

かっちゅ
@cassyu11
2026年からの読書記録
- 2026年8月26日
傷モノの花嫁3友麻碧シリーズ読み終わった買った久々に出た3巻目。五行結界動乱編前編 あとがきで漫画先行のため編が終わるのを待っての小説化だと説明あり。9月に後編が発売となるそう。 菜々緒の霊力は回復特化かと思っていたのですが、何か含みがありそうです - 2026年8月24日
桜葬斎堂琴湖読み終わったまた追いかける作家さんが増えました。 杖をついた40代の男性が線路にバラバラ死体を投げ落とし、火をつけ、500万円をホームにばら撒き、他のホームで電車に飛び込み自殺。 この帯にも書かれた事件のインパクトがまず。 そしてタイトルの桜葬。 側からは些細でよくある事かも。 でも大きなこと。 身勝手と言えばそうなんだけど、もっと考えてみ?と、側からは言えるけど。 でも考える程追い込まれる。 大金なぞ手にするもんじゃないよね〜 母親問題がすっきりしていないので三部作くらいになりそうな含みもあるかな? いや、その推測の前にデビュー作を読まなきゃですね - 2026年8月23日
女王さまの休日古内一絵シリーズ読み終わったマカン・マランシリーズ番外編 台湾へまったり旅に出ているシャールさん。 そこへジャダとさくらが初海外!と短期合流。 台湾料理も美味しそうな描写ではあったものの、マカン・マランの料理が恋しい〜と思ったところ留守を預かる真奈が比佐子さんと協力していつもの優しいおばんざいを。 アンジーという台湾の新たな仲間も魅力的でこうした番外編を重ねていってシリーズ続いていって欲しいものです - 2026年8月19日
まぐさ桶の犬若竹七海シリーズ読み終わった7作目。 葉村晶が50代! なので周りも年齢を重ね、とっても面倒くさいわからんちんばかりに(苦笑) 依頼も依頼人も対象も昔の事件も今の事件もややこしいったらありゃしない。 そしてこの探偵はガタガタヒーヒー言いながら相変わらず人間越えて動いています - 2026年8月18日
あんの決心 お勝手のあん柴田よしきシリーズ読み終わった買った14巻目 世の中は大きく、おやすの周りもそれぞれに変化する。 今回のビッグネーム登場は坂本龍馬。 ラストの『明治元年まであと四年と二ヶ月』に、何故か胸を突かれた思いです - 2026年8月16日
百年の時効伏尾美紀読み終わった昭和七年満洲国の成立前から平成へ至る戦中戦後の時の流れをなぞって事件を追い続ける4人の(協力者も含めると何人もの)人達の物語。 真犯人やその周囲の動機も犯行も正直わからんな〜ではあるけれど、施設のあり様など虫唾の走る描写も相まって重い大部の物語をスムーズに読むことができました。 でも、これが何作も続くとキツいので、次は軽めに手をつけたいです - 2026年8月14日
怪獣を解剖する 上サイトウ・マド - 2026年8月14日
- 2026年8月14日
胚培養士(はいばいようし)ミズイロ(11)おかざき真里マンガシリーズ読み終わった買ったシリーズ11巻目 瀬戸内地方に出張。 農家、漁師、一次産業の後継の問題は大きいよね。。。 農業を会社組織にして給料払うという方向で頑張る、しか?とか感じてますが。 今回は好きだから農家。好きにして良いよ。で決着ついてよかった そして!次巻跨ぎの内容がちょっとびっくりでした! こういうケースあるのかなぁ - 2026年8月14日
フェルメールの憂鬱 大絵画展望月諒子シリーズ - 2026年8月14日
フェルメールの憂鬱 大絵画展望月諒子シリーズ - 2026年8月13日
フェルメールの憂鬱 大絵画展望月諒子シリーズごめんなさい読み終わったうむ〜 テンポが合わなくて、ワクワクせずに読了。 新興宗教界隈の拝金主義がメインで人物軽めなのも距離があった原因かな。 ただ北斎も借りてきちゃってるので次行きます - 2026年8月12日
百十三代目の司書見習いスチュアート・ウィルソン,児玉敦子読み終わった魔法書も収められてる図書館の司書って大変! でも分類は通常通りで利用者は普通に利用しているのだから、やはり魔法には適性があるのでしょうね。 ところで。独壇場(どくだんじょう)がノーマルにどんどんなって。 元々は独擅場(どくせんじょう)の誤字なのに。 ここにルビ振る編集さんは優秀と思います。引っかかって調べる人はごく少数でしょうけれど。と、少数さんが語りました(笑) - 2026年8月10日
- 2026年8月10日
- 2026年7月26日
右から二番目の星へ水庭れん読み終わった五所川原の 理砂と環 小学5年 カブスカウト 天草の 海璃ときよか 中学2年 座礁したスナメリ 大宮の 太成と楓人 1、2才年の差のあるローティーン オンラインゲーム それぞれの何かしらの生きづらさを持つ子どもたち。 真に大人に絶望してしまった子が向かう場所の一歩手前、右から二番目の星 - 2026年7月24日
- 2026年7月22日
タイム・アフター・タイム吉田修一気になる - 2026年7月22日
記憶の中の誘拐 赤い博物館大山誠一郎シリーズごめんなさい読み終わった連作短編集『赤い博物館』第二弾 警視庁の犯罪資料館、赤煉瓦の外見から 赤い博物館と呼称される。端的に言えば時効を迎えた遺留品や証拠物を記録保管する倉庫(時効がなくなっても時期がくれば)でQRコード貼りしている元捜査一課の追いやられ人と風変わりな女性上司が未解決事件の謎を解くシリーズ。 当時の捜査資料を整理しつつ、読み込んだら解決してしまう。 1.夕暮れの屋上で 卒業式前日 先輩 会話 2.連火 ある年のある月に建てられた一軒家 3.死を十で割る 葬式で、○たい 4.孤独な容疑者 シンク前の踏み台 5.記憶の中の誘拐 車のトランク なんだか全体的に無理矢理感満載。 なので、警察が普通に捜査してたらわかんないかもねーとか逆に(苦笑) 4の犯人の秘密が捜査線上に上がらないのはあり得ないと思いますし? シリーズの次作も借りてきちゃってますので読みますが、次もこうなら正直もういいかな - 2026年7月20日
杉森くんを殺すにはおさつ,長谷川 まりる読み終わった高校1年生、杉森くんを亡くして1週間。自分の中の杉森くんを殺したい。 グリーフケア:頭ごなしに叱ったり、否定したりせず、つらさに関心を寄せ、話しをしてくれたことをねぎらう 最低3人見つけて欲しい と、解説の臨床心理士・公認心理師の高橋さん 黙って見守る?気付かないふりをしていた自戒を込めて
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