皇帝のかぎ煙草入れ

皇帝のかぎ煙草入れ
皇帝のかぎ煙草入れ
ジョン・ディクスン・カー
早川書房
1983年1月24日
6件の記録
  • あらすじ:富豪の女性イヴは婚約者の父を殺害した容疑をかけられる。彼女は事件当時元夫と共に自室の窓から事切れた被害者と逃亡する犯人を目撃していた。しかし婚約者への負い目から口を閉ざすイヴ。彼女を犯人と示す証拠に追い詰められていく。 容疑者・関係者たちの隠された心理によって探偵だけでなく読者さえも翻弄するミスディレクション重視のミステリの中でも屈指の傑作 めちゃくちゃシンプルなのに思考の盲点を突くような鮮やかなトリックがたまらない これぞ本格ミステリという読み味に痺れた一冊 おすすめ
  • マツ
    マツ
    @ejreads
    2026年3月15日
    2026年は小説たくさん読むぞシリーズ
  • みさ
    @mi33
    2026年3月11日
    前半は、嫌な人間とそれに振り回される人間が出てきてとても不快な気持ちになったが、それでもクルクル変わる展開が面白くてページを捲る手が止まらなかった。トリックと推理は、モヤモヤが一滴もなく、なるほどね!と唸った。面白かった!
  • 舳野
    @henomohe
    2025年11月14日
    ロマンス小説+ロジックミステリー フェアプレーで面白かった。 主人公の男の見る目の無さ、今の世でもこういうダメクズは存在するのでそこだけリアル。 被害者の心理もあるあるで今まで読んだカーのなかでは面白かった。
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