Rica "なぜ働いていると本が読めなく..." 2026年3月4日

Rica
Rica
@rica_bibliotheca
2026年3月4日
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
そういえば予約してたのだった. 忘れた頃にやってくる図書館本(あるある). ベストセラーの波には乗らないほうだけど、当時著者のことを見聞きする機会が非常に多く気になって. 中近代〜現代の読書まわりの歴史や世相の考察など、ほおーっと興味深く感じるところもありつつ、歯切れがよく、断定的(言いきり的?)な言葉づかいや表現(例えば問いの投げからの結論への導き方、その速度)のほうが気になってしまった印象. 自分がどういう文体や表現を好み、また好まないのかを再認識できたり、断定的であるが故にそうかな?と自分に問いかけ考えるにはよい機会になった. 江戸時代は、読書といえば朗読. 本は個人で読むものではなく声に出してみんなで読むことで、黙読は明治になって初めて生まれた. なんとなくは知っていたけど、活版印刷の普及と大いに関係していることを知れたのはよかった. その本がよく売れること(いわゆるベストセラー)は時代のある側面を象徴しているとは思うけど、それと本当によく読まれたかどうかということは別のイシューではないかと思うが、どうだろうか.
きん
きん
@paraboots
おはようございます。三宅さんの方、図書館にないものがあったりとかで何冊か持ってますが、Ricaさんがおっしゃることわかる気がしま…ん?ってなることがあるし、あれ?この本って売れてるけど、こういう論調がいまはウケがいいのかな?とか、読んだ後思ったりもしました。
Rica
Rica
@rica_bibliotheca
こんばんは. 売れている、にはそれだけ大きな魅力があるのでしょうね. 私は表現にとらわれて大事なことを取りこぼしているかもしれません^ ^
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