

混沌
@kon_10n
英米文学をよく読みます。詩歌やエッセイ、漫画がすきです🌷
- 2026年4月8日
マッカラーズ短篇集カーソン・マッカラーズ,ハーン小路恭子,西田実再読中『華氏451度』を読んでいると、マッカラーズの短編「家庭の事情」が思い浮かび、無性に読みたくなってしまったので再読。わたしはマッカラーズが大好きでだいすきでたまらないんだなと、ほかの作家の作品を読む度に実感する。 - 2026年4月8日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み始めたゼミが始動したのでいい加減に読み進めなければ…という気持ちになり、気合いでページをめくってたら第一章の後半くらいから面白くなってきて安堵。どう論じようかとわくわく。原文も読み始めるぞ〜 - 2026年4月2日
- 2026年3月14日
- 2026年3月14日
黒博物館 ゴースト アンド レディ 上藤田和日郎読み終わった - 2026年3月4日
ギンガムチェックと塩漬けライム鴻巣友季子読み始めた - 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月1日
キャッチャー・イン・ザ・ライジェローム・デーヴィド・サリンジャー,J.D.サリンジャー,村上春樹再読中昨年からずっとマッカラーズ関連のものや専門書しか読めていなかったので、久しぶりにサリンジャーを。 - 2026年2月1日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読み終わった昨年の11月、大好きな祖父が旅立った。 祖父は若い頃から釣りが趣味で、仕掛けを作る祖父の横顔を隣にぴったりくっついて眺めていた。 一緒に浜まで散歩へ行って祖父と眺めた海。磯のにおい。グローブのように大きな祖父の手。 怪我をしてから大好きな釣りに行けなくなった祖父。危篤となってから、何度も持ち直して少し長くこの世界にとどまってくれた祖父。 海と向き合い、己との死闘を繰り広げるサンチャゴの姿にどうしても祖父が重なってしまって、どうしてもページをめくれなくなった。指導教員の言葉に甘え、授業で作品を読み終えるまでゼミも休ませていただいた。 四十九日が過ぎ、なんとなく向き合えそうな気がして続きを読んだ。文学としてではなく、祖父に会うために、読んだ。物語の中に、祖父がいた。 . . . 「だが、人間ってやつ、負けるようにはできちゃいない」 - 2026年2月1日
- 2025年11月5日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読んでる数ヶ月ほど小説を読む気にも買う気にもならずな状態が続いていたけれど、『老人と海』だけはゼミのペースに合わせてなんとか読み進めている。 この小説はサンチャゴの物語であると同時にヘミングウェイ自身の物語であり、私たち人間の物語なのだということ。生は死に向かって伸びていく一本線のようなものなのだということ。少しずつ、色んな景色が見えてくるようになって楽しくなってきた。 他の作品も読みたい/あの本が気になるといった気持ちを取り戻しつつあるので、(すっかり寒くなってしまったが)読書の秋を楽しめそう🍁 - 2025年11月4日
戦争みたいな味がするグレイス・M・チョー,石山徳子気になる - 2025年10月27日
- 2025年10月27日
ふたたび歩き出すとき 東京の台所大平一枝買った - 2025年10月27日
観光 (ハヤカワepi文庫 ラ 2-1)ラッタウット・ラープチャルーンサップ買った - 2025年10月27日The Ballad of the Sad CaféCarson McCullers買った読んでる別の出版元からでてるものを既に持っているけれど、Penguin版で彼女の作品を揃えたくて購入。 久しぶりに"A tree, a rock, a cloud”を読んだ。こんなにも愛おしく感じる作品は他にない….. もっともっとマッカラーズに溺れたいです。
- 2025年10月5日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読み始めた今期のゼミで読む作品。ハード・ボイルドな文体なので原文も読みやすい。その分、描かれていない物語を自分で補わなければならないので、考察対象としてはなかなかハード… がんばるぞ〜! - 2025年9月17日
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