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うみ
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@uroffd
🍑🍒🍓
  • 2026年7月1日
    ビジネス・ゲーム
    ビジネス・ゲーム
    ジェーン・スーさんが折に触れてすすめているので読んだ。公民権法から男女雇用機会均等法まで20年も開いてるのが驚愕、、
  • 2026年6月23日
    小説版 韓国・フェミニズム・日本
    小説版 韓国・フェミニズム・日本
  • 2026年6月21日
    オウムと私
  • 2026年6月18日
    夜のピクニック
    クォン・ナミさんの本に出てきたから読み始めたんだけど、まさかの自分とほぼ同じ境遇の登場人物が出てきて最後泣いてしまった…でも高校生のときに読みたかったな。
  • 2026年6月15日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    年明けに読んだ山田詠美のエッセイに芥川賞の品評が載っていたので。勝手に『成功したオタク』みたいな話だと思っていて、だいぶ違ったけれど崇拝から独立するというテーマは同じだろうか。推しの炎上内容を深掘りされないまま進むことを不思議に思いながら読んでいたけどそれがラストシーンに繋がる構成にはなるほど、と思った。葬式で死者を見ると対照的に生者である自分を認識できる。芸能人として死んだ推しの骨をひろうことで生者である自分を認識する。
  • 2026年6月14日
    夜のピクニック
  • 2026年6月13日
    ハンチバック
    ハンチバック
    図書館で勉強中に集中力が切れて手に取ったが、この本を紙で、あまつさえ図書館で読むことの十字架というべきか。ハン・ガン「菜食主義者」を読んだときと似た気持ちになった。 中絶願望の表明に怒れるひとは紙の本が好きなひとと同種なんだと思います。
  • 2026年6月13日
    保健室のアン・ウニョン先生
    保健室のアン・ウニョン先生
    わたしの読んできた韓国文学ではめずらしくコミカルめな作品で、学園除霊ものという、ぬ〜べ〜とか幽白の初期みたいな話。しかし舞台は韓国の高校であるので、集まる悪い"気"の質も日本と比較にならないシビアさで、社会要素もうまく取り込んでいるエンタメ小説だと感じた。斎藤真理子先生の訳者解説が非常に面白く、ここだけでも読む価値がある。
  • 2026年6月13日
    翻訳に生きて死んで
    翻訳に生きて死んで
    ずっと読んでみたかったクォン・ナミさんのエッセイ。翻訳の仕事のかなり具体的なテクニック、お金にまつわることなどから、家計を助けるために翻訳家になることを決めて渡日して(!?)日本で結婚してその後シングルマザーになる過程など、すごくボリュームのあるひとりの女性の人生を味わうことができた。また、訳書の話も多く出てくるが自分はまだまだぜんぜん日本の小説読んでないな……という思いになり、読書案内としても活かしたい。
  • 2026年6月6日
    進化とは何か
    進化とは何か
    ここ最近の興味が自然科学なので、ドーキンス博士の本は1冊くらい読んでないといけないだろうと思い手に取ったが、とても読みやすくて面白かった。彼の一貫した無神論もかなりライトに触れられている。日本人だからフラットに読めるが、イギリス人がこれを発信することにはそれこそガリレオ並みの戦いがあっただろう。利己的遺伝子論への反発、生物は利他的であるという意見も根強くあるようだが、それなら人間が頂点に君臨してはいないだろうと思う。また聖書の冒頭にすでに「人間は万物の頂点である」というような記述があるというのを今更知り、人間嫌いの私はうわっとなってしまった。
  • 2026年6月5日
    生きるとか死ぬとか父親とか
    私は悩むと自分に近い境遇の本を読むくせがあるのだけど(みんなそうだと思ってるんだけど)5月に父親のことで色々あって、最初に思い浮かんだのがこの本だった。ドラマは数年前に視聴していて、面白かったけどスーさんの姿そのものがだいぶカリカチュアされていて、原作と違う部分も多いんだろうなという印象だったので、いつか原作を読もうと思っていた。 スーさんはなんだかんだお父様と仲が良い印象があるから、これを読んで更に落ち込んだらどうしようかなと思ってなかなか手が伸びずにいたが、一気に読んでしまった。 『波』に連載されていたこともあって、時には平和に凪ぎ、時に胸が張り詰めるような重量をもってのしかかるような本だった。 お父様による戦争の体験談なども興味深く読んだ。 相手が生きているか否かに関わらず、人間の数だけ父親との関係がある。そのひとつをこうして本にまとめてくれたことは本当にありがたいと思う。 生きている人間と関わること、関わらないことを選ぶのは自由だけど、自分が関わっても関わらなくても必ず人は死ぬのである。それを含めてどんな選択をして生きるべきなのか、その問いからも生きる限り逃れられない。 生きるとか死ぬとか父親とか、以外にタイトルがつけられない本だなと思った。
  • 2026年6月5日
    ぼくの仕事は宇宙飛行士
    30年近く前の本だけど、当たり前のように子供の弁当を作ったりしていて、夫婦もまたチームであることをよく分かっているのを感じる。若田さんは技術者としても管理職としても素晴らしい人なんだな〜と感じた。
  • 2026年5月30日
    役にたたない日々
    ラスト数ページでじんわり涙が出た。延命治療は人の勝手だけど私も命を惜しみたくないと思った。
  • 2026年5月29日
    過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書
  • 2026年5月20日
    おしゃべりな絶滅動物たち
    これも絶滅展きっかけで読んだ。当たり前だけど自分がガキの頃と比べてかなり研究が進んでいるので本当におもしろかった。フクロオオカミが害獣だったのはデマとか、本当にやるせない気持ちになるけど同時にいちばんゲノム研究で復活させられる可能性が高いのもフクロオオカミで、有袋類って不思議だな〜
  • 2026年5月20日
    29歳、今日から私が家長です。
    29歳、今日から私が家長です。
    家父長制滅びろと思う出来事があって読んだ。 『家族の世話と家事を無償で提供していた母たちの時代が去り、愛と暴力を区別できなかった父たちの時代が去り、権威を握ったことのない娘たちの時代も去って新しい時代がやってくることを願って書いた物語です。』 著者後記のこの一文で涙が出た、イ・スラさんは新しい世界の秩序をつくろうとしている。なんて強くて勇気ある人なんだろう。 これで邦訳されたイ・スラさんの本は全部読めたかな?もっと邦訳されることを願ってやまない。
  • 2026年5月18日
    勝手にふるえてろ
    名古屋の大絶滅展を見に行って、そういえば絶滅動物が出てくる話だと思って読んだ。映画は観たけど原作は読んだことがなかった。 『本当にイチが大好きだと痛烈に感じた日、いつもの学校の帰り道がちがって見えた。五感の膜が一枚はがれたように、いつも見ている電線ごしの青空が急にみずみずしく見え、家の近くのケーキ屋さんから流れてくるバターの溶けた甘いスポンジ生地の香りが鼻をくすぐった。一日分の教科書が入ったかばんはいつもより軽く、道路を駆け抜けてゆく車のスピードさけ心地良い。私はあの気持ちを、イチに味わわせることはできない。』 この文があまりにもみずみずしくて涙…じっさい、好きになってくれる人と好きな人のどちらと恋愛するのが幸せなんだろう?人類がいまだ答えを出せていない至上の命題であろう。
  • 2026年3月8日
    わたしは泣くたびにママの顔になる
    自分が同じように母について愛あふれる作品に昇華しろと言われたら、多分難しい。そのような読者なので、楽しめるかな?と思いながら手に取ったが、心配無用だった。彼女の文章のテンポのよさは、人生に対する決断力、もとい自分の持ち物と社会的な欲と心理的な欲を切り分けて考えられる能力と相関関係があると思う。そして絶対的に自信と力を持てる自分の持ち物のひとつがママから受けた愛と授かった体なのだと思う。わたしは「日刊イ・スラ」の、婦人科に行って避妊器具を入れたあとに「もう誰もわたしを妊娠させられない」と高らかに叫ぶシーンに人生単位の勇気をもらったので、ヌードモデルのエピソードは興味深かった。自分の身体は自分のものだと自分でわかっていれば、誰かに何かを減らされずに生きていくことができる。商売の道具にだってできるのだ。
  • 2026年3月7日
    その猫の名前は長い
    その猫の名前は長い
  • 2026年3月7日
    詩と散策
    詩と散策
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