アウシュヴィッツ博物館案内

アウシュヴィッツ博物館案内
アウシュヴィッツ博物館案内
中谷剛
凱風社
2005年5月1日
3件の記録
  • 2026年7月に念願のアウシュビッツ博物館に行くことが決まっていたので、その予習として図書館で借りた。本当は購入したかったんだけど、この本の出版社は10年近く前に倒産してしまったようで中古の本しかない(し、倍くらいの値段がついてる)。 そんな話はさておき、結局本を3分の1くらいしか読み進められないまま中谷さんのガイドでアウシュビッツ博物館を見学。帰国後に読了した。 ガイド後にこの本を読むと「この話、ガイド中にもあったな」と気がつく部分もあれば、3時間とはいえ全てをじっくり見ると3時間以内では収まらないくらい規模が大きいので「こんな展示も実はあったのか」と思う部分もあった。次回行くとしたら、個人でもじっくり見学もしたいなと思う。 個人的には、なぜ日本人の中谷さんがポーランドに移住したのか、なぜアウシュビッツ博物館でガイドをするに至ったのかが気になっていたが、この本でその背景を知ることができたのがよかった。
  • TA
    TA
    @ta_0402
    2026年1月12日
    アウシュビッツ博物館唯一の日本人ガイドによる、アウシュビッツの解説。前半はガイドの中谷さんの経験や会話の記録、中盤はアウシュビッツの写真記録、後半はアウシュビッツ博物館の展示内容とその解説となっている。あまりにも残酷で、狂ったホロコーストの実態が生々しく描かれており、読んでいると虚無感が襲ってくる。必ず現地も行きたい。
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年10月24日
    電車で読んでる人がいた。
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