APO
@apo
- 2026年5月25日
君のクイズ小川哲気になる - 2026年5月24日
- 2026年5月22日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ読み終わった喪失のものがたり。淡々とごく客観的に息子2人の死と共に存在する(受容れる、ではなく)母が紡ぐことば。取り乱すでもなく、乗り越える、でもなく、残された生はそこにただ育つ。 - 2026年5月20日
崑崙奴古泉迦十読み終わった私には登場人物の多さと名前の難しさと歴史地理の無知のせいで、読み進めるのがけっこう苦痛な一冊でした。 タイトルと主人公が違うから、きっと崑ろんどは何か重要な役割をもっているとはわかりつつ、この数々のエピソード必要だった?と思ってしまった。 - 2026年5月19日
増補版 パフォーマンス研究リチャード・シェクナー,高橋雄一郎気になる - 2026年5月19日
増補版 パフォーマンス研究リチャード・シェクナー,高橋雄一郎気になる - 2026年5月19日
- 2026年5月19日
共感のレッスン 超情報化社会を生きる伊藤俊治,植島啓司気になる - 2026年5月9日
消失パーシヴァル・エヴェレット,雨海弘美読み終わった読みたい作中作品を読み進めるのが辛かった〜日本語なのになんとも言えない下品さが散りばめられていて、でもそれが、所謂黒人の見え方として消費されていることの警鐘だと思いながら読みました。 - 2026年5月4日
- 2026年4月23日
- 2026年4月21日
- 2026年4月19日
地雷グリコ(1)青崎有吾読みたい - 2026年4月19日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わった読みたい就活のあの嘘っぽい空気を思い出す。 とくに氷河期世代としては、一流大学の人々が自分たちを大きく見せようと、いろいろ無理してた様子が思い出されゾワっしました。それが今日でもまだ変わらず行われている儀式にうんざりもします。二十代に見えてる世界てこんなだったなぁ、と青春みも感じました。 内容は伏線なのか後出しジャンケンなのか微妙なところもあります。意図的に性悪に描かれる前半の人物像と、終盤で挽回される良い人エピソードが、当然人がもっている二面性を表しているにしろ、やや都合が良いのではないかしら、と思いました。 - 2026年4月13日
世界99 上村田沙耶香読みたい - 2026年4月9日
青の純度篠田節子読み終わったラッセンがベースにある小説。読みやすいしキャラクターが立っているのでさくさくと進めました。本当に悪い人間(1名)がいるものだな、という怖さも伝わります。 ラッセンにまつわる悪徳商法や時代と共に忘れられた存在とかも割と有名な話として浸透してるから、参考文献云々でそこまで騒ぎ立てる話でもなかったのかな、と。 - 2026年3月29日
逃亡者は北へ向かう柚月裕子気になる - 2026年3月29日
BUTTER柚木麻子読み終わったバターが要所要所に登場し、美味しそうな表現が続いて想像力が掻き立てられます。 有名な事件がベースにあるので、それを思い出しながら、同じ女性同士でもそこまで人生を狂わされるのか(しかもアクリル越しの対話だけで)、いくら細身だった人が166センチが59キロになってそんなに見栄えが変わるかな(標準体重なんじゃないだろうか)、とか、親友も含めた独りよがりな行動とか、共感しずらいところもありましたが、総じて面白く読めました。 解説も読んでバターの役割に納得。 - 2026年3月22日
人間がいなくなった後の自然カル・フリン,木高恵子読みたい - 2026年3月22日
黄色い家川上未映子読みたい
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