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みさ
@mi33
  • 2026年3月11日
    皇帝のかぎ煙草入れ
    皇帝のかぎ煙草入れ
    前半は、嫌な人間とそれに振り回される人間が出てきてとても不快な気持ちになったが、それでもクルクル変わる展開が面白くてページを捲る手が止まらなかった。トリックと推理は、モヤモヤが一滴もなく、なるほどね!と唸った。面白かった!
  • 2026年3月8日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    女性SF作家の小説を初めて読んだ。 柔らかくて淡くて、でもその中にしっかりとした芯があるような、そんな作品たち 短編小説って、物足りなさや唐突な終わりを感じてしまうことがあるけど、この本の短編は全部、とても長い物語の一部を切り取って見せてくれているような、物語の前も後もずっと想像できるような広がりを感じた。 私は前半の物語が特に好きだった 巡礼者、スペクトラム
  • 2026年3月2日
    クラインの壺
    クラインの壺
    面白くて一気に読んでしまった 内か外か 何がどこまで真実か これが1989年に書かれたなんて ずっとワクワクして読み進めてしまうSFミステリー
  • 2026年2月7日
    サラバ!(上)
    昔に上巻だけ読んだけど忘れたから読みたい
  • 2026年2月7日
    火花
    火花
    切なさと苦しさと。 ハッピーエンドでも綺麗事でもない、人生が描かれている。 焦りや恥が等身大に書かれていて、ぎゅっとなった。
  • 2026年1月19日
    BUTTER(新潮文庫)
    面白くて一気に読んでしまった。通勤の帰り歩きながらも読み進めてしまった。 食べること、料理すること、誰に何を作るか考えること、美味しい情報を共有すること。私が大好きな事柄が、物語の鍵となって出てくる。 そして、変わりゆく人と人との関係。この人になら言えること、好きだから隠してしまうこと、色んな関係性の中で繋がり方も変化していく。 料理の美味しそうな描写がたまらない。 人を魅力的に描くのもすごい。 あの最後の料理がとても食べたくなった。
  • 2026年1月18日
    7
    7
    全篇とても濃くてボリューミーだった。 同じ人が書いたと思えないほどさまざまな色を見せてくれる。 耽美、ファンタジー、SFのような… 輪廻、私だったら絶望するだろう。 色々なことに思いを馳せたくなる。読めてよかった。
  • 2026年1月11日
    方舟 (講談社文庫)
    ずーっと不穏な空気が流れている。動機がわからない、けれども絶対に犯人がこの中にいるという謎の殺人。そして最後の驚き。続きが気になり読み進めるのがはやかった。
  • 2026年1月4日
    7
    7
  • 2026年1月4日
    方舟 (講談社文庫)
  • 2026年1月4日
    信仰
    信仰
    村田沙耶香さんの短編小説。世界99と地続きにありそうな話もあれば、美しく哀しいお話、耽美なSFそして随筆まで。生きることは苦しくて、人間は絶滅したらいい。そう考えている人が他にもいると安心する。
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