普天を我が手に 第三部
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ごきげんなしめじ@gokigen_shimeji2026年4月25日読み終わったついに三部作全て読み終えたー! この巻は3冊の中では1番展開が早いかな?と思った。まぁ戦後から昭和ラストまでの約40年くらいを駆け足でやってるからなぁ、、、 登場人物みんな政治家になってたのは笑っちゃった、最後の総裁選挙もドラマだなぁ、、、って感じ。 どれも面白かったけど個人的に第2部が1番面白かったなぁ。文庫本が出たら絶対全巻買う!
K4@K4553382026年4月10日読み終わった三部連続読書📖読了。 今まで第二次世界大戦や昭和の出来事に興味を持っていませんでしたがこの本に出会い『歴史』に興味を持つ事が出来ました。 面白く夢中になり読み進める事が出来ましたが歴史や時代背景を知っていればなお楽しめる作品だと思います。
耕太郎@Forester_7272026年3月14日感想三部作を読み切って、昭和を一気に駆け抜けた感じだ。改めて、昭和という時代が激動だったと思わされた。 第三部は、主人公が中心だということもあり?、物語の広がりが感じられないようにも思えたが、面白く読めた。

おとわ@otty12112025年12月26日読み終わった感想この第三部が昭和100年12月25日の一週間前に発売となるセクシーさ。 そうか、今日は昭和が誕生して100年という誕生日だったか。 本当は先週末に読み終える気満々だったのだけど、なかなか読書時間を割くことができずズルズルと一週間。 運命だったんだな。 昭和を辿る物語、あっぱれでした。 戦争への足音からバブル期まで。 彼らが生きた60年のなんと濃いことか。 少しずつ私の知る昭和に近づいてきてることが感慨深く、そして誰がモデルになってるのか、どの事件をモデルにしてるのか調べつつ、なんと今まで無頓着に生きてきたかを思い知りました。 すーーーーごい良かった。 面白かった。 普天を我が手に。 響きの強さはあるけど、最後のラストスパートはまさしく「普天を我が手に」。 第二部では青かった青年たちが、国の中心となっていく様。 日本の動向に、志郎、四郎、ノラ、満の影響力が重なって大きな昭和の物語を作ってく。 素晴らしい。 このタイミングで読めた私は本当にラッキーだったと思う。 あの時に本屋で一目惚れして良かった。 —————————————— もしかして日本人は、自立するより何かに従属する方が心地よい民族なのではないか。 凌辱された記憶は百年消えない。この先も沖縄は、反米の島として続くのだ。 戦後の教育が、戦争で悲惨な思いをした自国民にばかり焦点を当てたせいで、日本人は世界で何が起きたか知らない。









