

うみ
@uroffd
韓国文学すき
- 2026年2月11日
菜食主義者きむふな,ハン・ガン読み終わった - 2026年2月10日
- 2026年1月28日
もの想う時、ものを書く山田詠美読み終わった - 2026年1月28日
〈弱さ〉から読み解く韓国現代文学小山内園子読んでる - 2026年1月17日
外は夏キム・エラン,古川綾子読み終わった - 2026年1月8日
一旦、退社。堀井美香読み終わったかつて読んだ - 2026年1月7日
きみは知らない (韓国文学セレクション)チョン・イヒョン,鄭梨賢読み終わった@ 図書館韓国文学は成り立ち上社会色の強い描写が多いが、この小説では在韓華僑の存在が大きく取り上げられている。しかし人に孤独をもたらすのは勿論、生まれに依拠するものがすべてではない。人の全ての孤独を解消する理想郷のような「家庭」があるという信仰は未だ根強いけれども、本作では「人は大前提として孤独であり、それでも孤独な人間による共同体で何かが生まれることもあれば、また逆も然りである」という事実が、洞窟の中の蝋燭のような仄かさで示されている。 - 2026年1月4日
これでもいいのだジェーン・スーかつて読んだ読んでる - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
日刊イ・スラ 私たちのあいだの話イ・スラ,原田里美,宮里綾羽読み終わった@ 図書館私の家から出ていってしまう前に、何でもいいから言葉で説得したかった。どんなことでも思いつくままに言った。 「私の愛できみの人生はもっと豊かになるよ!」 するとその人は、よくわからない、と言いたそうな顔になった。 内心ではすごく図々しいと思っていた、と後日聞かされた。 そうとは知らずに力んで言葉を重ねた。 「本当だよ……」 その人は「わかった」と言って笑みを浮かべながら、私の家から出ていった。笑うときと笑わないときとで、表情の差が大きい人だった。だから、笑うのを見るとうれしくて死にそうになった。 玄関のドアが閉まる。 ドアの内側で私はもう一度つぶやいた。「本当なんだから……」 (中略) 私はまっすぐに尋ねるだろう。本当に良いと思わないかって。私が恋人で、きみはどれだけ良いと思っているのかって。 だけど信じることはできそうになかった。私が私であることが嫌になる日が数えきれないほどあったから。 - 2026年1月2日
ぼくは勉強ができない山田詠美読み終わったかつて読んだ@ 自宅 - 2025年12月31日
図解まるわかり PMO・PMのきほん相川正昭,西村泰洋読んでる - 2025年12月31日
82年生まれ、キム・ジヨンチョ・ナムジュ,斎藤真理子読み終わった@ 図書館 - 2025年12月31日
増補新版 韓国文学の中心にあるもの斎藤真理子読み終わった@ 図書館 - 2025年12月18日
- 2025年10月1日
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