ヴィオラ弾きのダニーロフ (現代のロシア文学 10)

ヴィオラ弾きのダニーロフ (現代のロシア文学 10)
ヴィオラ弾きのダニーロフ (現代のロシア文学 10)
オルローフ
秋元里予
群像社
1992年8月1日
5件の記録
  • ieica
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    @ieica
    2026年2月21日
    p712 『もし、他人の痛みを感じなくなったら、芸術家といえるだろうか。森の生き物の痛みをも感じられるような芸術家に俺はなりたい』
  • ieica
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    @ieica
    2026年1月25日
    p266 最も重要なことでは自分の意見を主張し、どうでもよいような細かいことでは他人に譲る。どうでもよいことというのはたくさんあるし、目につくところにある。だからこそ重大なもののように見えてしまう。一方、最も重要なことというのは一つしかなく、しかも目につかない奥底にある。細かいことにおける譲歩は、外見上は服従と隷属に見えるだろう。俺が人のいいなりになる男だと勝手に思うがいい。しかし俺は今のまま、これからも俺でありつづけるんだ。 主人公が半分悪魔のくせに妙にお人好しというか、流され易いのが気になっていたんだけど、ポリシーだったのね。 で、恋するナターシャは幼馴染には譲りません、と。なるほど🧐
  • Masaru
    Masaru
    @masaru__books
    2026年1月25日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年1月14日
    ロシア文学特有のあれこれに翻弄されながらも毎日少しずつ読み進めてる。 「日本製の素敵なもの」が真珠のネックレスというところに時代を感じる。
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年1月1日
    12、3年前に722ページ中80ページまで読んだところで挫折した本。 「翻訳文学試食会」で「今年読む人生の宿題本」にエントリーしたので積読の山から救出。 分厚さと物理的重さとフォントの小ささに慄く。
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