Jミステリー2023
5件の記録
かっちゅ@cassyu112026年6月3日読み終わったアンソロジーアンソロジー 1.どうして今夜の彼女は魅力的に映るんだろう 東川篤哉 ちょっと太め 2.スプリット 逸木裕 固執するスカウト 3.笑う君影草 長岡弘樹 リスのカスミ 4.名探偵名前が適当 似鳥鶏 幼馴染の(!)名探偵 5.夏を刈る 太田愛 闇成金のお屋敷 兄妹兄嫁女中 6.最後のひと仕事 何故死体をそのままにしたか 太田愛さんの短編を読みたくて借入。 流石に圧巻、でしたがどこかで読んだ気がする、、、他に初出掲載されてたんだろうな。 6作物語の読み心地が完全バラバラ。 愉しいアンソロジーでした
きらた@kirata2025年9月7日読み終わったアンソロジー様々な読み味を持つ短編を収録したミステリアンソロジー 読後感が爽やかなものが多くないとしんどいなぁ、と感じたのは、読んだ日の気分や体調のせいかな? 話のクォリティは何れの作品も水準以上 毒を感じる終わり方が好きならば平気‥或いは毒が足りないと感じるかも知れません 「スプリット」逸木裕 「名探偵名前が適当」似鳥鶏 この2作が読んだ時に気に入った作品 「最後のひと仕事」宮内悠介 静かな狂気を感じた読後感 こちらも結構刺さった
きらた@kirata2025年9月6日収録作メモアンソロジー集、6作品収録 東川篤哉「どうして今夜の彼女は魅力的に映るんだろう」 逸木裕「スプリット」 長岡弘樹「笑う君影草」 似鳥鶏「名探偵名前が適当」 太田愛「夏を刈る」 宮内悠介「最後のひと仕事」

