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かっちゅ
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@cassyu11
2026年からの読書記録
  • 2026年5月13日
    百十三代目の司書見習い
    百十三代目の司書見習い
  • 2026年5月13日
    校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる
    父が教育出版の編集者だったおかげで校正が凄く身近にあり、個人的にテスト受けたことも。当時は活版だったので1番大きな見出しの活字の種類が揃っていないのを見落としたり(ゴシックはゴシック一種かと?!)まあ、色々やらかして。 本好きは中身読んじゃうし、そっちが楽しみだから向かないさーと自分に言い訳しつつ。 でも仕事で一回レジュメの大型改訂があった時出版社に男性の同僚と出向いて、その相方よりは役立った覚えが(笑) 実は長女が最近転職してチラシの校正者になりました。そんなこんなで手に取り、愉しく読みました
  • 2026年5月7日
    可燃物
    可燃物
    凄いですね〜初の警察小説がこんなに骨太。 崖の下:スノーボード滑落 凶器は ねむけ:夜中の交差点 目撃者四件 命の恩:湿地木道のバラバラ死体 可燃物:ゴミ捨て場の生ゴミ放火 本物か:ファミレス立てこもり 6歳さん助かってよかった♪ 警察小説なのだけれど、他の作家さんの作品とは一線を画しています。続編希望
  • 2026年5月6日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
    町田さんの良さ全振りの作品。 子離れの出来る親でよかったなぁ〜と自画自賛(笑) 父が昭和の親父じゃなくてよかったなぁ〜とさらに自賛(笑) 友人の男の子に花を一輪もらって喜んだら彼氏がヤキモチ妬いたのか、どこかの庭木の枝を折りとって?アパートに持って来て。えらいこと怒った20代のある日の感情を今急に思い出しました。こんなこと覚えてたとは、いやはや(微苦笑) ・・・笑笑笑
  • 2026年5月4日
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    フォース・ウィング2-鉄炎の竜たちー 上
    4分の3まではハーレクイーン(よんだことないので勝手なイメージ)かと思いましたが。笑 いよいよ次巻から動きだしますね? ただひとつ。文書館が無事でありますように!
  • 2026年5月2日
    わたしがいなくなった世界に
    とりあえず! 『刹那の夏』をこの本の前に読むこと! あれだけ辛く救いが遠い短編集だったわけです。 この作品の本筋には読んでなくても影響しないかもしれないけれど、 第四話で理水(まさみ)くんの名前が出ていやもう驚愕。そしてこの中学生の執着が腑に落ちました。 シリーズ前作から15年も経って色々と世の中の理解も変わりつつあるけれど「人の多様性」は本当に難しい 余談ネタバレ? 読む前、題名でイマジナリーフレンド想像したんですよ〜
  • 2026年4月29日
    とんがり帽子のアトリエ(16)
    どうにかして解放して穏やかな大団円をどうか、どうか。。。 そこへ向けて読み続けます
  • 2026年4月27日
    Don't touch me
    Don't touch me
  • 2026年4月27日
    メニューのないビストロ・コンプリス 悩める夜のマリアージュ
    近藤さんのラ・パ・ルマシリーズをどこかで期待しておりましたが、そんな筈もなく。 ストーブ前でくっちゃべるシェフは苦手だなぁと思いながら、でも気楽なバーでバーテンダーが簡単な軽食出してくれるようなお店だと思えばありかな〜? 帯のコージーミステリも言い過ぎですわな(笑) お酒は殆ど飲まなくなりましたがこの店ならワインを苦手にならなくて済んだかも。
  • 2026年4月26日
    天馬の子
    天馬の子
    七章からの展開。 読ませる文章なのでそこまでは、ここで生を終えるのか、いつか抜け出せるのか、どうやって?と東北の厳しい自然と生活に身を縮めておりました。 馬と共に生きる曲り家の実物展示を見たことはあるけれど、この本の読後であれば感慨も感じ方も全然違ったでしょう
  • 2026年4月25日
    刹那の夏
    刹那の夏
    短編集 1.刹那の夏 ボトルブック、津波 2.魔法のエプロン 3.千夜行 岬の家、複雑な家系 4.わたしとわたしの妹 「きゅうりをたべました」 5.地の涯て 落とした白い花の飾り 七海学園シリーズが好きなので追いかけている作家さんですが、この短編集はキツかった〜 出来事があって救いが描かれない。このまま時間が続きその中で多分、差し伸べられる手はありますが、、、 同時期に出た学園シリーズはちょい他を挟んでから読みましょう
  • 2026年4月24日
    池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21
    21作目。 マコトとキングの距離がいつも以上に近いように感じました。脳内でふたりはいつも補正のかかった長瀬と窪塚です。映像観てないんですけどね。
  • 2026年4月21日
    遊園地ぐるぐるめ
    遊園地ぐるぐるめ
    田中達也さんのファンで、カレンダーは毎年買うし、去年展覧会にも行って。 彼のミニチュアの中の物語にはいつも楽しませてもらっていますが、 こうして青山さんの物語がコラボするとまた新しい優しさが広がりました。
  • 2026年4月20日
    男ふたりで12ヶ月ごはん
    フォローしている方が楽しみにしているエッセイの作者さんの小説が図書館の返却本ラックにあったので借りてきました。 食の本好きなこともあり、平易な文体も良くお気に入り作者さん決定です。 でもしばらくは巻末広告のBLではないところを(笑)
  • 2026年4月19日
    Talent-タレントー 1
    Talent-タレントー 1
    うむ〜。。。 帯の「才能とは何か」が感想を語ってます。 これが立て続けに刊行されたら食傷するかもしれないけれど、次巻は来年の夏なので(笑)多分2巻も買うでしょう
  • 2026年4月19日
    本なら売るほど 3
    昨年本屋でイチオシされていたので購入を始めて、なんか流れで読了しているシリーズ。阿吽の雰囲気は好きだな
  • 2026年4月17日
    千年のフーダニット
    設定壮大ではありますが、深み、はあまり感じず。 カラス、怖いね〜
  • 2026年4月15日
    森栄莞爾と十二人の父を知らない子供たち
    105人もの子どもを精子提供で産ませた男(故人) その提供リストが漏洩し、連絡の取れた12人が集められた。 「必ず定期的に成長過程を知らせる」約束で提供受けて105中12。  そんなものかなぁと思いつつ、作品的にはこの人数が限度、というか、ちょい多めだったかも。
  • 2026年4月12日
    胚培養士(はいばいようし)ミズイロ(10)
    不妊治療とは無縁に生きてきたけれど、この思いには毎回揺さぶられます。 モモちゃん、なんて優しい良い子…
  • 2026年4月11日
    県警の守護神
    警察官の持つべき資質は嘘つき。 反発してるはずの主人公ですら嘘と誤魔化しを繰り返すという、なんかもう読んで疲れました
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かっちゅ (cassyu11) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ