恍惚の人

15件の記録
  • ステイタソ
    @jataso
    2026年2月23日
  • Pipi
    Pipi
    @Pipi0808
    2026年2月15日
    有吉佐和子 ⭐️恍惚の人  壮絶な物語である。昭和47年ごろという時代背景はあるが、昭和も令和も介護問題は変わらない。葬式の場面でも葬祭会館などはなく、全て家族が執り行うとは大変だったのだな。いつの世も、肝心なときに旦那は役に立たないのだ。昭子さんが凄すぎる。だが、負担が大き過ぎる。当時から特別養護老人ホームはあったのだな。重苦しいテーマだがユーモアのある筆致で一気に読ませる。老人福祉行政に大きな影響を与えた珠玉の作品だ。🐥🐥🐣
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年1月23日
  • マチュー
    マチュー
    @reysapo-24
    2026年1月16日
  • Taka
    Taka
    @pypy_05
    2025年9月15日
  • K
    K
    @reads_K
    2025年6月5日
    やっぱり文章がうまくて、時代は感じるのに古さを感じず、「ふと思う」と書いてある箇所で、本当にふと思ったんだな、という実感が湧くという体験をした 楽しい内容じゃないのに最後まで読めてしまい、何でなのかなと思って帯を見たら「悲しく哀れだがユーモラス!」と書いてあって、ユーモアって巧みさなんだなあと思った でも介護の話なので、どんなに軽妙で読みやすくても、身近な問題すぎて結構重い
  • ねこさん
    ねこさん
    @o_necosan
    2025年5月19日
  • 理
    @_capsella_
    2025年5月15日
  • 理
    @_capsella_
    2025年5月5日
  • N.
    @noriko1123
    2025年5月1日
  • 水
    @en_sui_
    2025年3月13日
    認知症の家族を家で介護する過酷さが分かる小説。働きながら義父の介護もこなす主人公・昭子のたくましさにとにかく感嘆させられた。 とはいえ物語の幕切れはあまりにも切なく、読み終えた後しばらくぼんやりしてしまった。 いつ消えてもおかしくない命を守らなければならない重圧と、そうして必死に守っているものが未来のない朽ちかけた命である虚しさ。矛盾を抱えたままそれでも生活していかなければならない葛藤を、死から遠い若者達は理解しない。私自身もまだ、理解できていない。
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