パルプンテ "動物農場〔新訳版〕" 2026年3月7日

動物農場〔新訳版〕
動物農場〔新訳版〕
ジョージ・オーウェル,
山形浩生
8章まで読み終わった。 反乱後の動物農場は想像以上に荒れていた。 言論統制、暴力による支配、権力への固執、恐怖による扇動、記憶の改変。 ジョーンズがいなくなってもまた新たな支配者が誕生しており、そのことに動物たちも気づいていない。 疑うことを知らない純粋で愚かな動物たちはただ搾取されるのみ、とても残酷だ。 全ての失敗はいない者のせいにする。そうやって自分の地位を維持し、動物たちを騙す。あまりにひどい。 残酷だひどいと言っているが農場で起きている出来事は今までの人間の歴史、社会でも起きており、これからも起きるだろう。 読み進めてこの農場の行く末を見届けたい。
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
昔読みました 登場人物?が動物やから読めたと思う ポピュリズムと軍事が結びつくとホンマに恐ろしいよね
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