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Takaki Yamamoto
Takaki Yamamoto
Takaki Yamamoto
@yama_taka
著述家・編集者・写真家の山本高樹です。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』で第6回「斎藤茂太賞」受賞。最新刊『雪豹の大地 スピティ、冬に生きる』。東京・西荻窪在住。
  • 2026年1月7日
    白鯨 下
    白鯨 下
  • 2026年1月7日
    白鯨 中
    白鯨 中
    感想は下巻を読み終えてから。
  • 2026年1月3日
    台北人
    台北人
    1949年、国共内戦で敗れて台湾に逃れた、国民党と200万人以上の外省人たち。軍の元高官や老兵、ダンサー、酒場女、兵士の寡婦など、故郷と過去の幸福を喪った人々の生き様を描いた、14の短編が収録されている。個人的には、二人の老いた大学教授が、青春時代に明け暮れた北京での学生運動と、その後のそれぞれの人生の悲哀を語り合う『冬の夜』が、とりわけ心に残った。
  • 2025年12月15日
    オーギー・レンのクリスマス・ストーリー
    オーギー・レンのクリスマス・ストーリー
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第6回で紹介しました。
  • 2025年12月6日
    台北人
    台北人
  • 2025年12月1日
    冬牧場
    冬牧場
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第5回で紹介しました。
  • 2025年11月15日
    犬が星見た
    犬が星見た
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第4回で紹介しました。
  • 2025年11月1日
    うらおもて人生録
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第3回で紹介しました。
  • 2025年11月1日
    白鯨 中
    白鯨 中
  • 2025年10月30日
    白鯨 上
    白鯨 上
    感想は中巻と下巻を読み終えてから。
  • 2025年10月15日
    朝びらき丸東の海へ―ナルニア国ものがたり〈3〉 (岩波少年文庫)
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第2回で紹介しました。
  • 2025年10月10日
    白鯨 上
    白鯨 上
  • 2025年10月5日
    3月のライオン 18
    3月のライオン 18
    凄い……毎巻そう感じながら読むのだけれど、この18巻は特に凄かった。感情が、ぐわんぐわんに揺さぶられる。そして、次巻で完結か……。
  • 2025年10月1日
    ドリトル先生航海記
    ドリトル先生航海記
    金子書房noteでの連載エッセイ「流離人の耽読」第1回で紹介しました。
  • 2025年9月22日
    時をかける台湾Y字路 ──記憶のワンダーランドへようこそ
    台北を中心に著者自らが足で探し出した数々のY字路のルーツを、古地図や資料と重ね合わせながら紐解いていった、不思議な雰囲気の街歩きガイド。よく調べて書かれていると思うが、先に台湾で刊行された本をもとに日本オリジナル版として作ったからか、台北各地の地名などがある程度頭に入っていないと、少々とっつきにくいかなと思う(僕自身も苦戦した)。台湾が好きで何度も訪れている人には、ちょうどいいのかもしれないが。
  • 2025年9月2日
  • 2025年8月31日
    天路の旅人(下)
    第二次世界大戦末期から戦後にかけて、内モンゴルからチベット、そしてインドまで、最初は密偵として、のちに流浪の旅人として、八年にもわたる旅を続けた西川一三の足跡を辿ったノンフィクション。西川さんには遠く及ばないけれど、僕も似たような土地でしんどい思いをした経験はそれなりにあるので(苦笑)、身につまされるなあと思いながらも、楽しく読んだ。 特に旅の終盤、あらゆるしがらみから自由になり、一人でインドを放浪する西川さんの姿は、本当に幸福そうで、正直、少し羨ましく思えた。 「その最も低いところに在る生活を受け入れることができれば、失うことを恐れたり、階段を踏み外したり、坂を転げ落ちたりするのを心配することもない。なんと恵まれているのだろう、と西川は思った。」 一つ、気になる点を挙げるとしたら、この本で多用されている「ラマ教」や「ラマ僧」といった表記だろうか。こうした呼称は、もともと西洋の研究者がつけたもので、チベット仏教に対する偏見を招くとして、現在では使用されなくなっている。これからも長きにわたって読み継がれていくであろうこの作品で、こうした論議を呼ぶ表記が使われているのは、残念だ。ほかにも、細かい部分で「ん?」と感じた点がいくつかあって、全体的に校閲の力不足という印象は拭えなかった。
  • 2025年8月22日
    天路の旅人(下)
  • 2025年8月22日
    天路の旅人(上)
    感想は下巻を読み終えてから、そちらに書く予定。
  • 2025年7月31日
    天路の旅人(上)
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