コロナの時代の僕ら

コロナの時代の僕ら
コロナの時代の僕ら
パオロ・ジョルダーノ
飯田亮介
早川書房
2020年4月24日
6件の記録
  • 葉
    @one_leaf1205
    2026年1月24日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月13日
  • 2011〜12年に書かれた放射能や原発関連のエッセイを2016〜17年ごろに読んで、ずいぶんと白けた気分になったのを、「コロナ」というトピックで追体験するような読書だった。あのとき買ったガイガーカウンターをまだ持っていて、使っている人はいるのだろうか。「ベクレル」や「シーベルト」とはつまりどういう単位かを未だに覚えている人がどれだけいるだろうか。みたいなことのコロナ版。「アールノート」「感受性人口」「感染人口」「隔離人口」「SIR」、これらの言葉を正しく記憶している人がいまどれだけいるだろう。そういう意味では面白い本だったし、逆にそれ以外の意味では皮肉にも陳腐化されてしまって、訳者あとがきの「宝石のような文章」という賛辞もどこか白けてしまう。 "そもそもパニック(panic)とは、ギリシア神話のパン神(Pan)のいわば自己循環的発明だ。この神には時おり物凄い叫び声を上げる癖があり、その凄まじさときたら、本人まで自分の声に驚き、震え上がって逃げだすほどだったという。そんな神話に由来する言葉なのだ。" p.93
  • planetoshi
    @planetoshi
    1900年1月1日
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