APO
@apo
- 2026年9月27日
イノセント・デイズ早見和真気になる - 2026年9月27日
踊りつかれて塩田武士読み終わった近年のネット社会における普通の人たちが匿名でかざす正義を発端とした悲劇。 同時代性が強いので、ふむふむそうだよね、よく言われてるよねこの問題、とか、昭和はマスメディアがもっと権威を奮っていて、それも傍若無人な考えだったよね、とか共感することは多い。 ただ、なんとなく話の繰り返しがおおい(語り手の視点がかわるから)のと、人間関係がここで繋がるの?みたいな強引さも感じた。 - 2026年9月1日
地雷グリコ(1)青崎有吾読みたいうーむ。騙し合い(勝負に勝てると相手に思わせてからの逆転)の緊迫感みたいなのは面白いけど、論理的思考というのかただの屁理屈なのか、私には後者の印象が強いお話でした。言葉尻や行間を都合よく解釈されてる感じ。 - 2026年8月13日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったあまり馴染みないSFですが本屋もわかりやすく一気に読めました。物理や工学的な話はなかなか頭で図解が浮かばずでしたが、読了後映画もみてより一層内容を把握できました。 ふたりの異星人同士の邂逅から友情の育み、故郷を救う使命、徐々に思い出される地球での経緯など、それぞれの展開が良いテンポで語られています。片道切符と知ったときの絶望や、予測不能な事態の発生(ここも物理をよく理解していたらもっとのめり込めそう)、ロッキーとの別れと救出、最終章の希望感などたくさんの場面で感情を揺さぶられる展開でした。 小説も映画も素晴らしかった。 - 2026年8月13日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月5日
ウィリアムメイソン・コイル,山本佳世読みたい - 2026年8月5日
- 2026年7月31日
- 2026年7月29日
- 2026年7月29日
空爆論吉見俊哉気になる - 2026年7月23日
- 2026年7月12日
パフォーマンス研究のキーワード―批判的カルチュラル・スタディーズ入門―鈴木健,高橋雄一郎読み終わった - 2026年7月4日
- 2026年6月26日
- 2026年6月22日
闇の奥ジョゼフ・コンラッド,高見浩借りてきた途中で挫折しました… 白人が未開の地で暮らす黒人の原住民へのあからさまな差別意識などが当時の時代背景とともに表され、ところどころは面白く読めたけど、どうも集中できず。 - 2026年6月8日
人間がいなくなった後の自然カル・フリン,木高恵子読み終わった読みたい災害、戦争、衰退で廃墟となった集落に実際に出向いて現在の様子を捉えたルポ。不毛の土地となり人間が住めなくなっても、動物や植物などの自然は長い年月をかけてその土地を凌駕していく。 その土地を住めないものと変え、その土地を棄てるのは人間だけれど、地球全体のなかの自然にしてみたら、破壊者の人間が去ったからこそ、そこに適応して進化していく逞しさを発揮できることを気付かせてくれる。地球は破滅に向かっているようだけれど、案外人間以降の世界は明るいのかもしれない。 - 2026年6月7日
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