なぜ「星図」が開いていたか

13件の記録
黒糖まんじゅう@hyo-1232026年1月20日読み終わった読了。最後は飛行機の中で。 松本清張は今まで読んだどの作品も面白かった。だけど昭和の時代の主婦やOLの生活や心情に対して少し類型化してるかなと思う。それが当時の読者に受けたのかもしれないし、私もそこにたぶんある種の深読みの必要のない読みやすさを感じているかもしれない。 多様化が進んだ今の社会が舞台だったらどんな小説を書いたのかな。




黒糖まんじゅう@hyo-1232025年12月12日読んでる短編集のうちの表題作『なぜ星図が開いていたか』読了。ハンスト、熱血漢、百科事典とか縁遠くなりつつある言葉たちを古本の明朝体で看る。 清張ってたぶんゴシック体で読むのしっくり来ないよね。



- すみれ@sumire79122025年11月13日読んでるミステリーお昼休みに138ページまで。 表題作、心臓麻痺で亡くなった人の傍らに「星図」のページが開かれた辞書が置いてあった、という話。 これが真相にどう関わってくるのかな?












