免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか
9件の記録
ゆえ丸@yue_0522026年4月4日無理矢理読了! 結構細かい! 免疫学昔授業で受けていて、学び直し中なのだが、何だっけと思う事多数。 坂口先生の半生記としてとても面白いと思う。 サプレッサーT細胞!なつい!と思ったが私が授業受けた頃にはもう存在を否定されていたのだな。 記憶にはあるので授業で出てきた気がするのだが… 自己と非自己の認識という哲学にも通じる話が私たちの体の中で繰り広げられているのがすごい。 ガンとか殺さないでーのサインを出して自分を守っている。 をいー!と言いたいが、 昔は自分の細胞だったもんな。 免疫のメカニズムを解き明かしていけば、低分子、いわゆる普通の飲み薬でガンが治る日もくるかもしれないと書いてあった。 ガンの治療薬は結局は注射なので…いつかその日がくるように基礎研究にお金が回って行って欲しいなぁと思う。
ねいびー@dub_r12025年12月30日読んでるノーベル賞を受賞された坂口教授の著書。 今まではノーベル賞を取る研究がどのようなものなのかあまり興味がなかったが、教養として知っておこうと思い購入。 制御性T細胞の働きだけでなく、発見するまでの苦悩なども書かれていて、研究がいかに大変であったかを感じると同時に、 今後の自己免疫疾患やがん治療に役立つ素晴らしい功績であることを認識することができた。
りおかんぽす@riocampos2025年11月25日読んでる借りてきた今年のノーベル生理学医学賞を受賞した坂口さんの著書(インタビューをもとにライターさんに書いてもらって坂口さんが仕上げたとのこと、昔のようにゴーストライターではなく名前が出ているのは良い)。制御性T細胞(Tレグ)に絡めた坂口さんの半生記。 図書館で借りたが、貸出期間2週間では第5章「Foxp3遺伝子の発見」までしか読めず。 半生記としては楽しく読めるのだけど、Tレグがどのように働いているのか把握するのが難しくてなかなか読み進めない。また予約して続きを読むつもり。
しましょ|サイエンスライター穏健派ゆるふわ系@shimasho2025年10月19日読み終わった今年のノーベル生理学・医学賞のテーマ。「自己と非自己の認識」というやや哲学的な視点も含まれているから他のブルーバックスとは少し違う感じで読めるかも。

