恐るべきこどもたち

恐るべきこどもたち
恐るべきこどもたち
ジャン・コクトー
村松潔
新潮社
2025年10月29日
13件の記録
  • 花鶏
    花鶏
    @atori_prpr
    2026年8月23日
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2026年7月15日
    エリザベートとポールは、双子用の揺りかごで揺られるように暮らしていた。愛し合いながら苦しめ合うふたりの部屋へ、ジェラートとアガートが加わり、世界は変質してゆく。純粋すぎるエリザベートが選んだ結末は? 大人の倫理が通用しない、子供特有の残酷さと純粋さがリアルに描かれている。周囲の人間を巻き込み、破滅へと導くエリザベートのキャラクターは強烈だ。 詩的で幻想的なレトリックによる美しい文章も印象的。1929年、フランスの作品。1950年にジャン=ピエール・メルヴィルによって映画化もされている。
    恐るべきこどもたち
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2026年6月16日
  • Q
    Q
    @q40176
    2026年5月31日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月27日
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2025年12月21日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年12月1日
  • 👻
    👻
    @hhq412
    2025年11月17日
  • 👻
    👻
    @hhq412
    2025年11月16日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年11月16日
  • my boat
    my boat
    @boat
    2025年11月6日
    フランスらしい退廃と狂気に近い激しい愛の物語。 ポールとエリザベットの姉弟はネグレクトが原因で2人だけの子供部屋を作り上げていく。そこに別の男女が入り浸るようになり…いつしか均衡が崩れていく。「嵐が丘」によく似てるなと思った。 本書を読んだ後映画も見たが、可憐な姉弟を想像していたら結構骨太でびっくり。ポールめっちゃ健康そうじゃん。萩尾先生の「トーマの心臓」がイメージと思っていたら先生による漫画版があるらしい。
  • なんとなく読んでみたいなあと思って買って、読み始めて読みづらいなあと思い、梨のスカッシュめちゃくちゃ美味しいなと思ってたらちょっとストーリーが面白くなってきて読み進めて、なかなかにグロテスクな終わり方で驚いた。 孤児であることの現実としては過酷だけど、どことなくファンタジーにも見える描写が多いのは、彼らの純粋さからくるものなのかしら。 弟を他の女に奪われたくない姉、として描いたんだと思うけど、残りの人生独りは嫌だ、もあると思うんだよね。 大人だったら違う方法で対処してるのかといえば、必ずしもそうではないのではという気がしないでもないので、うすらぼんやりわかるよ、と思う読者も想定して描いているのかもしれない。
    恐るべきこどもたち
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