フランドルの四季暦

フランドルの四季暦
フランドルの四季暦
マリ・ゲヴェルス
河出書房新社
2015年11月12日
13件の記録
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年5月22日
  • mayu
    mayu
    @yatsu_books
    2026年5月20日
    季節ごとの自然と人間の関わりを美しい文章で綴られている本書。端正な訳文と、それに添えられた大野八生さんの素敵な挿画から、 春の予兆を見つける歓び、夏の終わりに潜む秋の気配、冬のキリリとした空気感が手に取るように伝わってきます。 特に春や夏では、様々な植物や虫、鳥たちが姿を現し始めるところなどは、夢中になって追いかけたり、草むらを駆け回った子供のころを思い出させてくれました。 「覚えている限りでは最も遠い過去に始まり、一九三八年に書き上げたこの本を、私は一生かけて書き継いでいくことになるでしょう」 年々季節の変わりめが曖昧になってきているけど、四季を綴ること、感じることはずっと終わることはないと、思っていたい。
    フランドルの四季暦
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年5月20日
  • ヨムコ
    ヨムコ
    @yom_co
    2025年12月9日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年6月5日
    Readsで知って探してて、古本じゃないと手に入りそうになかったので、これもバリューブックスで購入 1ページ目からとても良い
  • shizuman75
    shizuman75
    @shizuman75
    2025年4月4日
  • 梨木香歩の帯文に惹かれて購入。ベルギーのアントウェルペン近郊に生まれた筆者が、フランドル地方の四季のうつろいを精緻に綴った一冊。 一月から十二月までを月毎に章で区切っている。とにかく風景の描写が詩情に溢れていて美しく、むせかえるような濃い植物の香りがしてくるような文章。ときおり筆者の近所に住む人々の素朴な生活や想い出話などが挟まれる。 植物の挿絵が豊富で、頁の端々から外にいまにも生い茂ってきそうな雰囲気がある。 いま自分のいる季節の月の章をゆっくり読んでたのしむのもよさそう。
    フランドルの四季暦
  • mi
    @_mizu_shima
    2025年3月9日
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