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パルプンテ
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@phytoplankton
いろいろ読んでいきたいですね
  • 2026年3月7日
    ロンドン、ドッグパーク探偵団
    ロンドン、ドッグパーク探偵団
    かわいい。 みなさんの感想を見ていると登場人物が多いらしいので時々整理しながら読むのがいいかな。 確かに表紙だけでもいろんなわんちゃんがいるので多いのだろうなーと。
  • 2026年3月7日
    動物農場〔新訳版〕
    動物農場〔新訳版〕
    8章まで読み終わった。 反乱後の動物農場は想像以上に荒れていた。 言論統制、暴力による支配、権力への固執、恐怖による扇動、記憶の改変。 ジョーンズがいなくなってもまた新たな支配者が誕生しており、そのことに動物たちも気づいていない。 疑うことを知らない純粋で愚かな動物たちはただ搾取されるのみ、とても残酷だ。 全ての失敗はいない者のせいにする。そうやって自分の地位を維持し、動物たちを騙す。あまりにひどい。 残酷だひどいと言っているが農場で起きている出来事は今までの人間の歴史、社会でも起きており、これからも起きるだろう。 読み進めてこの農場の行く末を見届けたい。
  • 2026年3月1日
    動物農場〔新訳版〕
    動物農場〔新訳版〕
    現在3章まで読み終わった。 意外とあっさり反乱がうまくいきその後どうするのだろうと思っていたが食糧の調達などもうまくいきこのまま平和に終わるかな?などと思うはずもなくルールの制定のところで少し圧政気味だなと思い、スクィーラーの演説を聞き完全に良くない方向に向かう予感がしている。 そう上手くはいかないよね。
  • 2026年2月18日
    神さまのビオトープ
    みんな自然なまま好きなように生きていけばいい。 そういう思いがこもった作品だったと思う。 章が始まるたび、登場人物たちの思想に対して少し歪んだ考えではないかと思ってしまっていたがそれは歪みではなく至極真っ当な感情だった。 こちらが歪みと勝手に決めつけていただけだったんだなと感じさせられた。 たとえ不安定であってもこう言う世界が続けばいい。 そう願いたくなりました。
  • 2026年2月10日
    異形に涙は流せない
    表紙の絵とタイトルがいい ぜひ読みたい 少し覚悟が必要?
  • 2026年2月10日
    52ヘルツのクジラたち
    ネタバレ 虐待や自◯といったショッキングな内容もあり、胸を痛めることもあったが最後には心が温まり、不思議と元気をもらえた。 九州の田舎で生活する描写は田舎で育ったことのない自分でもその情景が脳裏にたやすく浮かんでくるほどリアルで、その雰囲気が好きだった。 田舎のいいところよくないところがよくわかった。
  • 2026年2月9日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    本を持つことを禁止された反知世ディストピア。 文字に起こすと絶望感がすごいが本が禁止され長い時が経ったためか、登場人物のほとんどは、気にかけることなく日常を過ごしている。 ディストピアの住民は一見普通の人間だが、全く話が通じなかったり、歪んだ倫理観を持っていたりと不気味さを感じた。 ベイティ隊長が主人子の見舞いに来て話した内容は忘れられないし、心に留めておきたい。 所々作者の多数派?明るい体育会系の恨み的なものを感じ取り、共感した。 自分は学生時代教室の隅で本を読んでいたような人間なのでそう感じ取っただけかもしれない。
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