APO
@apo
- 2026年4月9日
青の純度篠田節子読み終わったラッセンがベースにある小説。読みやすいしキャラクターが立っているのでさくさくと進めました。本当に悪い人間(1名)がいるものだな、という怖さも伝わります。 ラッセンにまつわる悪徳商法や時代と共に忘れられた存在とかも割と有名な話として浸透してるから、参考文献云々でそこまで騒ぎ立てる話でもなかったのかな、と。 - 2026年3月29日
逃亡者は北へ向かう柚月裕子気になる - 2026年3月29日
BUTTER柚木麻子読み終わったバターが要所要所に登場し、美味しそうな表現が続いて想像力が掻き立てられます。 有名な事件がベースにあるので、それを思い出しながら、同じ女性同士でもそこまで人生を狂わされるのか(しかもアクリル越しの対話だけで)、いくら細身だった人が166センチが59キロになってそんなに見栄えが変わるかな(標準体重なんじゃないだろうか)、とか、親友も含めた独りよがりな行動とか、共感しずらいところもありましたが、総じて面白く読めました。 解説も読んでバターの役割に納得。 - 2026年3月22日
人間がいなくなった後の自然カル・フリン,木高恵子読みたい - 2026年3月22日
消失パーシヴァル・エヴェレット,雨海弘美読みたい - 2026年3月22日
黄色い家川上未映子読みたい - 2026年3月17日
他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめブレイディみかこ読み終わった同情、共感、似ているようで違う行為。災害時にはエンパシーが強くなり、平日になるとむしろ敵対気味になる、ということに膝を打つ。 - 2026年3月15日
ナッシング・マンキャサリン・R・ハワード,高山祥子読み終わった劇中劇(ノンフィクションルポ)と並行して犯人の動向を読者も並走していく体験。 翻訳で、おそらく原文に忠実な言い回しをされている箇所が多く、やや周りくどい(主語と述語が遠くなる)ところもあったけど、それが気にならなくなるほど後半は面白かったです。 - 2026年3月13日
フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜(1)時雨沢恵一,黒星紅白読みたい - 2026年3月5日
キリンの首ユーディット・シャランスキー,細井直子気になる - 2026年3月5日
もつれ星は最果ての夢を見る市川憂人読み終わった設定が慣れない分野で難しかった。宇宙や物理にもっと知識があればすんなりわかったかなぁ。 途中で重要人物が追加されたり、実はこうだった、みたいな情報が出てくるところはどうかな?と思った。 あと会話文での改行や行開けが多くて、個人的には読みづらい箇所が多かった。 - 2026年2月26日
犬のかたちをしているもの高瀬隼子読みたい - 2026年2月25日
アリアドネの声井上真偽読み終わったたった1日の出来事の話なので、主人公の心情の変化や気付きを想像するとご都合主義に見えるシーンも多い。次から次へとドローンの機能が紹介されたり、簡単に迷子になってしまう人たちとか。 - 2026年2月23日
禁忌の子山口未桜読み終わった子供を欲する夫婦や家族のかたちとは、を考えさせられる。最終盤の展開はフィクションだから受け入れられるけど、すべての関係性が明らかになった以降、死ぬまで家族としてやっていけるのかな…と思いました。 - 2026年2月18日
ぼくの家族はみんな誰かを殺してるベンジャミン・スティーヴンソン,富永和子読み終わった海外小説によくあるように登場人物が多くて関係性が分かりにくかった。事件の当事者かつメタの視点で語られるので、私にはなかなか集中しづらい流れで、誰にも感情移入しづらかった… - 2026年2月16日
真鶴川上弘美読みたい - 2026年2月14日
メトロポリタン美術館と警備員の私パトリック・ブリングリー,山田美明読み終わった読みたい世界有数の巨大美術館の警備員さんのお話。警備員というか看視員なのかしら、と思ったり。持ち場にいながら来館者や同僚とちょっとしたお喋りができたり、展示物を具に観察できるのかーと関心しました(日本のそれとイメージが違う)。 取り扱う分野も広大なのでいろんな知識が必要だったり興味を掻き立てられたり、なかなか単純なお仕事ではないですね。 - 2026年2月7日
- 2026年1月31日
- 2026年1月30日
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