう少しほしいので、ピンポイントで使えそうな別本も買おうと思う。
花春@haru-tuge2026年5月16日読み終わったごはん大人向け:物語以外山本ゆりさんのレシピ、別に困るというほどでもないけどちょっと引っかかるよね的な部分に補足が入ってるときが多くて、かゆいところに手が届いている〜!と嬉しい。 「生クリームの代わりにコーヒーフレッシュ垂らしてみたけどほぼ映らんのでいらないです」とか、「これフライパンの横の部分に貼り付くのでこそぎながら炒めて」とか。 A4でちょっと手に余るサイズ感なのだけど、そのぶん写真が大きくて美味しそうに見えるので、作りたくなるレシピ集。 レシピがほんとに簡単で作りやすくて嬉しい。家に揃ってる調味料で使えるレシピ集有難い…。手間も時間もかからないけどなんか美味しそうに見える!みたいな料理がメインなので、時間かけたくね〜!と思う日常の調理に活用できる。 ゆりさんのコメントが関西人だな〜!と思う開けっぴろげで笑えるノリなので、コメント読んでいくだけでも楽しい。「冷凍した瞬間、私のなかでは賞味期限は永遠に切り替わる」とかわかるわかるわかる!ってなる。そんなわけはないのだけども!! あと図書館で借りたらカバー外した状態だったので、「表紙、文字のみ!?さすがにいさぎよすぎる!!」とびっくりしたのだけど、本来は美味しげなお料理の写真カバーがかかっていたのだね。そ、それは外すなよ…!さすがに…!!


