神さまを待っている (文春文庫)

神さまを待っている (文春文庫)
神さまを待っている (文春文庫)
畑野智美
文藝春秋
2021年10月6日
9件の記録
  • ちゅん
    ちゅん
    @chun_momo
    2026年10月7日
    主人公が紆余曲折ありホームレスになり、自分が知らなかった世界に身を投じる話。 日雇いバイトからこんなことまで。落ちるところまで落ちたところからの救済の仕方が畑野智美らしいなと思った。 女性として生きていて自分も他人事では無いなと、この本を読んで己を俯瞰することができた気がする。
  • ちゅん
    ちゅん
    @chun_momo
    2026年10月6日
    主人公が序盤に貧困で転がり落ちてったところで自分だったらどうしたかな、と考えながら読んでいた。
  • チャオズ
    @cyaozu15
    2026年8月18日
    すらすら読めて面白かったが、リアリティがなく、主人公の転落家庭が、貧困女子へ転落のチュートリアルのように感じてしまった。貧困女子についてしっかり取材したのは感じられるのだが、ただそれを小説化しただけというか、だから何?みたいに感じてしまった。
  • なつ
    @nat-8
    2026年8月8日
  • なつ
    @nat-8
    2026年8月8日
  • ちゅん
    ちゅん
    @chun_momo
    2026年2月20日
    他の人のレビュー見てて読むのに覚悟要りそうだけど畑野智美さんの文章好きだから読みたい
  • 나
    나
    @so_03_g
    2025年11月2日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年4月5日
    ありきたりなようで、ありきたりじゃない展開が良かった。 3/4ぐらいは一気に読めた。 けれどケイスケが現れた辺りから読むのが辛くなってペースが落ちた。 それでも中々にいい小説だった。 若い子だけじゃない、女性は一人で生きていけるだけ稼げていない人は「明日は我が身」と思えてくる怖さがあった。 男性の中には、貧困女子に対して「いいよな女は体を売れて」と言いたい人もいるかもしれないが、そんな簡単なものじゃない、辛さ苦しさ、落ちていく状況をこの小説は見せてくれたと思う。
  • “貧困というのは、お金がないことではない。頼れる人がいないことだ。" 命を守るためのお金であり、お金を稼ぐために生きているわけじゃない。当たり前に聞こえるかもしれないけれど、それに気付けていることがどれほど少ないことか。
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