

パルプンテ
@phytoplankton
いろいろ読んでいきたいですね
- 2026年2月18日
神さまのビオトープ凪良ゆう読み終わったみんな自然なまま好きなように生きていけばいい。 そういう思いがこもった作品だったと思う。 章が始まるたび、登場人物たちの思想に対して少し歪んだ考えではないかと思ってしまっていたがそれは歪みではなく至極真っ当な感情だった。 こちらが歪みと勝手に決めつけていただけだったんだなと感じさせられた。 たとえ不安定であってもこう言う世界が続けばいい。 そう願いたくなりました。 - 2026年2月10日
- 2026年2月10日
52ヘルツのクジラたち町田そのこかつて読んだ@ 自宅ネタバレ 虐待や自◯といったショッキングな内容もあり、胸を痛めることもあったが最後には心が温まり、不思議と元気をもらえた。 九州の田舎で生活する描写は田舎で育ったことのない自分でもその情景が脳裏にたやすく浮かんでくるほどリアルで、その雰囲気が好きだった。 田舎のいいところよくないところがよくわかった。 - 2026年2月9日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子読み終わった@ 自宅本を持つことを禁止された反知世ディストピア。 文字に起こすと絶望感がすごいが本が禁止され長い時が経ったためか、登場人物のほとんどは、気にかけることなく日常を過ごしている。 ディストピアの住民は一見普通の人間だが、全く話が通じなかったり、歪んだ倫理観を持っていたりと不気味さを感じた。 ベイティ隊長が主人子の見舞いに来て話した内容は忘れられないし、心に留めておきたい。 所々作者の多数派?明るい体育会系の恨み的なものを感じ取り、共感した。 自分は学生時代教室の隅で本を読んでいたような人間なのでそう感じ取っただけかもしれない。
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