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絵美子
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@835emiko
読書感想文
  • 2026年7月6日
    螢・納屋を焼く・その他の短編
    蛍を読んだ、すぐに感想を言葉で言えない方のあれ
  • 2026年7月5日
    風の歌を聴け (講談社文庫 む 6-1)
    はじめて読んだ時もいま読み返しても立ち止まる箇所、好きな台詞は全くおなじだ
  • 2026年7月3日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年6月24日
    蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ
    蜜のあわれのかわいらしい台詞のやりとりも好きだが、われはうたえどもやぶれかぶれの治療中の室生犀星と看護婦のやりとりがたまらなく好きだ。タイトルもかなりよい。
  • 2026年6月3日
    デクリネゾン
    デクリネゾン
    いつもの様なひりひりと切羽詰まるような真理に近い台詞や描写を感じられなかった。が単純に結婚出産に対しての解像度が低いから、ないしは現実では中々無い設定だからか?と思いつつ食事をする場面が多く、つられて辛いものが食べたくなり辛さで靄を払拭したくなったところで読み終えた。
  • 2026年5月29日
    もの思う葦 (1980年)
    初めて読んだ学生の頃は好きな箇所に線を引く代わりにノートにその文章を書いたりしていたが、いまも付箋をしておきたい箇所はかわらず。いちばん好きなのは「かすかな声」でずっと指針となっている。読み返し終わり、そういえば太宰が亡くなった歳になったんだなとふと思った。
  • 2026年5月23日
    ユリイカ 2023年11月号 特集=金原ひとみ ―『蛇にピアス』から『マザーズ』、そして『腹を空かせた勇者ども』へ―
    ユリイカ 2023年11月号 特集=金原ひとみ ―『蛇にピアス』から『マザーズ』、そして『腹を空かせた勇者ども』へ―
  • 2026年5月19日
    リヴァイアサン
    リヴァイアサン
    観終わった後にそれを観たことのあるひとに電話をかけたくなる映画があるけれど、この本もまたそれで読み終わって何分かしてこれを読んだひとが友達にいて、すぐ電話できたら良いのになと思い、それが気の合うひとなら最高だ。オースターの作品は3作目だけれど、リヴァイアサンがいちばん好きかもしれない、いや嘘かもしれない(ある程度時間が経ってみないとわからない)
  • 2026年5月18日
    大聖堂
    大聖堂
  • 2026年5月14日
    今敏アニメ全仕事
  • 2026年5月12日
    PHP2026年3月号:「ひとり」の時間がいい人生をつくる
    じぶんが独り者のため、読み始めた時ちょっと正当化したい気持ちがあるのかなと思ったけど色んなタイプのひとり好きの話で、ひとり好きは実はたくさん居るんだろうけど街のみんなの中にひっそり紛れているんだろうな、と思った。モンテーニュの「完璧な友情は三世紀に一度でもやってくれば上々」という言葉が載っていて確かにね、とわらってしまった。
  • 2026年5月4日
    うみべのまち
    うみべのまち
    ものを描くというのはこういう事なんだよな、とひとコマずつ立ち止まっては紙の上でのふるまい方、過ごし方について感じ取ったことを言葉にするまいと思った。最高だ。
  • 2026年4月30日
    好色
    室生犀星のよさは言葉で説明するとたちまち消えてしまいそうだ、好色/室生犀星という字面だけでもうかなりよい。室生犀星が晩年に思いうかべた金沢が綴られていてそのまま想像だけでとっておきたい気がした。
  • 2026年4月30日
    新装版 コウモリであるとはどのようなことか
  • 2026年4月28日
    どうしても生きてる (幻冬舎文庫)
    はみ出している訳でもないけれどぴかぴかルートを経てきた訳でもない者たちを朝井リョウに完全にわかられていて、掌握されているような気分になる。細かな設定や状況は違えど、手放すわけにもやめる訳にもゆかず口に出すことはできないようなことがある、確実に誰しもがとは言えないけどきっとくらいの誰しもが。本当のことは言わないでくれよと思う、どの小説もいつも。どんな本か説明するならタイトルの通りとしか言いようが無い。
  • 2026年4月27日
    ラテン語とギリシア語
  • 2026年4月15日
    樹影譚
    樹影譚
    表題作の「樹影譚」より「鈍感な青年」、「夢を買ひます」の方が登場人物に魅力があるような。(樹影譚が好きじゃないというわけではない)ちょっと偉い(偉そうな?)おじさんがただ好みじゃないだけかもしれない、でもそれを言ったらみんなそう。南無三~
  • 2026年4月4日
  • 2026年3月23日
    戯作三昧・一塊の土
    戯作三昧が地獄変に次いですきだ、執筆中からの描写があまりにうつくしくそこだけ何度読み返してもきらめいて沈んだ時はここを何度も思い返して机に、愉しい地獄へ向かいたい。がしかしオフィスで読んだので即刻帰りたくなった。南無三
  • 2026年3月21日
    結婚してみることにした。壇蜜ダイアリー2 壇蜜日記 (文春e-book)
    壇蜜日記のシリーズがすきでちょこまか隙間時間に読んでいて、基本的に静かで穏やかな日記なのだけどたまに我思うところあり、みたいな日があって勝手に共感していいな、といつも思う。 この本ではないけれど、初期の方にSNSなどで小出しにつぶやくより口を噤んでいる方がよいというようなことが書かれていて真似して大事なことは言わないようにして日記変わりにiPhoneメモにつけている。壇蜜さんのおうちで暮らしているナマケモノになりたい。ア~
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