汐見 "歴史のなかの奇妙な仕事" 2026年3月6日

汐見
汐見
@siomi250927
2026年3月6日
歴史のなかの奇妙な仕事
歴史のなかの奇妙な仕事
ニコラ・メラ,
寺井杏里
古代ローマから近代に存在した、今はなき仕事の数々が紹介されている。ほぼ欧州。 貧困層が危険な仕事をせざるを得なかったり、一方で当時はそれらの感謝されない仕事がインフラを維持していた面もあり、面白おかしく読むものではないなあと思った。 時代背景や文化的な面とのつながりは興味深いので掘り下げたものがあれば読んでみたい。
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
古代ローマはオモロいよね 共和制の方が一人一人の市民の義務と権利が重く、帝政に以降すると市民は無責任に皇帝を支持するだけの存在に変わっていく 宗教も哲学が別に必要になるような自ら考えるボトムアップな宗教から、キリスト教みたいな全ては聖書が真理のトップダウンな宗教がメジャーになるし 市民が増えれば増えるほど、文化が雑多になればなるほど、全て皇帝、キリストまかせの方が楽になるみたいな流れがスゴくわる 話少しかわるけど、中華の歴史を考えても春秋戦国時代の頃が一番思想的文化が栄えてたと思うし 人間は大勢が一致団結でまとまる方がストレスが重なって無責任に むしろ、バラバラの方が頭や口が冴えて責任感が向上するのかも知れんな 自民党もバラバラになればええのにな
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