地獄変・邪宗門・好色・藪の中 他七篇
4件の記録
ぜち@zechl232026年2月23日読んでる少しだけ庭のことをして、珈琲。湯を沸かし、飲む間、ふたつ読む、「道祖問答」「袈裟と盛遠」。どうしてこれを書こうと思ったのだろう。若き日の文覚、月岡芳年の絵、視点の移動。
ぜち@zechl232026年1月3日お湯を沸かして、読み始め、珈琲をいれて、ひとつ読んだ。最初の「運」。それからアンソロジーの中の俳句「水洟や鼻の先だけ暮れ残る」。解説の中村真一郎からネルヴァルに横跳びして、パティと渉猟さんぽして、ダールの本と並べて楽しむ。




絵美子@835emiko2025年12月9日じゅうぶん読んだあからさまに表に出せない感想や想像が読後に強く残る作品が多いという印象があるけれど、その中でも最もそれに当てはまるのはやっぱり地獄変だと思う。気付きたくない自分がこちらを見ている。アー
