偶発性・ヘゲモニー・普遍性

偶発性・ヘゲモニー・普遍性
偶発性・ヘゲモニー・普遍性
エルネスト・ラクラウ
ジュディス・バトラー
スラヴォイ・ジジェク
村山敏勝
竹村和子
青土社
2019年7月23日
4件の記録
  • 混沌
    混沌
    @kon_10n
    2026年4月30日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年4月23日
    普遍性、否定性、家族
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年3月4日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年11月10日
    「思想はけっして自発的に、それ自体から、内的な原理をもって始まりはしないーーわれわれにものを考えるよう仕向けるのはつねに、乱暴に押し入ってきて既存の考え方を打ち砕く、外的な《現実界》とのトラウマ的出会いなのだ。真の思考といえるものはつねに中心を欠いている。人は自発的に考えるのではなく、むりやり考えさせられるのである。」 (『以下くり返し』スラヴォイ・シジェク) むりやり考えさせられる人物、スラムダンクの桜木を思い出す。「素人」の身体が、バスケットボールに反応する姿を見て、考えさせられてしまった結果、動きが悪くなる。田岡、沢北、他。考えさせられる身体の動き、身体の表現ができる者の強さ。 フランシス・ベーコンの絵画を見ても、同じようなことを思う。物語の一切を寄せつけない肉体の蠢き、理由なき歪みと陥没と暴力めいた痕跡。目を奪われつついたずらに消耗する思考力。理性が皆無のように見え、理由がないことを恐れぬものの強さ。
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