Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
み
@mi33
  • 2026年10月29日
    砂の王国(下)
    上巻から下巻の90%近くまでハラハラドキドキしながら読み進めた。90%を過ぎて、さらに加速して、え、後少しでどう終わるの!?と思ったら突然終わってしまったような! 上中下巻でいいからちゃんと終わらせて欲しかったかも!
  • 2026年10月29日
    砂の王国(上)
  • 2026年10月18日
    新世界より(下)
    上・中巻は和製ハリーポッターみたいな。 和製というのは、4-5人の少人数の子供達だけを中心に、心の中を深く描いているところ。壮大なのに狭い世界というか。それが面白い。 下巻はサスペンスで、ハラハラがとまらない。誰を信じればいいのか、何が正しいのか、どうすれば勝てるのか。 上・中巻は無駄に思える性的描写も多々あり少し辟易したが、読んでよかった!面白かった
  • 2026年10月18日
    新世界より(中)
  • 2026年10月18日
    新世界より(上)
  • 2026年10月12日
    女の国会
    女の国会
    タイトルとあらすじだけ見て、10年くらい前の本なのかな?と読み始めた。 そしたら、とてもリアルな女性の生きづらさ、小気味良い文章でどんどん引き込まれていった。 高市さんが総理になる前に書かれた本なんだ。 国会議員、記者、秘書、市議会議員。色んな立場で腹を括って奮闘する女性たちの物語。憤慨ってパワーが要る行為なので、国民のために憤ることのできる人は本当にすごい。
  • 2026年10月11日
    ある男
    ある男
    平野さんの本は読んだことがなく、ただ分人主義には共感していた。子供の頃から、「◯◯さんらしくない」「らしい」とその人の考える自分を決めつけられることが不快だった。 ある男は、分人主義的なものが奥底にありつつ、過去や出自、家族に悩む人たちの物語。 香織のあれは、要る??下品だ…と思ったが 読みながらずっと続きが気になる面白い話だった。
  • 2026年10月8日
    クライマーズ・ハイ
    最初はカッとなりやすく昭和的な主人公にほんの少し嫌悪感を抱きながら読み始めた。が、その心の中、人生の根底にある苦悩や日々のやり取りを見るうちに夢中になった。 新聞編集のデスク。1日1日どころか、1分1分闘いの中にいて、常に大きな判断を強いられる。 アツい仕事小説だった!面白かった!
  • 2026年10月6日
    眼球堂の殺人 〜The Book〜
    トリックやストーリーは面白い、文体だけなんか変な感じ…と思ったら! もう少し轟先生の人となりを知りたかったな 面白かった
  • 2026年10月2日
    ヒマラヤ大聖者が教える 瞑想のすすめ
    少し宗教っぽかった。私の求めている内容とは違っていた。
  • 2026年9月30日
    神さまとのおしゃべり
    神さまとのおしゃべり
    会話はサムいけれども、潜在意識ちゃんねるでたくさん読んだ内容が綺麗にまとめられていた。
  • 2026年9月23日
    あなたの人生の物語
    あなたの人生の物語
    短篇集なのにひとつひとつが物凄い情報量、想像させる世界が詰まっていて、数篇読んだ後に疲れて他の本を何冊か読んで、そこからまた続きを読んだ。 どれも余韻があって面白いけど、「諦念」というものをどれからも感じた。 ドキドキわくわくページをめくる手が止まらない、という本ではない。 でも、心の深いところにじっくりと入ってくる感じ。 息吹も読んでみたい。
  • 2026年9月21日
    弱いつながり 検索ワードを探す旅 (幻冬舎文庫)
    哲学に詳しくない私でもサクサク読み進められ、わかりやすかった
  • 2026年9月20日
    新装版 七回死んだ男
    ライトノベルっぽい軽さでさくさく読み進められる。 一筋縄ではいかない、どんでん返し! 面白かった!
  • 2026年9月19日
    ハサミ男
    ハサミ男
    タイトルだけみたら手に取らない本だけど、お勧めされたので読んでみた すごい!何度も驚きがあり、ひきこまれた。 面白かった!
  • 2026年9月17日
    トヨトミの野望 (小学館文庫)
    すっごく面白かった!!激アツお仕事小説 人脈、政治、策略、戦略 海千山千を乗り越えていく豪腕武田社長、これがノンフィクションかもしれないなんて そして、数百万円する車の1台1万円のコストカットをするために工場で竹刀持ってまわったり 1日何時間も運転し続けているテストドライバーとの確執もあったり 現場の熱いシーンも見せてくれる 後半、歯痒い場面が多かったけれども すごくよかった!
  • 2026年9月3日
    すべてがFになる
    面白かった! ご都合主義でもなく、何捻りもあって、後半からページを捲る手がとまらなかった 頭の良い人がたくさん出てくるので気持ちがいい
  • 2026年8月27日
    スター
    スター
    朝井リョウさんの本は常に今を切り取っている。 その切り取りの解像度が高すぎて、いつも唸ってしまう。 たとえば自分は大は小を兼ねる、の大側だと思っていた話、それ以外は正しくないと思っていた話、全部、そう考えついたことはないのに、ああ、こういうことだったんだと今までの色々がストンとおさまっていく感覚。
  • 2026年8月23日
    Ank : a mirroring ape
    すごかった、わくわくして…血みどろな描写がたくさんあるはずなのにグロさに増して知りたいという気持ちが勝ってページをめくる手がとまらなかった 科学や人間の成り立ちを問うSFっぽさもあり、科捜研的な、犯人を追っていく刑事物っぽさもあり 一気に読んでしまった 佐藤究さんの本もっとたくさん読んでみたい
  • 2026年8月20日
    名称未設定ファイル
    ショートショート。 SFもあれば、サイエンス…とはまた違う、現代ネット民フィクションと呼べばいいのか、そんな2ちゃんねるヲチ板、まとめサイト、GIFファイルなど懐かしい色々が出てくる。楽しい。 特に過程の医学・クラムゲートの封は切られる が好きだった。
読み込み中...