
森々
@mori_hkz
2026年3月3日
オマルの日記
オマル・ハマド,
最所篤子
読み終わった
今読むべき本かと思い読んだ。
今どころかもっと早く読むべきだった。
イスラエルのガザ侵攻についてニュースでやっていたのを流し見する程度の関心であったのを悔やむ。
ある日突然自分の大切な人が死んだら、目の前で尊厳を踏み躙られて殺されたら、憎しみを持ってして返すしかないだろう。そうして人との間の暗がりは広がるばかりで争いが終わることはない。
本文中でいくらかあったように、この本を読んでいてもわかったことなど自分の無知無関心程度で、戦争の悲惨さや残虐行為の本質など体験していないからわからない。それでも読んだからには、知ったからには考えて声を上げなければならない。
万人と仲良くなどできないとわかっていても人を人とも扱わない行為は理解できない。




