変身 (1952年) (新潮文庫〈第393〉)

12件の記録
- k@NEK0CAT2026年8月22日読み終わったある日突然虫になってしまった男の話 ここでいう虫というのは何らかのメタファーであり、私には不登校だった学生時代を思い出させた 家族との関係がギクシャクし、自分はいなくなった方がいいのではないかと考えてしまう、そして虫の死=不登校の解消により家族は安息を得る 虫になったからといって中身まで変わったわけではない 変わってしまったのは、虫になったことによる周囲の変化によってである
m@mmm02222026年8月21日読み終わった読みづらすぎて読もうという気がなかなか起きず、なかなか本が読めない日が続いた 別の本読めばいいやって切り替えも大事だな まだあの本読み終わってないのに…となってしまう 本自体の感想も特にない
m@mmm02222026年8月9日読んでる海外文学、やっぱり苦手かも 言い回しが独特すぎて読みづらい… 訳者との相性? それとも文章の綺麗さを味わいたい私は海外文学に向いていないのか? 翻訳された文章が綺麗ではないということでもないのかもしれないけど……🤔🤔
ゆう@yu_05152025年11月26日読み終わった読み終わってから、映画の「市子」で生命維持装置を外す場面を思い出してぼーっとしていた。 無償の愛などないのが当たり前だし、誰も悪くないけど虚しいなって感想。あったら奇跡みたいなもので、人間関係内ではそんなもの存在しないのが当たり前なんだろうなぁ思う。人はそんなに頑張れない。






