ユダヤ人の歴史
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わか@waka2026年4月10日読み始めた買ったので読み始めた 序章まで読んだけど、文章がわかりやすくて読みやすい 世界史やユダヤ教に関する予備知識なしで通読できるように、教科書にできるだけ準拠して書かれているようなので、少しずつ丁寧に読んでいきたい

しんや@shinya662026年3月31日読み終わったユダヤ人がなぜ迫害されて来たのか、イスラエルはなぜ隣国と紛争を起こすのか、それらを歴史を紐解きながら学ぶことができる。豊富な参考文献が記載されていることから分かるそるように、かなり学術寄りでヘビーな新書。
ゆかり|本を語るときに私の語ること@yukarigram2026年3月29日読み終わった『ユダヤ人の歴史』読了。 どんなに読んでも「なるほど、そういう事か!」というふうに納得できない、複雑なユダヤ人という存在。新書でさくっと基礎知識を、、と思ったけれども、短い中にみっちり歴史が詰まっていて、そう簡単にはいかなそう。 日本のように古くから同じ場所に同じ人々が暮らす国からみると、古くからディアスポラの運命を背負ってなお、民族として、宗教として、あるいは国籍として結束し続けるユダヤ人はとても不思議な存在。 これからも時間をかけて学び続ける必要がありそうです。
もなか@monak2026年3月22日読み終わったユダヤ人がなぜナチスからホロコーストといった扱いを受けたり、イスラエルパレスチナ問題がなぜ起きているか、といったことを歴史的文脈や他民族との関係から説明されていた。 歴史的な扱いを考えると、ユダヤ人の国家を樹立できたことは悲願だったと思うので、あそこまで固執することも理解はできる。 一方で気を付けるべきは、ユダヤ人-イスラエルと盲目的に結びつけず、ユダヤ人としてのあり方も様々であると念頭に置いておくことだと思う。 専門用語が多く覚えきれずに読み進めたため、理解しきれなかったところも多かった…反省

さくらん@alice_smith272026年3月7日読み終わった心に残る一節気づきの多い一冊だった。 ユダヤ人は自らの信仰と所属する国での生活のバランスを模索し続けた歴史があり、その過程で権力者側につくことがあったため民衆に疎まれた側面があるとは知らなかった。 しかし、それだけ苦労してきて定住地を持たない苦しみを理解しているはずなのに、パレスチナのアラブ人をなぜあれほど排除しようとするのかな… 印象的だった文章: 「マイノリティは結束するもので勝手に考えがちだが、マイノリティだからこそ分断が生まれることは、ユダヤ人に限らず珍しいことでない。」 「(社会主義化に伴う宗教駆逐を女性解放に責任転嫁されたことについて)…最も解放された者-つまり初期条件からの改善幅が最も大きかった者-が最も猜疑心を向けられるというのは、近代社会においてよく見られるパターンである。」

鍋の底@nabebosoko08292026年3月7日読み終わった読み終わるのに2週間くらいかかった 現今のパレスチナで起きているジェノサイド(「停戦」後の今も600人以上のパレスチナ人が亡くなっている)が2023年10月に突然発生したものではないように、今のイスラエルがなぜこれほど人道に反した攻撃を続け、国際社会がいまだに止められずにいるのか、それにも当然歴史がある。(ネタニヤフの「例外性」についても本書の末尾に言及があるが)ホロコーストに先立つ苛烈なポグロムの歴史の責任を誰もとらない、世代を超えて受け継がれる歴史的トラウマを閑却する、それによって生まれるひずみ。でも、だったら、ジェノサイドをなんとしても止めるというかたちである種の責任を果たすこともできたんじゃないか?と思ってしまうのは政治について無知だからか。この世界では、まっとうな反省もできないのか。- 狗人@kuguto2026年2月15日読み終わった高校教育でさえバビロニア捕囚、ホロコースト以外ごっそり抜け落ちている。これらをもとに生成される日本人の「ユダヤ人」理解は、彼らに対する歪んだ偏見の根本原因である。 本書はこうした問題意識、そして「自国を持たないユダヤ人は常に、他国の社会構造において独自の立ち位置を狙い続けてきた」というテーゼから、高校世界史で教えられる歴史展開と、その周縁にいたユダヤ人を併せて記述している。高校世界史の補完として扱える新書である。
中原メロス@56565656t2026年2月15日読み終わった移り住んだ先によって待遇や生活様式が異なり、さらには同じ土地の中でも様々な宗派や思想が生まれて分岐していく。これまでひと括りに捉えていたユダヤ人の実態があまりにも多様で複雑であることを知った。 歴史を学ぶ意味として、よく過去の過ちを繰り返さないことがあげられるが、今現在の情勢や抱えている問題が長い歴史の地続きであると知ることも、重要な意義だと感じた。
ゆきしま@urbanguitar20012026年2月9日読み始めた何年も前の話になるけれど、日本史受験だったのだけど、世界史もやっとけばよかったあああ、とよく思う。そして、その度にこれからやろう、と思って忘れてしまう。


おんぷ@onpu06092026年1月20日読み終わった色んな人とパレスチナ問題について話しているうちに高校の世界史の知識だけでパレスチナ問題を理解する事に限界を感じていた頃にこの新書が目に入った。 実際に読んでみて、ユダヤ教の宗教観や世界史で取り扱われている以外の部分での歴史、特にポグロムをはじめとする東欧での迫害が印象に残り、今まで知らなかったユダヤ人の歴史を知ることができてよかった。高校の世界史をベースに記述が進むのも読みやすくてよかった。 ユダヤ教の教義では牛肉などと一緒に乳製品を食べてはいけないと解釈されているため、「チーズバーガーは冒瀆的存在であり、イスラエルのマクドナルドではチーズバーガー類は売られていない」という記述が印象的だった。





ひよこまめ@poischiche2026年1月20日読み終わった複雑で一回では全く理解できたとは言えないけど、今に続く流れを把握するのにとても参考になった。構造の中で足掻いて生きてきた結果、現代に辿り着いている。「ネイション」にならなければ国際的に声を持てない今の構造についてもううーんと唸ってしまう。
ロッタ@rotta_yomu2026年1月5日読みたいわたしには、やっぱりユダヤ人がなんでここまで迫害されているか理解しきれなくて。 自国がなかった。だからマイノリティだった。ユダヤ教が排他的である....だけであるはずがない。




- はられ@theotherhalf-132025年10月26日読み終わった映画「戦場のピアニスト」や「シンドラーのリスト」、「関心領域」などを見て、なぜユダヤ人が迫害を受け、これまでにも暴力を受けなければいけなかったのか、気になったため本を購入。 予備知識が浅く読みやすくはなかったが、その歴史から紐解くことでユダヤ人が時代の移り変わりや戦争への関わりがわかる。ナチ・ドイツだけがユダヤ人へのヘイトや恨みがあるかと思いきや、ポグロムはありとあらゆる場所で行われていたことが衝撃だった。なんにせよ現代もまだ他人事にできない、当たり前だけど歴史は続いていて延長線上にいるということを実感した。
あさげ@asage2025年9月15日読み終わったユダヤ人の歴史について、その全体像をかなり見通せたように思う。一読しただけではまだ理解が荒いので、いずれ再読する。惜しむらくは索引がないこと…。自分で作るか。


ごとう@goto2025年9月10日読み終わった宗教シオニズムとは、ユダヤ教によってシオニズムを正当化する思想。 二〇世紀の初頭にその方向性を掲げる運動は生まれ、パレスチナに入植することが、メシアの到来を早めるとの教義を掲げるようになった。 ユダヤ教からは、ユダヤ人がパレスチナを排他的に所有しなければならないとの教義は生まれないはずだが、現在の宗教シオニストは、イスラエルの政権にも参画しながら、パレスチナ人の追放を公言してはばからない。 現在のイスラエルでは、アラブ人・アラブ諸国からの攻撃や非難を、おしなべてホロコーストのアナロジー(類似)で理解する傾向がある。ポグロムのアナロジーで現実を捉えてしまうのと同様の事態だ。 この結果、シオニストの加害行為への応報さえも不当な被害として理解する思考が常態化してしまっている。
































































































