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Takaki Yamamoto
Takaki Yamamoto
Takaki Yamamoto
@yama_taka
著述家・編集者・写真家。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』で第6回「斎藤茂太賞」受賞。他に『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』『ラダックの風息[新装版]』『ラダック旅遊大全』『インドの奥のヒマラヤへ』『旅は旨くて、時々苦い』『流離人のノート』など。
  • 2026年9月22日
    ”風通しのいい”本屋の主役たち 読み手と書き手が綴るポルベニールブックストア
    エッセイ『一冊の本と、一軒の書店』を寄稿しました。
  • 2026年9月15日
    よくわかるヒンドゥー教
    ヒンドゥー教に関しては、これまであちこちで見聞きしてきた断片的な知識があるにはあったが、いまいちちゃんと整理しきれないでいた。この本では、ヒンドゥー教のそもそもの成り立ちや他宗教との関係などから(簡略ではあるが)わかりやすく解説してくれているので、そうした断片的な知識をまとめるのに役立った気がする。それでも、無数の神々を擁するヒンドゥー教の全容をちゃんと理解するには、他の文献などでしっかり学ぶ必要があるとも思うけど。
  • 2026年9月15日
    ストーナー
    ストーナー
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第23回で紹介しました。
  • 2026年9月1日
    <新編>ぼくは12歳
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第22回で紹介しました。
  • 2026年8月15日
    トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    トレイルズ 「道」と歩くことの哲学
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第21回で紹介しました。
  • 2026年8月1日
    夏の闇
    夏の闇
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第20回で紹介しました。
  • 2026年7月15日
    語るに足る、ささやかな人生
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第19回で紹介しました。
  • 2026年7月6日
    よくわかるヒンドゥー教
  • 2026年7月6日
    砂の境界
    砂の境界
    手強い本だった。最初から最後まで、文字通り、著者に翻弄されまくった。自分が読んでいたのは、いったい、何だったんだろう……。唯一無二の、忘れられない読書体験。
  • 2026年7月1日
    グレート・ギャツビー
    グレート・ギャツビー
    金子書房noteの連載『流離人の耽読』第18回で紹介しました。
  • 2026年6月15日
    夏への扉[新訳版]
    夏への扉[新訳版]
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第17回で紹介しました。
  • 2026年6月6日
    花終る闇
    花終る闇
    『輝ける闇』『夏の闇』に続く『闇』三部作の最終巻となるはずだった、未完の作品。文庫になっているから気が向いた時にいつでも買えると思っていたら絶版になってしまい、長い間ずっと読めずにいたが、最近になって綺麗な状態の古本を入手できた。 内容的にどうこう評価するのは難しい。未完だからおそらく推敲もあまりされていないし、前二作との記述の重複も(意図的であるにせよないにせよ)かなり多い。主人公の男の情事の相手であるフサや弓子がこの物語に不可欠な存在であるかどうかも明らかではない。 男が『漂えど沈まず』という物語をどうしても書けないでいたように、開高健も『花終る闇』をどうしても完成させることができなかった。『夏の闇』にも登場した女、加奈子のモデルとされる実在の女性が交通事故で不慮の死を遂げたことを、どう書けばいいのかわからなかったからとも言われているが、定かではない。
  • 2026年6月1日
    リチャード・ブローティガン
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第16回で紹介しました。
  • 2026年6月1日
    アメリカの鱒釣り
    アメリカの鱒釣り
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第16回で紹介しました。
  • 2026年5月29日
    花終る闇
    花終る闇
  • 2026年5月15日
    わたしの土地から大地へ
    わたしの土地から大地へ
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第15回で紹介しました。
  • 2026年5月1日
    ラウィーニア
    ラウィーニア
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第14回で紹介しました。
  • 2026年4月18日
    物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
    物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
  • 2026年4月16日
    砂の境界
    砂の境界
  • 2026年4月15日
    火明かり ゲド戦記別冊
    火明かり ゲド戦記別冊
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第13回で紹介しました。
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