初夜 (新潮クレスト・ブックス)

8件の記録
ゆき@yuki11032026年8月14日読み終わった図書館再読本@ 自宅残酷な物語 新婦のフローレンスは、ノンセクシャルとか ロマンティックアセクシャル とか言われる、パーソナリティを持った女性 1960年代初頭には、性の多様性 みたいなものは、あまりなかっただろうし 浜辺での彼女の言葉は エドワードにとって、納得出来ない 理解出来ないことだったろう 愛ってなんだろう お互いを思い合うって?って 少々青臭いことを考えてしまう



K@readskei2026年3月21日読み終わった60年代。結婚は、相手に性的な接触権を与えることとイコールだ。「紙吹雪やケーキは礼儀正しい気晴らし」にすぎない。 今ならアセクシャルと呼ばれたかもしれない新婚の妻がそのときを前におぼえる船酔いのような嫌悪、それでも夫を愛しているという葛藤が描かれる、これは儚く残酷な細密画。









fumishow@fumisreads2026年1月10日読み終わったヒトとヒトとが身体を重ねるコト その名称はいろいろあるけれど 性を交渉する、という言葉もあるコトを思い出した 事務的でロマンティックではないけれど この物語を読んで もしかしたら 交渉したら変わるコトもあるのかもしれない、と 想いを馳せたり……
r@teihakutou2025年3月9日気になるバッド入っても腹は減る年森瑛さんが「恋愛小説ですが、ACE的な観点からも読める優れた小説」(「バッド入っても腹は減る」第5回)って紹介してたので、いつか読んでみたい。





