印象派という革命
6件の記録
本読むひまつぶし。@redpanda_07212026年3月27日読んでる借りてきたルノワールを読んでいる。 山王美術館のルノワール展で知った「楽しいものしか描かない」と言っていた彼が、なぜその思考になったのか。その思考と優しさがすごい伝わってきて、彼の優しさに泣きそうになった。 大まかに、なんとなく知っていることの詳細がわかる本。
連鎖堂@rensado_books2025年11月19日印象派に対する日本のアプローチは、「あまりにも『感性』重視であって、美術史におけるその革新性という面が忘れられすぎている」。そう、印象派は革命なんですよ! 革命というからには、では保守勢力はなにか。それはサロンです。当時のサロンは入場者数が数十万人、新聞雑誌でくまなく紹介される大イベントで、ここで展示できなければ絵描きとしてはいないも同然。このサロンを支配していたのが美術アカデミー。 その攻防、そしてそれをなにかズレた感じのまま攻略してしまう、マネのヤバさが印象に残ります。





