syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本

syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを一冊にまとめた「作る気になる」本
山本ゆり
扶桑社
2018年12月20日
2件の記録
花春@haru-tuge2026年5月16日読み終わった山本ゆりさんのレシピ、別に困るというほどでもないけどちょっと引っかかるよね的な部分に補足が入ってるときが多くて、かゆいところに手が届いている〜!と嬉しい。 「生クリームの代わりにコーヒーフレッシュ垂らしてみたけどほぼ映らんのでいらないです」とか、「これフライパンの横の部分に貼り付くのでこそぎながら炒めて」とか。 A4でちょっと手に余るサイズ感なのだけど、そのぶん写真が大きくて美味しそうに見えるので、作りたくなるレシピ集。 レシピがほんとに簡単で作りやすくて嬉しい。家に揃ってる調味料で使えるレシピ集有難い…。手間も時間もかからないけどなんか美味しそうに見える!みたいな料理がメインなので、時間かけたくね〜!と思う日常の調理に活用できる。 ゆりさんのコメントが関西人だな〜!と思う開けっぴろげで笑えるノリなので、コメント読んでいくだけでも楽しい。「冷凍した瞬間、私のなかでは賞味期限は永遠に切り替わる」とかわかるわかるわかる!ってなる。そんなわけはないのだけども!! あと図書館で借りたらカバー外した状態だったので、「表紙、文字のみ!?さすがにいさぎよすぎる!!」とびっくりしたのだけど、本来は美味しげなお料理の写真カバーがかかっていたのだね。そ、それは外すなよ…!さすがに…!!



