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@mi33
  • 2026年9月17日
    トヨトミの野望 (小学館文庫)
    すっごく面白かった!!激アツお仕事小説 人脈、政治、策略、戦略 海千山千を乗り越えていく豪腕武田社長、これがノンフィクションかもしれないなんて そして、数百万円する車の1台1万円のコストカットをするために工場で竹刀持ってまわったり 1日何時間も運転し続けているテストドライバーとの確執もあったり 現場の熱いシーンも見せてくれる 後半、歯痒い場面が多かったけれども すごくよかった!
  • 2026年9月3日
    すべてがFになる
    面白かった! ご都合主義でもなく、何捻りもあって、後半からページを捲る手がとまらなかった 頭の良い人がたくさん出てくるので気持ちがいい
  • 2026年8月27日
    スター
    スター
    朝井リョウさんの本は常に今を切り取っている。 その切り取りの解像度が高すぎて、いつも唸ってしまう。 たとえば自分は大は小を兼ねる、の大側だと思っていた話、それ以外は正しくないと思っていた話、全部、そう考えついたことはないのに、ああ、こういうことだったんだと今までの色々がストンとおさまっていく感覚。
  • 2026年8月23日
    Ank : a mirroring ape
    すごかった、わくわくして…血みどろな描写がたくさんあるはずなのにグロさに増して知りたいという気持ちが勝ってページをめくる手がとまらなかった 科学や人間の成り立ちを問うSFっぽさもあり、科捜研的な、犯人を追っていく刑事物っぽさもあり 一気に読んでしまった 佐藤究さんの本もっとたくさん読んでみたい
  • 2026年8月20日
    名称未設定ファイル
    ショートショート。 SFもあれば、サイエンス…とはまた違う、現代ネット民フィクションと呼べばいいのか、そんな2ちゃんねるヲチ板、まとめサイト、GIFファイルなど懐かしい色々が出てくる。楽しい。 特に過程の医学・クラムゲートの封は切られる が好きだった。
  • 2026年8月15日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    登場人物それぞれの名前で章立てされていて、その人の一人称で物語が進んでいく。やっぱり、多くの女性って全ての男性のことをうっすら憎んでいるよね?私もその一人なので、書かれている加害性に傷つき色々思い出しながら、でも出てくる女性のそれぞれに苛立ちもおぼえる。ずっとざわざわしながら読んだ。私はリコにはなれない。
  • 2026年6月21日
    我が友、スミス
    面白かった。石田夏穂さん好きだな やっと見つけた夢中になれるもの。自信に繋がるもの。 でも、そんな理想の世界でも、理想を追い求めている人たちでも、女らしさのようなものを評価されてしまうことがある。 悩んで、集中して、葛藤して、最後も良かった。
  • 2026年6月19日
    わたしを庇わないで (集英社文芸単行本)
    面白かった! 村田沙耶香さんと世界観は違うけど、同じ人種のような 世界の見方とか、人間を俯瞰して見過ぎて別の生き物みたいだ もっと世界をめちゃくちゃにしてほしい 短編集でサクサク読める 他の作品も読みたいな
  • 2026年6月19日
    PRIZE-プライズー
    どんな展開になるのかワクワクしながら読んだ。直木賞も、今までどのような過程でどんなものが選ばれるのか全く知らなかったので、そういう本の裏側も楽しめた。 あの関係でないとここまで作れなかっただろう。危うさと不安と興奮が押し寄せてくる後半だった。面白かった!
  • 2026年6月14日
    ファイア・ドーム 下
    私も、誰でも、ここに出てくる誰かになり得る。身近で起きた事件に自分も参加している気になって噂話をしたり。聞いた話だけで誰かを恨んだり恨まれたり。殺されたり殺したり、罪を犯した人の身内・被害者の身内になることだってある。真実によって救われる人、傷つく人がいる。それでも噂話で人が傷つくよりは、ナイフは真実であるほうがいい。一気に読んだ。とても良かった。
  • 2026年6月14日
    ファイア・ドーム 上
    一気に読んだ 感想は下巻へ
  • 2026年6月9日
    今夜、すべてのバーで 〈新装版〉
    アル中が主人公ときいて。私は飲まないが、大酒飲みと暮らしているのでアル中というものがどんなものなのか、そしてどんな話になるのか気になって読んだ。 ガダラの豚はドキドキワクワクが止まらなかったが、これは、不思議に読み進めてしまうのは同じでも、常に切なさがどこかにあり、そういえば刹那と切ないって同じ音だな 好きな話だった。
  • 2026年5月7日
    旅のラゴス(新潮文庫)
    ずっと読みたかった本 面白かった! 千夜一夜物語ってこんな感じなのかな 昔の話なのかなと思ったらファンタジーで 一人の男性が20歳から70歳くらいになるまで旅をする中で、各地で過ごした物語 短編集のように読めるけど繋がっている
  • 2026年5月6日
    花の鎖 (文春文庫)
    初めての湊かなえさん 3人の女性を中心に紡がれていく物語 すいすい読み進められた あまり刺さらなかった
  • 2026年3月11日
    皇帝のかぎ煙草入れ
    皇帝のかぎ煙草入れ
    前半は、嫌な人間とそれに振り回される人間が出てきてとても不快な気持ちになったが、それでもクルクル変わる展開が面白くてページを捲る手が止まらなかった。トリックと推理は、モヤモヤが一滴もなく、なるほどね!と唸った。面白かった!
  • 2026年3月8日
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)
    女性SF作家の小説を初めて読んだ。 柔らかくて淡くて、でもその中にしっかりとした芯があるような、そんな作品たち 短編小説って、物足りなさや唐突な終わりを感じてしまうことがあるけど、この本の短編は全部、とても長い物語の一部を切り取って見せてくれているような、物語の前も後もずっと想像できるような広がりを感じた。 私は前半の物語が特に好きだった 巡礼者、スペクトラム
  • 2026年3月2日
    クラインの壺
    クラインの壺
    面白くて一気に読んでしまった 内か外か 何がどこまで真実か これが1989年に書かれたなんて ずっとワクワクして読み進めてしまうSFミステリー
  • 2026年2月7日
    サラバ!(上)
    昔に上巻だけ読んだけど忘れたから読みたい
  • 2026年2月7日
    火花
    火花
    切なさと苦しさと。 ハッピーエンドでも綺麗事でもない、人生が描かれている。 焦りや恥が等身大に書かれていて、ぎゅっとなった。
  • 2026年1月19日
    BUTTER(新潮文庫)
    面白くて一気に読んでしまった。通勤の帰り歩きながらも読み進めてしまった。 食べること、料理すること、誰に何を作るか考えること、美味しい情報を共有すること。私が大好きな事柄が、物語の鍵となって出てくる。 そして、変わりゆく人と人との関係。この人になら言えること、好きだから隠してしまうこと、色んな関係性の中で繋がり方も変化していく。 料理の美味しそうな描写がたまらない。 人を魅力的に描くのもすごい。 あの最後の料理がとても食べたくなった。
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