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ゆぴ。小説しか勝たん
ゆぴ。小説しか勝たん
@milkprincess17
ライター・作家をしております。最近疲れているので小説をもりもり食べていきたい気分。村田沙耶香さん、湊かなえさん、三浦しをんさん、凪良ゆうさんなどなど。2025.03-の備忘録。
  • 2026年1月26日
    愚行録
    愚行録
    「悪女について」の関連書籍で出てきたので読んでみた。本人不在のまま、多角的な視点でその人について語られていくような小説はドキュメンタリー感があって好き。人間は多面性があるからおもしろい。しかし、どこに憎しみの種を落としているかわからんね…本人もわからなかったと思う。作者が早稲田出身なのがまた、いい味を出している。
  • 2026年1月24日
    今だけのあの子
    ダチ一生とはいえ、友情って不確かだと思う。たまたま親同士が仲良かったとか、たまたまクラスが同じだったとか。友情は一瞬で、ふわふわしていて、でも時に絶対的。今はもう会わなくなった、でもかつて苦楽をともにした友だちのことをつい思い出してしまう。
  • 2026年1月20日
    PRIZE-プライズー
    わたしは書籍編集ではないけれど、たまに「どこまで直すべきか」悩むことがある。「こうしたほうがいい」をどこまで全面に出すべきか、作家であればより踏み込み方が難しいだろうなと思うなど。作家と編集者は二人三脚だけれど、決して一体ではないしなれない。
  • 2026年1月19日
    悪女について(新潮文庫)
    めーちゃくちゃおもしろい!巨万の富を築いた実業家の女性。謎の死後、彼女に関わった27人の男女が彼女について一人ずつ回想していく小説。人によって彼女に対する印象が全然違い、多々矛盾が生じるので翻弄されながら読み進めた。輪郭が掴めそうで掴めないのがもどかしくも、より彼女のミステリアスな部分や、煌びやかな生活とは裏腹なぽっかりとした心の穴が際立つような構成で、読み終わるころにはすっかり魅了されてしまった。
  • 2026年1月9日
    スター
    スター
    “積み上げた感性を信じなさい" 特別じゃなくても誰もが発信できる、中身より状態を整えたほうがリターンを得られる時代に、わたしたちは何を生み出していけばいいのだろう。アルゴリズムやフォーマットに則ることは大事だけれど、「これは自分にしかできない」「きっとこっちのほうがいい」と信じてやるしかないね
  • 2026年1月5日
    世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫 す 31-2)
    「本ならではのトリック」だと聞いていたので、紙質を確かめたり、パラパラと端の文字だけを見てみたり、いろいろ見破ろうと頑張っていたのだが、中盤からとんでもない仕掛けに気付いてゾッとした。よく考えたし実行したなこれを…とアイデアもさることながら、それでいてまったく違和感なく丁寧に描かれたストーリーに脱帽した。今後模倣作が現れても、この本には勝てない
  • 2026年1月4日
    バック・ステージ
    1話完結のように見えながらも、登場人物がちょっとずつ交錯していくのがおもしろい短編集のようなストーリー。 それぞれに抱えている想いには秘密のベールがかかっているけど、それらが鮮やかな手口で、それもポジティブな形で剥ぎ取られていく。ラストにほっこり♡
  • 2026年1月4日
    勝手に覗いて幻滅すんなよ
    わかりやすく破滅に向かう感じを味わいたくて読んでみた。実際自分がその場に立ったらきっと見てしまうし幻滅すると思う。主人公の立ち回りに終始違和感があって、「もしかして…?」と思ったら最後にドンピシャ展開が待ち受けていて、あぁ…となった。本当の秘密は本当に誰にも打ち明けないんだよな…
  • 2026年1月3日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    さまざまな著者のロイホとの思い出を覗き見ながら自分とロイホとの思い出を手繰り寄せてみた。 声優養成所があった目黒のロイホで、お金のない仲間たちとポテトをシェアした全然ロイヤルじゃない思い出が出てきた わたしもロイヤルしたい 青木さやかさんの独特なリズム感のあるエッセイ好きだなぁ
  • 2025年12月26日
    移動する人はうまくいく
    わたしはめちゃくちゃ移動する人で、ほぼ移動時間だけでnote書いてきた。 通勤時間が1日2時間なら、年間720時間になるのでバカにできないんよ 移動はインプットとアウトプットに当てるべき
  • 2025年12月26日
  • 2025年12月25日
    おいしそうな文学。
  • 2025年12月24日
  • 2025年12月24日
  • 2025年12月24日
  • 2025年12月24日
  • 2025年12月24日
    本を読む人だけが手にするもの
    動画のように解像度が高いものばかり見ていると、想像力が鈍るらしいよ。 本を読むことは、映像を頭の中に描いて、自分の体験と照らし合わせたり、自分の考えを構築したりすること。 本を読むという体験は唯一無二で必要不可欠なのだと実感できる1冊。
  • 2025年12月24日
    文とむきあう
    文とむきあう
    書くときは自分を信じる。 読むときは自分を疑う。 自分の文章をどう読んで直していけばいいのか、メタ視点を授けてくれるすばらしい本だった
  • 2025年12月24日
    自分の頭で考える読書
  • 2025年12月24日
    仕事のためのセンス入門
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