オーバーストーリー

22件の記録
DN/HP@DN_HP2026年6月9日本と日記のある過去寝れなくなった深夜になんとなく聞き始めたスペースでこの本の話を聞いて、以前図書館で借りて読んだ時の感動を思い出した。もう5年前だった。 2021 8/4 根となるのは独立した短編小説のように物語られる人々の人生。それらは直接的に出会い、また間接的に影響を与え、社会、人が世界と呼ぶものを幹として描き出す。一時的な到達点としての樹冠、そして種子を飛ばすことで更に物語は開かれる。「私たちが与えられたもの。私たちが努力しなければ得られないもの。これは決して終わらない。」 その手法は特別に革新的な訳ではないけれど、それが書かれた言葉、センテンス、フロー、訳文までが本当に素晴らしいし特別。人は普段ひとつの視点でひとつの“物語”しか見ていないけれど、小説家はいくつもの視点で、何人もの人生を物語ることで、世界を描き出すことが出来るのだなと、改めて思えた。言葉と文章、そして物語の力。環境問題という時間制限があり全てのひとに直接的に関係するテーマは、今書かれるべきものなのだとも思うし、それは読み手を通じてこの世界にもきっと影響を与える。「議論がどれほどうまくても、人の心は変えられない。それが可能なのは、よく出来た物語だけだ」。殆どすべてにおいて「これが小説だ」と思った。Classic。









田中元@gen_t2025年8月21日読みたいhttps://open.spotify.com/episode/0QgGTtsst8y9ESJdV13pes?si=lzYuJVXSQnqQ9M_8b9nvLg&context=spotify%3Ashow%3A6jfL4d7iaQXon36jDcl7cH
kasa@tool2025年5月8日かつて読んだ『オーバーストーリー』は100%再生紙で印刷されています。100%バージンパルプの代わりに100%再生紙を使うことで、初版では以下の量が節約されました。 木 408本 水 1,489,847リットル 温暖化ガス放出 60,005キロ 固形廃棄物 18,267キロ パワーズならではの圧倒的な熱量! 読んでいる途中から、普段見ているようで見ていない木のことを考え出し、検索履歴は木の名前になった。 レッドウッドを見て尊くなる 私が今まで見た1番大きな木ってなんだろうと思い返した













