さくらん "ユダヤ人の歴史" 2026年3月7日

ユダヤ人の歴史
気づきの多い一冊だった。 ユダヤ人は自らの信仰と所属する国での生活のバランスを模索し続けた歴史があり、その過程で権力者側につくことがあったため民衆に疎まれた側面があるとは知らなかった。 しかし、それだけ苦労してきて定住地を持たない苦しみを理解しているはずなのに、パレスチナのアラブ人をなぜあれほど排除しようとするのかな… 印象的だった文章: 「マイノリティは結束するもので勝手に考えがちだが、マイノリティだからこそ分断が生まれることは、ユダヤ人に限らず珍しいことでない。」 「(社会主義化に伴う宗教駆逐を女性解放に責任転嫁されたことについて)…最も解放された者-つまり初期条件からの改善幅が最も大きかった者-が最も猜疑心を向けられるというのは、近代社会においてよく見られるパターンである。」
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
ユダヤ教の原理主義と言えば超正統派やね 実は彼らの聖地ってエルサレムの嘆きの壁だけでなくて ただ今戦争中のウクライナのウマニという街も聖地なんだよね ウクライナ政府がどんなに戦争で危ないから来るなって言っても毎年聖地巡礼する人が絶えないんやて なぜか戦争あるところにユダヤあり
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