寝ても覚めても本の虫(新潮文庫)

3件の記録
葉鳥@kihariko2025年12月29日買った読み始めた児玉清さんが亡くなられた後に書店の新刊コーナーで『ひたすら面白い小説が読みたくて』という文庫本の解説を集めた1冊を見かけ、読書家であったことを初めて存じ上げた。そちらはいまだ手に入れることすら叶わず気付けば10年以上経ってしまったが、こちらの生前に刊行された本に関するエッセイ集『寝ても覚めても本の虫』は電子書籍版を発見したので購入。 まだ開いて数ページ。戦後刊行された好きな外国作家の翻訳本を読み尽くしてしまい、原書なら新刊が読めるじゃないか!分からないかもしれないけどとりあえず買って読んでしまえ!と読み始めたら意外と読めてしまったエピソードに早々に慄いております…!





彼らは読みつづけた@findareading1900年1月1日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《好きな作家の本は寝ころんで読むに限ると日頃思い実行しているが、それも普通の頁数のハードカバーについて言えることで、八〇〇頁を越える大部の一冊となるとチト厄介なこととあいなる。》 — 児玉清著『寝ても覚めても本の虫』(平成19年2月、新潮文庫)

