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うみ
うみ
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@uroffd
🍑🍒🍓
  • 2026年3月8日
    わたしは泣くたびにママの顔になる
    自分が同じように母について愛あふれる作品に昇華しろと言われたら、多分難しい。そのような読者なので、楽しめるかな?と思いながら手に取ったが、心配無用だった。彼女の文章のテンポのよさは、人生に対する決断力、もとい自分の持ち物と社会的な欲と心理的な欲を切り分けて考えられる能力と相関関係があると思う。そして絶対的に自信と力を持てる自分の持ち物のひとつがママから受けた愛と授かった体なのだと思う。わたしは「日刊イ・スラ」の、婦人科に行って避妊器具を入れたあとに「もう誰もわたしを妊娠させられない」と高らかに叫ぶシーンに人生単位の勇気をもらったので、ヌードモデルのエピソードは興味深かった。自分の身体は自分のものだと自分でわかっていれば、誰かに何かを減らされずに生きていくことができる。商売の道具にだってできるのだ。
  • 2026年3月7日
    その猫の名前は長い
    その猫の名前は長い
  • 2026年3月7日
    詩と散策
    詩と散策
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月5日
    別れを告げない
    別れを告げない
  • 2026年3月5日
    がんばりません (新潮文庫)
  • 2026年3月5日
    少年が来る
    少年が来る
  • 2026年3月5日
  • 2026年3月5日
    億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド
    あまりこの手のビジネス書は読まないんだけど、ページターナーズに出演されているのを見て興味が出て購入。ご本人も再三タイトルに文句をつけているけど、noteなど拝読する感じは本来こういうキャラじゃないんだろうな…と思い、もっとエッセイのような雰囲気の本も読んでみたくなった。内容は金融リテラシーのない私には非常に勉強になったし、3:45起床を試したところ中途半端に5時とか6時に起きるより余裕があって体調が良いので続けてみようと思っている。
  • 2026年3月5日
    世界は夢組と叶え組でできている
    サクちゃんのnoteを読んで面白かったので購入。多くの人が感覚として処理しそうなこともとことん理論で説明していて学びが多かった!「行動の欲と状態の欲を分けて考える」がすごく納得
  • 2026年2月26日
    百年の一日
    百年の一日
    おもしろかった!20年前の日常がこんなにおもしろいのだから、誰でも本を書くべきだと思った。
  • 2026年2月25日
    地球でハナだけ
    地球でハナだけ
    「ハナを中心に公転する唇。離れてまた戻ってくる唇。たった一人のために彫刻された唇。」この一文のために全ての文が書かれたようだった。ピュアで打算的な宇宙規模のかわいい愛
  • 2026年2月11日
    菜食主義者
    菜食主義者
    読み終わった直後は正直に言って咀嚼しきれなかったが、日が経つにつれてこの小説について考えることが増えた。 生きていることそのものが何かの暴力に加担している気持ちになって全部をやめたくなるときがある。たとえば女性であること、女性であることによって受けた屈辱に抵抗せずいること、それ自体が他の女性への加害であるような後ろめたさがあること。 女性が、搾取される側の性別であることを手放して性行為に及べるとしたらそれはきっと素晴らしいことだろう。ヨンヘが植物としての性行為を喜べたのは理解できる。真実は、まったく目的が逆転しているのだが。
  • 2026年2月10日
    本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.
    チェッコリに初めて行った日、東京は雪が降っていた。お店に足を踏みいれた瞬間、空気がほどけるようにやわらかくて驚いた。 その日すでに本を買いすぎて腕が痛くなっていたわたしに店員さんが声をかけてくださり、荷物をあずかってくれた。 ビルの外観から想像するよりも広い店内には本だけでなく、お茶やコーヒーやZINE、雑貨も売っていて、本当に本当にすてきで感動した。 ひとりで韓国語を勉強して韓国文学を読んでいたけど、店員さんと好きな本の話をして、はじめて外の世界とつながったような感覚があった。 買った本を全部読んだらまた絶対行きます。韓国語ももっと勉強します。
  • 2026年1月28日
    もの想う時、ものを書く
  • 2026年1月28日
  • 2026年1月17日
    外は夏
    外は夏
  • 2026年1月8日
    一旦、退社。
    一旦、退社。
  • 2026年1月7日
    きみは知らない (韓国文学セレクション)
    韓国文学は成り立ち上社会色の強い描写が多いが、この小説では在韓華僑の存在が大きく取り上げられている。しかし人に孤独をもたらすのは勿論、生まれに依拠するものがすべてではない。人の全ての孤独を解消する理想郷のような「家庭」があるという信仰は未だ根強いけれども、本作では「人は大前提として孤独であり、それでも孤独な人間による共同体で何かが生まれることもあれば、また逆も然りである」という事実が、洞窟の中の蝋燭のような仄かさで示されている。
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