西洋の敗北と日本の選択

西洋の敗北と日本の選択
西洋の敗北と日本の選択
エマニュエル・トッド
文藝春秋
2025年9月19日
14件の記録
  • 老いたアミア
    @maa
    2026年4月11日
    読了! 買って3ヶ月くらい積んでたけど、昨今の世界情勢を鑑みて今読まねば!と思い読み始めたら目次に「危険なのはイランより米国とイスラエル」とあってゾクッとしてしまった。 ここに書かれていること全てに賛同は出来ないけど、こういう歴史や世界の捉え方もあるのだと勉強になる。 が、夫がこの本見て「この人ドイツ嫌いで親日家のオッチャンでしょ」と言っててそういう見方もある、、のか(-᷅_-᷄๑)?と、、この本読む限りではどちらかというと欧米嫌いのロシア好きって感じだったけど🤔 国際社会において日本が果たすべき役割はまだまだある、というのは本当にそう思うな、、キリスト教でもイスラム教でもない国として。
  • キリンの恋人
    キリンの恋人
    @sui__
    2026年3月31日
  • kyo
    kyo
    @kyo_20251221
    2026年3月29日
  • こびき
    @kobiki-0904
    2026年3月10日
    内容を理解したい
  • わたしには少し難しい内容だったが、昨今の国際情勢を理解にエッセンスとなることが多数あった。 西洋の敗北も買って積んだままなので、そちらも読んでより理解を深めたい。
  • Misa
    @misa3_141592
    2026年2月24日
  • lemongrab
    lemongrab
    @lemongrab
    2026年2月22日
    エマニュエルトッドって最近よく耳にするから読んでみた 日本、ロシア、イランを持ち上げ、欧州を下げているのが最早違和感だったが、以下のポイントが面白かった ・日本は今では西洋世界に統合されているが、世界史においては西洋に挑戦して成功した最初の非西洋国でBRICSの先駆け ・核シェアリングはナンセンス  ・西洋の敗北は英語訳されていない ・二つの保守、「進歩に対する保守的態度」「退化に対する保守的態度」日本は変わらない、横ばい力が強み ・トッド氏は先祖にレヴィ=ストロース、ドレフュスがいる 確か成田りょうとの対談で、「じゃあどうするべきか?」という問いに対して、僕は批判は得意だが提案は得意じゃないと言ってて、やっぱり学者って批判止まりなのだなと思った。もちろん立派な仕事だとは思うが、頭でっかちに批判ばかりするよりも、自分なりの正義と意図を持って行動する人間の方がよっぽど素晴らしいと思うし、私は後者でありたい。
  • Misa
    @misa3_141592
    2026年2月19日
  • 芳野27
    芳野27
    @yosino27
    2026年1月1日
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2025年12月15日
    目からウロコな部分はあったにしても、読めばニュースの諸々腑に落ちるところがありました。 各国本音と建前を使い分けてるけど、建前を見て鵜呑みにしないで本音部分をちゃんと見てごらん、という本だったと思う。 ポーズというか表面上良く見える行為はそこかしこで行われているだけで、じゃあ実態はどうなってるんだ?というところの解説本。 日本がそんなに関わりのない米国・西欧地域の実態が見えてくる。 今の日本へのメッセージにも聞こえる部分があって、私は納得する方だったなあ。 ———————————— 外敵が存在し、戦争が続くかぎりは、自らの社会が抱える真の問題を直視せずに済む トランプ、ヴァンス、マスクが進める”ルサンチマンの政治"は、米国の内部崩壊をさらに加速させるだけでしょう。 「うるさいほどの静けさ」と評されたこの沈黙は、沈黙にこそ意味がある、重みがある、と解釈できる 政治的イデオロギーが宗教の代替物として登場してくる 仕事に忙殺されている政治家たちは必要とされる基本知識をまったく持たずに国際社会の舞台に出ることになる
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