王への手紙 下

王への手紙 下
王への手紙 下
トンケ・ドラフト
西村由美
岩波書店
2005年11月16日
9件の記録
  • まきまき
    まきまき
    @marumaki
    2026年3月17日
  • 岩波少年文庫575
  • ナナ🌹
    @nana-rose
    2026年1月20日
    冒険の後に訪れる帰郷はすべての試練を意味ある物にしてくれた。 自分の行いに責任を持つということを教えてくれるラストはティウリと共に涙が出た。 少年を見守り導く大人達が素晴らしい物語。続きが気になる。
  • 07
    07
    @cocoa007
    2025年11月12日
    王道の冒険小説。 騎士の叙勲式の前日、少年たちは一晩中礼拝堂で祈りを捧げなければいけない。儀式を途中でやめてしまった者は騎士になれない。それなのに主人公ティウリは、窓の外から助けを乞う声がするのに気づいてしまった…。 騎士道精神を貫くためには、騎士になるのを諦めなければいけない。自分が運ぶ手紙の内容がどんなものなのかわからなくても、命を賭けなくてはならない。ティウリはそれでも潔く、信念を持って使命を果たしていく。 旅の途中でティウリを助けてくれる人物たちが、全員個性的で魅力的。 こんなに気持ちの良い王道ストーリーを読んだのは久しぶり。やっぱり児童書は侮れない。
  • W7Ed
    @4nTeG00N
    2025年7月28日
  • saso
    saso
    @libra613
    2025年3月9日
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