あかね噺 19
6件の記録
チ〜ズ明太娘@pipipi-read2025年11月8日読んだ初戦で出遅れた朱音…一生の「笑わせない」縛りがかなりキツい。どうするんだろう? 異様な雰囲気といい、ここからどう返すのか楽しみ。…でも縛りありつつテクゴリ押しもやれるのすごいじゃろ??と素人の私はちょっと思った。 ひかるの十八番「お菊の皿(番町皿屋敷)」、恥ずかしながらこれ読むまで完全ホラーの演目なんだと思い込んでた…怪談+滑稽なんだ…… しかも設定がすごく現代的と言うか、Jホラーの代名詞的に有名になった「貞子」が知名度上昇と共にマスコットキャラポジになっていく社会的な流れが、落語のお話としてあるというのが個人的にすごくおもしろかった。 ひかるというキャラの魅力がすごく伝わってくる巻だった。 「表現者では珍しい競技者の資質がある」とされ、 「怒りを糧に咲いた華」「燃え盛る情念が貴女を煌めかせる」(byひかるの良き理解者なマネージャー)っていうの、濃いな〜! 演じる世界にも生きてる一剣師匠につけたのは最適だったんだなと感じた。 次はからしの番。落語界の異端児回楽しみ!
- ぬりかべの本棚@hissy19662025年11月6日読み終わった瑞雲大賞始まる! 強力なライバルからし・ひかるとのせめぎ合いはもちろん、椿家正明という共通の壁がいることで、それぞれのキャラクターたちの成長やパワーがより鮮明に。難題を抱えたあかねが、この闘いをどう乗り越えるのかが見ものです。…しかしアニメ化してこの芸と技は再現できるのか…!?

