流離人のノート

7件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月23日読み終わった@ 電車〈僕らはみな、誰かから受け取ったバトンを手に、どこかに向かって走り続けている途中なのだと思う。〉(295頁) 本当に。そしてそのバトンはいつか誰かに託さないといけない。がんばろ。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月22日読み始めた@ 電車国内も国外も酷すぎるので旅本で意識を遠くに飛ばす。まずはⅠ章。 〈時と場合にもよるけど、旅の中では、誰かを信じることを、あきらめないでいたい。〉(59頁) 〈旅という行為は、その土地の人々が平和で穏やかに暮らせていてこそ、外部の人間がそこを訪れて愉しむ余地が生まれるのではないか、と僕は思う。〉(110頁) 平和に旅をできる日がまた来るのだろうか。




