APO
@apo
- 2026年7月4日
- 2026年6月26日
- 2026年6月22日
闇の奥ジョゼフ・コンラッド,高見浩借りてきた途中で挫折しました… 白人が未開の地で暮らす黒人の原住民へのあからさまな差別意識などが当時の時代背景とともに表され、ところどころは面白く読めたけど、どうも集中できず。 - 2026年6月8日
人間がいなくなった後の自然カル・フリン,木高恵子読み終わった読みたい災害、戦争、衰退で廃墟となった集落に実際に出向いて現在の様子を捉えたルポ。不毛の土地となり人間が住めなくなっても、動物や植物などの自然は長い年月をかけてその土地を凌駕していく。 その土地を住めないものと変え、その土地を棄てるのは人間だけれど、地球全体のなかの自然にしてみたら、破壊者の人間が去ったからこそ、そこに適応して進化していく逞しさを発揮できることを気付かせてくれる。地球は破滅に向かっているようだけれど、案外人間以降の世界は明るいのかもしれない。 - 2026年6月7日
- 2026年6月4日
- 2026年5月29日
- 2026年5月25日
君のクイズ小川哲気になる - 2026年5月24日
- 2026年5月22日
自然のものはただ育つイーユン・リー,篠森ゆりこ読み終わった喪失のものがたり。淡々とごく客観的に息子2人の死と共に存在する(受容れる、ではなく)母が紡ぐことば。取り乱すでもなく、乗り越える、でもなく、残された生はそこにただ育つ。 - 2026年5月20日
崑崙奴古泉迦十読み終わった私には登場人物の多さと名前の難しさと歴史地理の無知のせいで、読み進めるのがけっこう苦痛な一冊でした。 タイトルと主人公が違うから、きっと崑ろんどは何か重要な役割をもっているとはわかりつつ、この数々のエピソード必要だった?と思ってしまった。 - 2026年5月19日
増補版 パフォーマンス研究リチャード・シェクナー,高橋雄一郎気になる - 2026年5月19日
増補版 パフォーマンス研究リチャード・シェクナー,高橋雄一郎気になる - 2026年5月19日
- 2026年5月19日
共感のレッスン 超情報化社会を生きる伊藤俊治,植島啓司読み終わった気になるわたしの境界線はどこにあるのか。転生や移動などによってわたしをとりまく環境がわたしを形成していくとしたら、そのわたしは何によって定義されてるのか。動物的、宗教的、科学的な角度で語られる対談形式のトピックは読みやすく、わかりやすい(一部集中力が切れて覚えてないところもあるけど… - 2026年5月9日
消失パーシヴァル・エヴェレット,雨海弘美読み終わった読みたい作中作品を読み進めるのが辛かった〜日本語なのになんとも言えない下品さが散りばめられていて、でもそれが、所謂黒人の見え方として消費されていることの警鐘だと思いながら読みました。 - 2026年5月4日
- 2026年4月23日
- 2026年4月21日
- 2026年4月19日
地雷グリコ(1)青崎有吾読みたい
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