進化とは何か

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うみ@uroffd2026年6月6日読み終わったここ最近の興味が自然科学なので、ドーキンス博士の本は1冊くらい読んでないといけないだろうと思い手に取ったが、とても読みやすくて面白かった。彼の一貫した無神論もかなりライトに触れられている。日本人だからフラットに読めるが、イギリス人がこれを発信することにはそれこそガリレオ並みの戦いがあっただろう。利己的遺伝子論への反発、生物は利他的であるという意見も根強くあるようだが、それなら人間が頂点に君臨してはいないだろうと思う。また聖書の冒頭にすでに「人間は万物の頂点である」というような記述があるというのを今更知り、人間嫌いの私はうわっとなってしまった。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月4日かつて読んだドーキンス博士の特別講義 「たとえばカブキャベツは、茎が異常に太くなったもの、カリフラワーは花が大きくなったもの、ブロッコリも少し違った意味で花が大きくなったもの。これらはみんな過去2000年くらいのあいだに、野生キャベツから由来してできてきたものです」 2015年3月8日読売新聞 2017年1月22日読売新聞 書評欄掲載

