地獄変・邪宗門・好色・藪の中 他七篇
8件の記録
ピヨ彦@o-o2026年5月10日読了本「藪の中」だけ読んだ。 人は無意識に、 自分の記憶を都合の良いように捻じ曲げ、 それを真実と思い込んでしまう。 本人は気づかない。 「COWBOY BEBOP」でスパイクが言ってた。 「過去は事実か?記憶は真実か?夢はどこからが夢なんだ?」 自分の記憶を疑い始めると、 「真実ってなんだろう。」と不安になる。 なんだかゾッとする話だった。 他の短編も読んでみたくなった。
ぜち@zechl232026年2月23日読んでる少しだけ庭のことをして、珈琲。湯を沸かし、飲む間、ふたつ読む、「道祖問答」「袈裟と盛遠」。どうしてこれを書こうと思ったのだろう。若き日の文覚、月岡芳年の絵、視点の移動。
ぜち@zechl232026年1月3日お湯を沸かして、読み始め、珈琲をいれて、ひとつ読んだ。最初の「運」。それからアンソロジーの中の俳句「水洟や鼻の先だけ暮れ残る」。解説の中村真一郎からネルヴァルに横跳びして、パティと渉猟さんぽして、ダールの本と並べて楽しむ。




絵美子@835emiko2025年12月9日じゅうぶん読んだあからさまに表に出せない感想や想像が読後に強く残る作品が多いという印象があるけれど、その中でも最もそれに当てはまるのはやっぱり地獄変だと思う。気付きたくない自分がこちらを見ている。アー


