Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Takaki Yamamoto
Takaki Yamamoto
Takaki Yamamoto
@yama_taka
著述家・編集者・写真家。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』で第6回「斎藤茂太賞」受賞。他に『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』『ラダックの風息[新装版]』『ラダック旅遊大全』『インドの奥のヒマラヤへ』『旅は旨くて、時々苦い』『流離人のノート』など。
  • 2026年5月15日
    わたしの土地から大地へ
    わたしの土地から大地へ
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第15回で紹介しました。
  • 2026年5月1日
    ラウィーニア
    ラウィーニア
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第14回で紹介しました。
  • 2026年4月18日
    物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
    物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室
  • 2026年4月16日
    砂の境界
    砂の境界
  • 2026年4月15日
    火明かり ゲド戦記別冊
    火明かり ゲド戦記別冊
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第13回で紹介しました。
  • 2026年4月6日
    語るに足る、ささやかな人生
    1990年代にアメリカ各地のスモールタウンをレンタカーで巡った旅の記録。ハイウェイ、モーテル、カフェレストラン、ドライブインシアター。各地の土地柄を色濃く漂わせた、ちっぽけで、でも愛すべき町たちの風景と、出会った人々との思いがけないエピソードの数々。自身は通り過ぎていく旅人でしかないと自覚しながら、謙虚で誠実なまなざしで綴られている文章が好ましい。ダーリントンとモーガンタウンには、自分も行ってみたくなった。
  • 2026年4月3日
    語るに足る、ささやかな人生
  • 2026年4月1日
    南光
    南光
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第12回で紹介しました。
  • 2026年3月31日
    ストーナー
    ストーナー
    一人の大学教師の男の生涯が、静謐な文体で、淡々と綴られている。秀でた才能もなく、周囲を惹きつける魅力もなく、何かを成し遂げるわけでも、何者かになるわけでもなく、理不尽なほど思うようにならない人生を、従容と受け入れていく。「自分の人生は生きるに値するものだろうか、値したことがあっただろうか」。彼を最後まで導いたのは、「言葉にできないものを言葉を通じて知る」という文学への探究心と愛、そしてそれを教えることだったのだと思う。
  • 2026年3月22日
    ストーナー
    ストーナー
  • 2026年3月15日
    月と金のシャングリラ(2)
    金子書房noteでの連載『流離人の耽読』第11回で紹介しました。
  • 2026年3月15日
    月と金のシャングリラ(1)
    金子書房noteでの連載エッセイ『流離人の耽読』第11回で紹介しました。
  • 2026年3月6日
    メアリ・ヴェントゥーラと第九王国 シルヴィア・プラス短篇集
    『ベル・ジャー』を読んだ時もそう感じたが、シルヴィア・プラスの文章は、えぐい場面を描いてる時でさえ、本当に美しい。水面で跳ねる水滴が、陽の光を受けて、きらきら輝くように。この本に収録された短編の中では、訳者の柴田先生もベストと書かれていた『ブロッサム・ストリートの娘たち』が特に印象に残った。
  • 2026年3月5日
  • 2026年3月4日
    リチャード・ブローティガン
    早逝した一人の作家が遺した作品群の評伝として、彼の生涯を辿るノンフィクションとして、彼の作品の翻訳者であり友人でもあった著者からの鎮魂の文章として、他に類を見ない秀逸さを持つ一冊。この本を読んでブローティガンの生い立ちの背景を知ると、初読では破天荒にも思えた『アメリカの鱒釣り』の文章の解像度がぐっと上がる気がして、再読したくなる。同じ書き手としてちょっと羨ましくなるほど、すごい本だった。
  • 2026年3月1日
    白い鶴よ、翼を貸しておくれ
    白い鶴よ、翼を貸しておくれ
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第10回で紹介しました。
  • 2026年2月18日
    チュコトカ 始まりの旅
    写真家の星野道夫さんが、カムチャッカでヒグマに襲われて亡くなる少し前に取材していたチュコト半島を、いくつかの偶然に導かれて訪れた写真家の旅行記・写真集。荒野に転がる巨大な鯨の骨の写真に惹かれる。空の澄み渡り方やツンドラの植生は、アラスカとよく似ている気がする。今や外国人が旅することはほぼ不可能になってしまった土地での、貴重な記録。
  • 2026年2月16日
    リチャード・ブローティガン
  • 2026年2月16日
    アメリカの鱒釣り
    アメリカの鱒釣り
    作家や作品についてほぼ何の予備知識もなく、題名から「ヘミングウェイの短編みたいな釣魚ものの小説かエッセイかな」と思いながら読み始めたら、良い意味で裏切られた。風変わりな比喩に彩られた、妄想の域にまで達している言葉の奔流の中に、歪で物悲しい当時のアメリカのリアルが漂っている。藤本和子さんの訳とあとがきも素晴らしい。他の誰にも書けない、稀有な一冊。
  • 2026年2月15日
    森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第9回で紹介しました。
読み込み中...