Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
APO
@apo
  • 2026年7月4日
    噂
    面白かった。叙述トリックと伏線回収と最後の1行と。iモードとか懐かしいなぁ〜いまは噂の形態も様変わりしてるのかな。
  • 2026年6月26日
    おいしいごはんが食べられますように
    食べることをめぐるもはや恐怖譚 美味しい食べ物(とそれをとりまく「豊かな暮らし」)への執着を表現する態度は柚木麻子のbutterと似ているのに、さらにあちらは犯罪者、こちらの芦川さんはか弱き純粋心優しい女性なのに、芦川さんへの嫌悪感のほうが募るのは何故か。 美味しいおやつは嬉しいけど、早退するたびに手の込んだ手作りお菓子をもってきてちやほやされる人が職場にいたら嫌だな、と私も思う。 それを淡々と無感情に受け入れるように見せ、食べ物を粗末に扱うことに抵抗もなく、全身で彼女に反発する二谷の怖さったら。そしてあの結末…
  • 2026年6月22日
    闇の奥
    闇の奥
    途中で挫折しました… 白人が未開の地で暮らす黒人の原住民へのあからさまな差別意識などが当時の時代背景とともに表され、ところどころは面白く読めたけど、どうも集中できず。
  • 2026年6月8日
    人間がいなくなった後の自然
    人間がいなくなった後の自然
    災害、戦争、衰退で廃墟となった集落に実際に出向いて現在の様子を捉えたルポ。不毛の土地となり人間が住めなくなっても、動物や植物などの自然は長い年月をかけてその土地を凌駕していく。 その土地を住めないものと変え、その土地を棄てるのは人間だけれど、地球全体のなかの自然にしてみたら、破壊者の人間が去ったからこそ、そこに適応して進化していく逞しさを発揮できることを気付かせてくれる。地球は破滅に向かっているようだけれど、案外人間以降の世界は明るいのかもしれない。
  • 2026年6月7日
    沈黙の春
    沈黙の春
    人間がいなくなった後の自然 での言及
  • 2026年6月4日
  • 2026年5月29日
    百年の時効
    百年の時効
    昭和平成令和をまたぐ事件をめぐる警察小説。長いけどそれを感じさせない内容でした。
  • 2026年5月25日
    君のクイズ
  • 2026年5月24日
    失われた貌
    失われた貌
    一つの顔無し死体から連鎖する物語。スラスラと読めた。
  • 2026年5月22日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
    喪失のものがたり。淡々とごく客観的に息子2人の死と共に存在する(受容れる、ではなく)母が紡ぐことば。取り乱すでもなく、乗り越える、でもなく、残された生はそこにただ育つ。
  • 2026年5月20日
    崑崙奴
    崑崙奴
    私には登場人物の多さと名前の難しさと歴史地理の無知のせいで、読み進めるのがけっこう苦痛な一冊でした。 タイトルと主人公が違うから、きっと崑ろんどは何か重要な役割をもっているとはわかりつつ、この数々のエピソード必要だった?と思ってしまった。
  • 2026年5月19日
    増補版 パフォーマンス研究
    増補版 パフォーマンス研究
  • 2026年5月19日
    増補版 パフォーマンス研究
    増補版 パフォーマンス研究
  • 2026年5月19日
  • 2026年5月19日
    共感のレッスン 超情報化社会を生きる
    わたしの境界線はどこにあるのか。転生や移動などによってわたしをとりまく環境がわたしを形成していくとしたら、そのわたしは何によって定義されてるのか。動物的、宗教的、科学的な角度で語られる対談形式のトピックは読みやすく、わかりやすい(一部集中力が切れて覚えてないところもあるけど…
  • 2026年5月9日
    消失
    消失
    作中作品を読み進めるのが辛かった〜日本語なのになんとも言えない下品さが散りばめられていて、でもそれが、所謂黒人の見え方として消費されていることの警鐘だと思いながら読みました。
  • 2026年5月4日
    丸太町ルヴォワール (講談社文庫)
    最後の最後まで頑張って読んだけど、私はこういう感じの話はダメでした。 叙述トリックというか、後出しジャンケン的な伏線は礼賛できない。これまでの文体でミスリードしておいて実は性別が違いました〜とか。 あとは登場人物の名前が複雑(難読だったり一般単語と混じってたり)で、毎回そこで何て読むんだっけ?と躓く。そして別にその名前が面白くはない。 複数人の会話劇が延々と続くから、誰のセリフかわかりにくかったり。ようは集中力がないと面白さに辿り着けなかった、という感じでした。
  • 2026年4月23日
    ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?
    登場人物のダメさはもとより、文章の構成がバラバラ、散文、時系列飛び飛びで、彼らが抱えている背景や生き様が悪いようにしか伝わっていない。(同情の余地がない構成?) 失踪者について最近見た映画『蒸発』は、丁寧なリサーチと関係性に基づいて編集されていたので、それとの落差を感じた本。
  • 2026年4月21日
    告白
    告白
    告白とは。 体面を気にして無理やりに正当化する熊太郎の長くて儚い人生。引き返す、という選択肢から悉く目を逸らしてしまうあたりがもどかしい。
  • 2026年4月19日
    地雷グリコ(1)
読み込み中...