丸太町ルヴォワール (講談社文庫)

6件の記録
- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月20日読み終わった感想あらすじ:京都で平安時代より行われてきた良家の諍いを解決する私的裁判“双龍会”。 被告人は祖父殺しの御曹司。その日、謎の女が邸内に現れたことを彼は主張するがその痕跡は全て消え失せていた。 偽証・脅迫・誘導尋問なんでもありの法廷が幕を開ける。 判決=真相ではない私的裁判で繰り広げられるダーティーな頭脳バトルによって導かれる多重解決的どんでん返しの連続がとにかくアツい やたらと濃いメインキャラたちと軽快な掛け合いも魅力 登場人物たちの行く末が気になってシリーズ全巻買っちゃった おすすめ

