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てんとうむし
てんとうむし
@hangyo_don
  • 2026年5月25日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    あっという間に読んだ。 くどうさんとミドリさんの会話が、とても心地よくて素敵だなと思った。 サンキャッチャーに出てきた蒲田さんのような存在、私もそんな人がいたな。 今日の仕事中、たまたま外を見たら向かいのビルの屋上で休憩している人を初めて見て、ミドリさんが飛び降りたくなるから高所恐怖症である話を思い出した。 「わたしは人とにぎやかに会話をすることに喜びを感じて暮らしている」という一文にギョッとした。そういう人もいることはわかっていたけど、自分はそうではないなあ…と思ってしまい、なぜかここのページだけ付箋をつけた。
  • 2026年5月24日
    塩一トンの読書
    ・「ひとりの人を理解するまでには、すくなくも、一トンの塩をいっしょに舐めなければだめなのよ」と、結婚して間もない頃に姑に言われたらしい。うれしいことや、かなしいことを、一緒に経験するという意味。 ・須賀さんの書評をまとめた本で、私は書評を読むのが好きなんだけれど、ほとんど読まないジャンル(といっても何系、都分類はできないが)ばかりで、文章の内容が頭に入ってこないものが多かった。 ・『トーマス・クックの旅』は読んでみたいかも
  • 2026年5月23日
    前職・図書館司書
    4月にオープンしたばかりの、独立系書店で見つけて購入。最近図書館の本を借りて読むことがマイブームなので、司書の視点から見た図書館について知ることができて良かった。本屋さんに行くまでこのZINEの存在は知らなかったので、やはり本屋さんでのこういう出会いは嬉しい。 マックジョブって言葉、知らなかったよ。本を扱う仕事なのに、読みたい本を普通に買えるだけの生活の余裕が得られないというのは悲しい。 仕事の傍ら、図書館情報学科の大学院生になって学んで、両立が難しく中退されたようだけど、そのことを振り返る文章が印象に残った。「初めはなぜうまく行かなかったのか、仕事との両立ができる人もいるのになぜ私にはできなかったのかとぐるぐると考え続けた。しかしやがて、私は私の身体でことを成さねばならなかったのだし、これからもずっとそうなのだということに思い至った。 (略) 皆、自分の心身でもって自分の事を成していると気付いたのは人生の中でその時が初めてで、人それぞれというのはこのことだったのかと三十手前にしてびっくりした。」 司書の仕事って、利用者側からすると本の貸し借り対応のイメージが先行してそれ以外の業務のイメージがつかなかったので、レファレンスや分類の仕事について知れたのは良かった。 「ボキャブラリーを増やそう。司書の仕事は連想が大事。」とあるように、レファレンスって奥が深いんだな。本の分類はまたがることもあるし、探している本の内容からキーワードを一つとっても、その人が本当に必要としている本なのか、よく考えないといけない仕事だな。めっちゃ難しいじゃん、と思った。 司書さんってすごい。これからもどんどん図書館を利用していろんな本を読んでいこう。
  • 2026年5月21日
    帰りに牛乳買ってきて
  • 2026年5月21日
    カタコトのうわごと
    「まいにちドイツ語」応用編で多和田葉子さんのエッセイが取り上げられているので読んでみた。 ・ドイツ語の枕草子を読んでみたい ・今まで何気なく使っていた「ふと」「思わず」という言葉について、同じニュアンスを表現してくれる単語がドイツ語にはないらしい。そのような単語に頼らなくても、表現は可能であることに、ドイツ語を通じて気付いた話が印象に残った。 ところどころ飛ばしながら読んだ。
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