丸太町ルヴォワール (講談社文庫)

9件の記録
- APO@apo2026年5月4日読みたい読み終わった最後の最後まで頑張って読んだけど、私はこういう感じの話はダメでした。 叙述トリックというか、後出しジャンケン的な伏線は礼賛できない。これまでの文体でミスリードしておいて実は性別が違いました〜とか。 あとは登場人物の名前が複雑(難読だったり一般単語と混じってたり)で、毎回そこで何て読むんだっけ?と躓く。そして別にその名前が面白くはない。 複数人の会話劇が延々と続くから、誰のセリフかわかりにくかったり。ようは集中力がないと面白さに辿り着けなかった、という感じでした。

- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月20日読み終わった感想あらすじ:京都で平安時代より行われてきた良家の諍いを解決する私的裁判“双龍会”。 被告人は祖父殺しの御曹司。その日、謎の女が邸内に現れたことを彼は主張するがその痕跡は全て消え失せていた。 偽証・脅迫・誘導尋問なんでもありの法廷が幕を開ける。 判決=真相ではない私的裁判で繰り広げられるダーティーな頭脳バトルによって導かれる多重解決的どんでん返しの連続がとにかくアツい やたらと濃いメインキャラたちと軽快な掛け合いも魅力 登場人物たちの行く末が気になってシリーズ全巻買っちゃった おすすめ

