わしじゃよ
@washijayo
- 2026年3月28日
- 2026年3月28日
- 2026年3月25日
- 2026年3月22日
記憶は実在するかヴェロニカ・オキーン,渡会圭子読み終わった結局記憶とは何かってイマイチ分からん気がしたけど、記憶はアイデンティティ、その人そのものってことは分かった気がする。アリス・マンローの「記憶はまず自分自身に言い聞かせる、そして他人にはそれを少し良くして話す」みたいな言葉が一番心に響きました。 - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月20日
- 2026年3月8日
西洋絵画の歴史 1 ルネサンスの驚愕 (小学館101ビジュアル新書)遠山公一,高階秀爾読み終わった知らん画家とか絵が出てくるけど、解説が理にかなっていて面白かった。ただ後半は飽きたので(そこまで興味なかったから)、ちゃんと歴史知りたい人にはいいんじゃないでしょうか。 - 2026年3月8日
生物学の基礎はことわざにあり杉本正信読み終わったこのタイトルと表紙から想像できるないようは1章だけ。2章以降は、医学や生理学に近しい内容が続く。細胞とか遺伝子とか、大きく見たら生物学なのかもしれないけど、それ読みたいんじゃねーよっていう…。内容自体はそこそこ面白いけど、求めていたものではなかった本。 - 2026年3月8日
- 2026年3月1日
お父さんが教える 13歳からの金融入門 (日本経済新聞出版)デヴィッド・ビアンキ読み終わっためっちゃ分かりやすい!こういう本が欲しかった!って感じ。普通に金融のことがよく分かってない大人におすすめの本です。 - 2026年3月1日
- 2026年2月28日
リーゼ・マイトナー 核分裂を発見した女性科学者マリッサ・モス,中井川玲子読み終わった超良本。核分裂が発見されるまでの流れもさることながら、この時代に女性として、ユダヤ人として生きることがどのような意味を持っていたのかよく分かる。彼女は兵器開発や核開発に関わることはなかったんだね。子どもに薦めたい本。 - 2026年2月22日
密着取材・地球帰還までの2195日 ドキュメント「はやぶさ2」の大冒険NHK小惑星リュウグウ着陸取材班読み終わったミッションの詳細、着陸やトラブルの様子など細かに書かれててよかった。いっぱいトラブルを想定した練習したからこそ成功したんだね。 - 2026年2月22日
完全版 不安のメカニズムクレア・ウィークス,森津純子,白根美保子読み終わった良書。 不安は「緊張▶︎アドレナリン▶︎緊張」のメカニズム。 嫌な記憶は忘れることはできない、ただ「どうでもいい」と思うことはできる。 正面から戦うのではなく、フローティング、浮かんで通り過ぎること。 - 2026年2月11日
音楽嗜好症オリヴァー・サックス,大田直子読み終わったとにかく文量が多い。が、読みやすく、内容は難しくない。音楽に苦しんだ人、助けられた人、ひたすらに様々な事例が書かれている。どうして音楽にはこんなにも特別とも思える不思議な力があるのだろう?興味がある部分だけでもよいので、たくさんの人に読むのをオススメしたい一冊。 - 2026年2月8日
エキゾチックモロッコハッサン・バルカツ,外山厚子読み終わった思いのほかモロッコの歴史や国民の生活がとても分かりやすく書かれていた。アラブ人とベルベル人が混ざりあった国家なんだねー。宗教的に寛容というのも面白い。アフリカと言えど土壌、漁業も恵まれている。フェズのリヤドのオーナーが外国人だらけっていうのは日本の不動産問題と似たものを感じるけど、現在はどうなっているんだろう(16年前の本なので…) - 2026年2月6日
カラー図説 生命の大進化40億年史 古生代編 生命はいかに誕生し、多様化したのか土屋健,群馬県立自然史博物館読み終わったカラーのイラストも豊富でめちゃ面白い。三葉虫の化石が1000円くらいで買えるのは草やし、何度もイラスト見てるとなんか可愛く思えてきちゃって逆に怖い、あんな見た目なのに…絶滅してないで現代にもいたら絶対そうは思えないわ - 2026年2月1日
ふつうの相談東畑開人読み終わったこの著者を読むのは二作目だが、前から感じていた彼の文章から滲み出る自己陶酔感が本当に肌に合わないと確信したので、もう二度と彼の作品を読むことはないだろう。(前の投稿で記者の文章について書いたのは、本作を同時に読み進めていたからなのであった) - 2026年1月31日
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